from: 台湾

いよいよ夏も本格的に。。子供の外遊びは夕方5時以後でないと、日射病になりそう!

成長過程:料理

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ブログに記事の載っているお料理は、皆さんとても上手で、写真載せるのは気が引けます。 しかし、目指すは、おいしい料理を作るお母さん。 成長過程の料理、気長ーーにお付き合いください。 
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意外と評判の良い。。

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今日はジョンパパ、ママがうちに来て一緒に夕飯を食べました。 いつも遊びに来るたびにとっても喜んで孫と遊んでいます。 子供たちも嬉しそうに、きゃっきゃ言って走り回ります。

しかし、ジョンママはお料理がかなり上手。 レストランで食べる料理のような、手の込んだものまで、家で作ってしまいます。 そして、かなりの健康重視派。 台湾は外で食べるの方が、家で作るより安上がりだし、手間も省けるので、お料理に手をかける女性は日本より少ないと思う(特に若いおかあさん)のですが、やはりジョンママの年代のお母さんの中には、結構お料理が上手な人も多いようです。 

お料理の腕はまだまだな私。 何をつくろうかなー? 健康的なものが好きで、とくに海草や根菜を喜んでたべるので、台湾の人に日本の“家庭料理”は口にあうのかなー?と思いつつ、今日は“ひじきの煮物”に決定! レンコンも入れて、しゃきしゃき感を出してみました。 ひじきの煮物は初めてだったらしく、結構気に入ったようです。 意外な物が好きなんだなー。 

ちなみに、またまたWilliamは、ひじきの煮汁でやわらかくご飯を炊いてみました。 歯が生えてくるようで、食欲がないのですが、味がしっかりついているせいか、結構食べました。 こういうものの方が、好きなのかー。 最近ついでに作ったものの方が断然良く食べる。 早く歯が生えて、もりもり食べれるようになるといいね。

ロールキャベツ

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今日の夕飯は、ロールキャベツ。 トマトの酸味の利いたロールキャベツは私の好物でもあるのですが、作るのは結構時間がかかります。 でも、ひき肉料理はAliceも好きで喜んで食べてくれるので、がんばる。

作り終わって時間は7時過ぎ。 最近遊びたくてお昼寝をしないAliceは、もう限界。 目をとローンとしながら、“ママー。もう寝る。。”

なにー? “せっかく作ったんだから、食べてから寝ようね! ねっ!” と、何とか目を覚まさせていすに座らせる。 しかし、今日は本当に眠かったらしく、いすに座らせたまま、私がWilliamのスープを取りに行って、戻ってきたら(ほんの30秒)なんだか頭がゆらーリ、ゆらーりと揺れている。 

それでも、お腹は、なんとなーーく空いているらしく、頭をカクカクさせながら、食べていました。。。まだ、お昼寝が必要なんだから、30分でも寝ればいいのに。。。

一方のWilliam、最近は食欲低下。 一時期大好きだった麺類も食べないし。 白いご飯もちょっとしかたべない。 おーーい、何ならたべるのー?と最近困り気味。 今日も、どうしようかと困って、残っていたロールキャベツのスープが結構味が出ていたので、ご飯を入れて“かなり適当雑煮”に。 ゆらゆらと頭を揺らしながら食べている姉を横目に、久しぶりによく食べていました。 



 

日本の端午の節句

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私の実家の方では、今でも旧暦(正確な旧暦ではなく約一ヶ月遅れで)にひな祭りや、端午の節句を祝う習慣が残っています。 と言うわけで、今日ジョンのパパ、ママ、ジョンの妹に声を掛けて、日本の端午の節句をお祝いしました。

こういう日に限って、AliceもWilliamもお昼寝をしない。 夕飯の時刻になると、Williamはもう我慢できなくて寝てしまった。 あれー? 一生懸命作ったのに、Williamなしのお節句ですかー? と思っていたら、今日は自分がメインと知ってか知らずか、15分ほどでむっくりと起き、ぐずりもせず、大喜びで皆との食事を楽しんでいました。 

本を見ながら作った柏寿司もAliceもWilliamも気に入ったらしく、よく食べてくれました。食事の後で、Aliceの大好きなおもち、柏餅。 ジョンパパ、ママは、“まあ、同じ端午の節句でも、日本では粽ではなくて、こういうおもちを食べてお祝いするのね。”と興味深げでした。母が昨日送ってくれた、菖蒲の花模様の入ったゼリーに、台湾の風習と同じだと、とても興味深げでした。

こちらに来たばかりの頃、こちらにも五月五日の端午の節句(こちらでは端午節)があるのに新鮮な驚きを感じました。 それもそのはず、日本の端午の節句は中国から伝わった五節句の一つなのだそうです。でも、どうして端午節を盛大に祝うのか? と思って調べてみると、かなり意外な由来が。。

中国の端午節は、古代中国の戦国時代の楚(そ)の国の、屈原(くつげん)という人に由来しているそうです。 彼は人民から大変信望を集めていた政治家で、中国の歴史上偉大な詩人でしたが、陰謀によって失脚し、国を追われます。 故国の行く末に失望した屈原が五月五日に、汨羅(べきら)という川に身を投げました。 彼の死を悼んだ、楚の国民達が、小舟で川に行き,太鼓を打ってその音で魚をおどし,さらに粽を投げて,「屈原」の遺体を魚が食べないようにしたとのことです(ちょっとグロイ!!)。 その後、その日が中国の年中行事になり, 竜の首飾りをつけた竜船が競争する行事が生まれたそうです。

日本でも、端午の節句は柏餅や、粽を食べてお祝いしますが、粽は中国から由来したもので、柏餅は日本古来の独特のものだそうです。 そして、日本の鯉のぼりは、“鯉が竜門の滝を登ると竜となって天をかける“という中国の故事、登竜門から来ているそうです。 これが、江戸時代の武家に、男の子が生まれた時に、のぼりを立てて祝う日本の風習とつながり、庶民によって鯉のぼりが考案されたそうです。

悠々と風になびく鯉のぼりのすがすがしい姿と、勇ましい登竜門の竜とはかなり距離があるような気がします。個人的には、穏やかにゆったりと泳ぐ鯉のぼりの方が好きだな。 

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