|
週末、高校生の娘が所属する吹奏楽部のコンサートに行って来ました。
このコンサートはファイナルコンサートと言い、部員達にとって一年間の締めくくりの演奏会であり、三年生部員にとっては文字通り三年間で最期のコンサートです。 この学校は部活動が盛んで吹奏楽部も 毎年、吹奏楽の甲子園と言われる普門館の参加常連校ですが、今年は実力を出し切れず残念ながら地区の代表校に選出される事なく普門館の舞台に進めませんでした。 部員達、特に、卒業を控え最後の舞台を夢見て努力して来た三年生にとってさぞ悔しい事だっただろうと思います。 しかし今日、彼等がくる日もくる日も練習に励んで来た演奏にどれだけ多くの観客が心を奪われた事でしょう。毎年この時期は三年生にとって次の進路に精神を集中してとても部活動の雰囲気ではないはずだけど、今年彼等は最後の最後まで気持ちを持続させこのコンサートで見事に爆発させてくれたと思います。 指揮者先生の指先と躍動、彼等の音量、いき使いが見事に調和した本当に素晴らしい演奏の数々でした。 そしてこの努力に対する賞賛は、なにも普門館メンバーだけの物ではありません。三年間一緒に苦労を積み重ねて来た全てのメンバーに贈りたいのです。 今年、吹奏楽部員と一緒に過ごし一緒に聞き感動した懐かしい曲です。 卒業する皆さん、三年間本当にお疲れ様でした。君達の笑顔と名演奏を通して三年間、私達に元気を贈ってくれてありがとう。 あなた達が次のステージでも活躍されん事を祈っています。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



