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小さい頃から、お医者さんと薬が大の苦手だったアリス。
一才未満のころから、予防接種に病院に行くともう大変。 病院のエントランスに入った時から、異常を感じ、怖がる。 看護婦さんが検温するために耳に“ピッ!”としただけで、おお泣き。
注射を打つ前のお腹に聴診器、耳の検査ですでに怖がって、泣きやまない。 一度は、その時点ですでに20分ほど激しく泣き続けていたので、のどの検査で木の“べら”見たいな物で、舌を少し押さえたとたん、2時間ほど前に食べた朝飯とミルクを“ドボーー!”と吐いたことまで。。 アリスを抱っこしていた私の右腕と、お医者さんのズボン、靴を直撃したのでした。。 予防接種を打つときに抵抗するのは言うまでもない。。
薬を上げるのも大苦労。 体をのけぞって嫌がるので、抱っこして薬を上げられない。 ジュースに入れてもダメ。 赤ちゃんに薬を飲ませる“スポイト”みたいなものを買って薬をあげたのですが、私が準備の為に、空のスポイトを持ち出した時点で大泣き。苦労して飲ませると、夜にどうやら(薬を飲んでいる)悪夢を見るらしく、夜中に突然“いやーーーーー!!! あああーーー!!”と大声をあげて、ベットの上を突然ごろごろと転がる。。
そんなアリスが、大丈夫になったんです(というか、やっと普通になった?)。 最近よく風邪を引くので、耳鼻科に行くのですが、先日、鼻水がのどのほうに流れて、痰になってしまうので、鼻水を機器で吸い取ることに。 いくら、聴診器、耳と喉の検査が大丈夫でも、これは初めてだし、さすがに嫌がるだろうと思ったら、意外に素直に鼻を上に向けて“ジュバ、ジュバーー”と吸い取られていました。
お薬も、お医者さんになるべく甘い薬を出してもらい、スプーンで一口で“あーーん”。 “あー、すごいねーー!”と拍手をすると(ウィリアムも一緒に拍手)、ニコニコと得意顔。
そんなお姉ちゃんを見ているウィリアムは薬を飲むのが大好き。 お姉ちゃんがあんなに苦手だった、薬用のスポイトも大のお気に入り。 ひざの上に寝かせてスポイトを持ってくると“あーーん”とじぶんで口をあけます。薬を飲むとほめられると思っているのかな?
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そうだったんだあ。でも、なんでなんだろうね?
2006/10/12(木) 午後 0:05
わがやのアリスは小さい時、いろいろなことに結構敏感に反応するほうでした。 初めての子供で私も緊張しすぎたせいかな? でも、3歳になってからだんだん大らかになってきました。
2006/10/13(金) 午前 4:58
不思議です。我が家の長女もまったく同じでした。次女に至ってはウィリアム君と一緒です。ある意味ではこれから楽になりますよね。アップデート待ってます。
2006/11/5(日) 午後 6:06 [ miyuki ]