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すみません。 レビュー分けてしまいました・・・※2と書いても ブレード・ランナーに
続編があるわけではありません。(続編ではなく、Vr違いは5種あるけど・・・たしか)

そーなんです、ロードショーでは今三だったのになぜかVr違いが多数(数に自身がありませ〜ん)
少なくても3種は絶対ですけど!そしてな〜〜〜んとつい最近までDVD(国内販売)がありませんでした。
ビデオだけ〜〜!ところが去年!?今年!?だったか?なんとフルパッケージの(全Vr完全網羅)の
DVDBOXが発売されなななななんとレンタルビデオまでされているではあ〜〜りませんかっ!

怒!かかか買っちゃただろー!わざわざ海外から!探していたときは無かったくせに〜!!!
どーすんだよー!しかも買っちゃたのは、1バージョンで!ほかのバージョン単体で売ってねーじゃん!

失礼いたしました(汗)思わずコーフンのあまり、おことば使いが、お下品になってしまいました。
レンタルでも1バージョンしかございません(たぶん)。

それでは、早速(ぜんぜん早速ではない)映画のレビューにまいりましょう。

・・・ですが、実は評論家でもなく、難しいことはわかりません。
内容としては近未来2019年レプリカントとよばれる人工人間(キャシャーン?)、ロボットやサイボーグ
等とは違うはず?かな?・・・が製造より時間がたつと感情が生まれ、反抗を始める。
そのレプリカントを始末する殺し屋(警察みたいな組織のだけど)がブレードランナー!
その追跡や戦いが描かれている・・・(表面は)かんじかなぁ!

その近未来の表現(映像美)やコンセプトが逸品で本当によく描かれています。
本当に綺麗!!(当時の映像技術の中で何故できた?いまでもまるで色あせず逆に今のほうが・・・)
その描かれている風景やイメージは以後の映画や漫画・アニメにすごい影響力を与えています!
キョーレツです!今の映画監督に(SF作品ね!)なにを参考にしたかを遡れば必ずこの映画でしょう!
近未来の地球の都市は!

もちろん、アクション(は、大した事無い)系の追跡や対決の映画ではなく、命の尊厳みたいな
テーマがメインです。(だからヒットしなかったのかも)
命とは何だろう。感情があり、人間と同じ思考があっても作られたものは物なのか。
そこに命というべきものは無いのだろうか。道具なのか。

劇中の字幕では、レプリカントは何人ではなく何匹と表されます。

作られたものは、作った人間の意志に反して、“生きたい”と思うことは罪なのか?許されないのか?

もし、あなたの過去が造られた過去であり、あなた自身も作られた物(人)であったなら・・・。

今も昔もコア(マニア)なファンは疑問系が好きですよね(笑)エヴァとか(オレッチもファンです)


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