わさびの葉山的日常

海辺の町に暮らすミニシュナ・わさびとその家族です

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みなさまこんにちは!!
 
今日は朝から、春を感じさせる日です
 
散歩のとき、空気がしっとりして、日中は暖かくなりそう、という雰囲気がはっきり。
予報でもそのとおりで、もしかしたら春一番が吹くかも、なんて言ってますね。
いよいよ春がそこまで来ているんだなあと思うと
今年のわさび家では、受験のゴールを感じずにいられないわけですが、
受験生を抱えているおうちでは、みんなドキドキの日々みたいです。
 
このところ、わさび母のところに、1日に何人ものママから電話があります。
「受験の先輩として相談にのってもらいたいんだけど」
「志願変更をすべきかどうか迷っているんだけど…」
「ちょっと聞いてもらいたいんだけど…」
「模試での判定が安全圏でなくても受験させていいと思う?」
「娘がイライラして毎日暴言を吐くの。当たり散らされてつらいんだけど…」
 
つい最近までは、受験生の家どうし、お互い神経質になっている時期だろうからと
みんな遠慮し合って、かえって連絡を控えていた感じだったのですが、
いよいよそれぞれの学校の倍率が出て、最後の志願変更期間になると
それでも誰かと話したい、という気分になる人が多いのでしょう。
その気持ちは、予想がつかなくはありません。
 
だけどね、わさび母はべつに、受験のプロじゃないし、
自分がいつも勉強をみているわけでもないお子さんについて、正しい意見を言えるはずもない。
電話をいただいた方にはそうお伝えするんだけど、それはそれとして
わさび母だったらどうするか、わさび母は受験生たちにどう接しているのか
それを聞きたい、と粘るママたちです。
 
またこういう質問をされるママのお子さんたちは、傍目に見たら合格確実というような場合がほとんど。
正直に言うと、わさび妹なんかかなりの高望み受験で、
この方々のお子さんたちに比べたら、ずっとずっと危ない橋を渡ろうとしているのです。
だけどそれを誰にでも話すっていうのも、わさび妹に悪いから、
「ふだんのお宅のお子さんをよく知っているわけじゃないけど」って前置き付きで、
当たり障りのない話をするしかありません。
 
結局はみんな、不安なんですよね!!
それを誰かに聞いてもらって、「大丈夫」って言ってもらいたい。
もちろん、絶対の保証は誰にもできないってわかっているけど、
自分より情報をもっているんじゃないか、正しく判断できるんじゃないかという人に頼りたい、
そういう心理なんですね。
 
わさび母だって、もちろんわかるんですよ。
でもね、こういうの、この時期までにはおのずと答えは出ているものです。
だいたいみんな、それぞれにお子さんを塾に通わせているのだから、
そこでしっかりと相談ができているはず。
そのうえで、まだ不安でたまらなくて、どこかにそのはけ口、受け皿を探しているだけだと思うんです。
 
わさび母には無責任なことは言えないし、それはお伝えしたうえですが、
この時期、誰でも不安なのよね〜〜と言い合い、
結局、最終的には本人自身が納得したところを受験しないと
あとあとに後悔の種を残す、という母の考えを伝えて、
「そうね、やっぱりそうだよね」で終わるしかない話なんです。
だけど、誰かに不安を聞いてもらって、励ましてもらう事で心が落ち着くんでしょうね。
 
いや〜〜それでも、これだから、教育産業が流行るのね!!
または逆に、子供が幼いうちから教育産業に頼ってきたから、
このようになっていると言えなくもないですね。
 
この時期、子供が不安なのは当たり前なんだから、
親にできる事は、ど〜んと構えて、平常通りの生活を保ってやることくらいだと思うんだけど。
 
これじゃわさび母、受験カウンセラーみたいです(>_<)
わさび母の場合、塾に子供をお願いするどころか、自分が塾なので、
日中、子供たちが学校に行っている間に、
夜の勉強の準備をみっちりしなくてはなりません。
ほかのママさんの不安を聞いている時間は、ほんとはあまりないんだけど
 
かと思うと、この頃は
「来年受験なんですが、塾に人数の余裕はありますか」
「小学6年生ですが、今まで英語をやらせずに来てしまって。どうすれば?」
「中1だけど、やる気がなくて。この後どうやったらいいの?」
「わさび母さん、高校生の勉強みてるんだって? すごいじゃなーい。うちの子も頼もうかな」
「春休みから、中学準備講座をお願いできませんか」
 
などなど、電話やメール、あるいは外で呼び止められて、というのが多くなりました。
 
なかには、ご近所さんトラブルや学校の先生との悩みなどもあり、
さらには、もっと深刻なご家庭のご事情を相談される事もあり、
「急いでいますから」ではすまされない話のときもあります。
 
こうもいろんなことが重なると、カウンセラーってほんとうに必要な職業なんだなあってわかります。
とはいっても、母もべつに特別こういうことを勉強したこともないし。
きちんと大学にでも大学院にでも行き直して、勉強して資格をとりたくなります。
 
わさび妹の受験がおわったら、
やる気のないお兄の大学受験なんかにつきあうより、
自分で勉強して大学に行った方がいいんじゃないかと思っちゃいます
 
カウンセラー、向いてるのかも!?^m^
 

閉じる コメント(6)

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こんにちは^^
同じ受験生がいる家庭でも、その中身は様々なようですね。
我が家では、殆ど日常と変わらず本人が行きたい高校・大学へ入りましたので、受験そのものを心配したこともありませんでした(^。^)
鳶は決して鷹を産みませんから…心配しようがしまいが変わりませんね。ただし、体調管理だけはしていたような気がします。

2013/2/7(木) 午後 2:48 tokachijiman

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受験の季節ですね。経験者に聞くことは一番身近で、自分の不安も解決できますからね。。
でも、その対応をするのは大変なことです。。なにより、ママさんも子供がいるんだから、そんなに他人のことばかりできませんしね。。(笑)

2013/2/7(木) 午後 6:30 @SAKURA

カウンセラーのお勉強いいと思います!!学力だけじゃなく精神力も伴わないと大変な受験戦争持たないと思います。一人前の口きいてても、図体はでっかくなっても、まだまだ子供。親がオロオロしちゃあ、子供も不安になりますよねーー。
ピカソの父親は二流の絵描き、建築家のフランクロイドライトの親も全く才能のないただのオヤジ^m^挙げたらきりがないほど。。だけど、子供にはどんな宝が隠れているかわかりませんから!!こんな親だからこの程度の子供だなんて、絶対に思っちゃだめ〜ですよねー。
受験戦争だけじゃなく、そのあとの社会に出てからの方がもっともっと長くって大変。逞しく育って欲しいですよね。

2013/2/7(木) 午後 9:48 イシス

北おやじさん、私も受験だからってそれほどカリカリする必要もないと思うんですけれどね。
まあ、お父さんがたはお仕事もあるし、それほど子供と顔を突き合わせる時間も多くはないし、口を出そうと思っても難しいのかも。その点お母さんは、世話もするけれど心配にもなる、というわけでしょうね。
とくにこのあたりでは、高校受験でも塾通いをする子がほとんどなので、情報があふれるほどあるぶん、気が焦ったりするように思います。我が家みたいに自己流で勉強してきて、挑戦レベルのところを受ける場合とはちょっと違うみたい。

とにかく、無事に志望校に入ってほしい、というのは親も子も願うところですね!!

2013/2/7(木) 午後 10:20 [ わさび母 ]

SAKURAさん、わさび母、Noが言えない性格なんですが、さすがに最近では、手に余る事はお断りするようになりました(^_^;)

いろいろなご依頼がありますが、私は一人しかいないので、対処できることには限りがあるものねえ。

それにしてもホント、教育産業って需要があるものだと実感する日々です。

2013/2/7(木) 午後 10:22 [ わさび母 ]

イシスさん、アメリカだと精神科医に話を聞いてもらうんでしょうね。それが日本で言うカウンセラーってところだと思います。

考えてみると、私は子供のころからこんなことやってきたような気がするし、本当にやろうと思えばできるだろうという印象があるんです。
でもやるなら資格がないといけないものね!
通信制の大学でも探そうかしら?

2013/2/7(木) 午後 10:25 [ わさび母 ]


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