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みなさまこんにちは!
まずまずのお天気の葉山地方です。
今日は海岸からの富士山をお届けできるかな? と期待して外に出ると、
何やら空気がしっとりして、寒いけれどもどこか、柔らかな雰囲気。
つい昨日の朝は、散歩の時、陽の当らない場所の水たまりには氷が張っていたのですが、
今日ははっきりと、雰囲気が変わっていました。
この冬は、いつまでも寒いですが、
さすがにもう、少しずつ春が来ているという感じですね。
わさび家でも、わさび妹の受験が終わった次の日に大急ぎでお雛様を飾りましたが、
春を思わせる空気を感じて、お雛様の隣に春の花を飾らなきゃ、
と思いました
富士山を楽しみに海岸に行きましたが、あ〜ら残念、
今日は富士山方面は、ぼんやりと霞がかかっています。
春霞の季節到来ですね!
数日前には、散歩の時、家々の庭木を渡り歩くメジロたちを見かけたし
そう言えばね、この間から海岸では、葉山に春を告げるこんな光景が。
右下の方に、通り過ぎる誰かのオシリが…失礼しました(^^ゞ
葉山の海でとれるワカメを干しているんですね。
毎年のことだけど、これが始まるともう、冬も終わりです。
だけど、地元のおじちゃまによると、今年のワカメはできがわるいんだって
水温が高くて、大きく育たなかったんだそうです。
水温が低いよりも高いほうがよさそうなきもしちゃうのですが、
そんなことはないそうで、
冬の間、しっかりと寒い海の中で育つのが
ワカメの成長には大事なんだそうです。
陸の上ではこの冬は寒くて長いから、
「温暖化もひと休みかしら?」なんて期待したりしたのに、
海水温は高いんですね! 意外でした
やっぱり温暖化も進んでいるし、地熱も上がっているのかしら。
地震の活動期と言うことは、地熱が高めになってるんじゃないかと思う母です。
海水温が高いとか聞くと、やっぱりいつ何があるかわからない、と
あらためて覚悟したりする、海辺暮らしです。
さてさて、母はこれから、高校2年生の英語学年末試験のまとめ問題作りです。
勉強に来る子とお兄の学校の教科書が違うので、
この問題は完全に個別指導のためのもの。
この子は、アスリート選抜で大学に行きたいので、
推薦資格を得るための最後の成績が出る試験だということで
今回の試験勉強はものすごく熱心に取り組んでいます。
母、ほんとは土日のどちらかは休んで、わさび妹の受験勉強の後片付けをしたかったんだけど
どうしてもやりたい、と本人が言うし、
何より、ここまでずっとわさび妹の受験終了を待っていたわけだから、
こっちの子を優先してあげることにしました。
また、学年末試験の範囲は広いんだ、これが
問題を作るのも一苦労、ものすごく時間がかかります。
彼の学校は私立の進学校なので、土曜日の今日も授業があります。
そして明日は、英検の2次試験なんだって。
だから両方とも、夜しかできないってわけ。
母としては、昼間のあいだに、なんとか大量の英作文の問題を作成すべく
PCに向かって数時間を費やさなければならないってわけです。
この問題部分は、昨夜内容確認を一緒にやってあるから
今夜からはリーダーに入ります。
ということは、母もいちおうはリーダーの内容に目を通し、
試験に出そうなところ、ポイントとなるところを押さえておかないと。
塾はたった2〜3時間ですが、準備にはそれ以上の時間がかかります(>_<)
同じ時期に学年末試験があるお兄は、やるやると言いながら、ほとんど手をつけていないみたい。
でも、熱心に勉強しようとして準備してくる子のほうに、
まず応えてあげるように、どうしてもなってしまいます。
お兄、どうなるんだろう…
よいこともあるけれど、悪いこともある、それが人生ってことですね
みなさま、お互いにがんばってまいりましょう!!
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みなさまこんにちは!!
今日は寒いけれど、やっとおひさまがのぞいている葉山地方です
わさび妹の高校受験も、ついに火曜日で終わりました。
最終日は面接でしたが、関東地方では雨の予報が雪になり、
それも、内陸より沿岸地域の方が多めに降りました
わさび妹の面接の集合時間は午後3時過ぎでしたが、
お昼過ぎから窓の外はけっこう激しい降りになり
出先で電車が止まるなどの事態もあり得そうだったので、
母も一緒に行くことにしました。
ところが、逗子まではかなりの降りだったのに、
鎌倉から大船に着くころには、それほどでもなくなり、
横浜市内に入ると、あら、冷たい雨にみぞれが少し混ざっている程度じゃありませんか。
葉山のほうがたくさん雪が降るなんて事もあるのね!と驚きつつ
わさび妹は面接のため、学校へ
母は駅前で用事を済ませながら待ちました。
1時間ほどで、戻ってきたわさび妹、とってもスッキリした表情。
面接官を務めてくださった先生方がとても優しい方たちだったらしく、
お話が弾んだんだとか。
2日めの特色検査も「今までの模試や講座の問題の中でいちばんできた」と言ってたし、
3日めの面接もまずまずの出来らしいから、本人としては力を尽くしたのでしょう。
何よりも、「これで終わった〜〜〜〜〜
という開放感が伝わってきました
そりゃあそうだよね!
結果はまだでも、とにかくこれで受験勉強とはお別れだもん。
どれだけほっとしてることか
帰り道、大船駅のルミネに寄り道して、
卒業遠足のために、服とブーツを買いたいわさび妹に付き合いました。
ちゃんと、手つかずだったお小遣いやらお年玉やらをもってきてましたよ^m^
この冬はまだ寒いし、春物は高校が決まってからのほうがいいだろうからと
セールになってたセーターやカーディガンを買い、
好みにあったショートブーツを見つけて、わさび妹、ご機嫌でした
翌朝はさっそく、吹奏楽部の朝練に復帰。
だって3月末に、逗子・葉山の中学校のジョイントコンサートがあるんですから。
しばらくトランペットから遠ざかっていたから、
早くリハビリしないと、難曲に挑めません。
1,2年生も力をつけてきてるので、3年生、うかうかしていられないってわけです。
で、今日は、さっそく新しい服や靴を身につけて
東京ディズニーシーに卒業遠足に出かけました
あ、もちろん、遠足の集合時間の前に、部活の朝練に出て行きました
ほんと、よくやるわ。
結局、部活が大好きなんですねえ
今日も冷え込んでるけど、とにかく晴れたことだし、
子供たち、心おきなくTDSで楽しんでいることでしょう。
もちろん母も、ものすご〜〜くほっとしてます。
わさび妹の合否はまだわからないけど、
とにもかくにも、受験生2人を最後まで面倒みることができました。
もう一人の子は、合格ほぼ間違いなしだし、
わさび妹に対しても、母のできることはみんなやったと思うし、
とりあえず責任は果たせたんじゃないかな。
でも、遊びにでかけていられないのが、母のツライところ。
面接の翌日から、勉強再開を待っていた高校生の男の子が、
学年末試験の範囲のプリントを抱えてやってきました。
もう一人の子は、志望校が定まったらわさび塾再開を待っていられず、
予備校の体験授業に行ってみて、そのまま通い始めたと聞いていました。
もちろん、本人に良いと思うようにしてください、とどのお宅にも言ってあるので、
おとといも、待っていた子のママに、「わさび母に遠慮はいりませんよ」と確認したのですが
こちらは、英語と小論文だけは、わさび塾でみてもらいたいという希望です。
母としては、きちんとした収入を得られるよう、仕事探しをしたい気持ちもあるのですが、
この子のほかに、中学生も数人待ってくれているので、
そのママたちとも連絡をとってみなければね。
それに、勉強しに来る子がいるほうが、あのお兄でさえ、多少影響を受けるので
それはそれで、悪いことではないんです。
やっぱりなんとかやりくりして、勉強しに来たいという子はできるだけみることにしようかしら。
悩みつつ、今日は中学校へ。
PTA会長会議の会場校だったので、早く行ってお茶の準備をし、
会議に参加してきました。
あれこれの議題、情報交換の時間を過ごしつつも、
「もうすぐPTAの役員ともお別れだなあ」と思っていた母です。
会議が終わって、他校の役員さんとおしゃべりしていたら、
町の教育員会の担当の方がいらして、
来年度、町の社会教育委員というものをやってくれませんか、とのこと
年に何回かという程度のことらしいし、
町のお役にたつことだったらやってもいいかなとも思いましたが、
どんなものか、よくわからないので、とりあえず時間をいただくことにして、
資料をお預かりして検討させていただくことにしてきました。
これから、今よりは仕事を増やさなきゃならないのは確かだけど
でも、わさびを早朝から夜遅くまで放っておくことはできないので、
フルタイムで通勤する仕事はしないと思います。
だから、まあ、やれないこともないかな。
またひとつ、悩まなきゃならないことが増えました(+_+)
いずれにせよ、母にも変化が訪れそうです。
生活も、ギアチェンジのときなんですね。
思い切って、また会社勤めに戻りたいような気もしなくもないけど、
結局そうもいかないだろうなあ
ま、第一には、公立高校の合否結果を待たなくちゃ。
そこから、仕事や生活パターンを考えて…と思っていたのに、
月末の合格発表より先に、決めなくてはならないことがたくさんあるみたい。
今年は、どんな年になっていくのでしょうか…
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みなさまおはようございます。
7時前から雨が降り始めた葉山地方です
今日は神奈川県の公立高校入試の2日め、
できれば雨はカンベンしてほしいところでしたが…
ま、お天気はすべての受験生に平等な条件だからしかたないですね。
わさび塾の高校受験生の一人は、今日が面接。
彼女は試験の自己採点でも満足のいく結果だったし、倍率も低いのでほぼ心配ありません
きっと自信をもって面接にのぞみ、見事合格を手にしてくれるでしょう。
問題は、もうひとりの受験生、わさび妹のほう。
こっちの受験校は、今日「特色検査」というものが行われます。
昨年度まで、神奈川県の公立高校では、基本的には全県統一の試験問題でしたが、
それがそれほど難易度の高い問題でなかったため、
トップ校では点数差がつかないし、学校が求める生徒の層を選びにくい、というわけで
学校によっては、英数国などの教科で独自の問題を使っていました。
または特色のあるコースでは、そこでの専門科目に必要な独自の問題を課すことができました。
それが今年度から、独自問題は廃止され、全県統一問題にする、
そのかわりに全員が面接を受ける、
今まで行われていた前期試験(推薦入試のような形式)をなくし、受験の機会は全員一度だけとする、
というふうに受験制度が大きく変わってしまいました。
で、どうなったかというと、
専門コースの学校での実技試験はもちろんのこと、
昨年度まで独自入試を行っていた学校のうち9か10の高校が
受験生全員に「特色検査」というものを課すことにしたんです。
この問題は学校がそれぞれに準備するため、学校ごとに傾向に違いがあります。
普通、入試って「過去問」というものを参考に、傾向と対策を考えて準備するでしょう?
神奈川県の公立高校の場合、とくに特色検査の場合、
今年はほとんどこれができなくて、手さぐり状態だったというのがホントのところなんです。
特色検査を行う学校では、自分の学校の「出題例」というものを部分的に公表しましたが、
それにしても、「問題数や出題の範囲がこれと同様というわけではない」という但し書きつき。
そしてね、「教科横断的に出題」ということなんだけど、
要するに、あらゆる教科の深い知識を持っていて、
それを組み合わせて問題に答えるという応用力と
短時間での判断力、正確な計算力などが総合的に問われる問題です。
もちろん、文章表現力、読解力は基本中の基本です。要約する力も必要です。
これがせめて来年度なら、
一度だけでも新傾向入試、特色検査の問題というものを見て、
対策を練ることができたんですが、
今年は、ほんとうにあれこれと惑わされる事ばかりでした。
だから中学生の親はみんな心配になって、とにかく早めに塾に入れておこう、っていうことになり、
高校入試に実績のあるという評判が高い塾から、どんどん塾生が増えて
部活を引退した頃に入ろうとしても、「定員いっぱい。入塾待ちです」なんてことになってました
塾の先生でも、「はっきり言って、今年はわかりません。できるだけのことはしますが」なんて言う人もいて、
塾に行ったから万全の態勢、とも言えないということも確かでした。
そのせいか、神奈川県では、今年は志願倍率に例年とは明らかな違いが。
県下トップ校数校の高倍率は、例年通りです。
だってこういう学校を受ける人は、もともと難しい問題を想定してるし。
でもね、そこそこ難しく、進学実績もそこそこよい中堅の高校の倍率がみな下がりました。
入試が全体的に難しくなるという予想を受けて、確実に公立に行きたい人は、
志望を一段、二段下げた、という感じです。
だから、いつもは高倍率にはならなかった学校が、意外なことになってて
ものごく心配している親子もいるし、
かなり無理、といいつつ受験した高校が、意外や定員割れしていて大喜び、なんていう家もある。
それぞれの想いの交錯する受験風景が繰り広げられているわけですが、
わさび家でも、まだまだ不安がぬぐい去れない日々です。
今日は、わさび妹、この「特色検査」を受けに行ってます。
先週金曜日には学力検査がありましたが、
帰宅後、TV神奈川での入試問題解説・解答の特番も「見たくない」と無視してました
こりゃあ出来が悪かったのかな、と思いましたが、
出来なかったからと言って、このあとの特色検査も面接もやめるわけにはいかないんだから、
落ち込んで気分が下がるようなこと、わざわざさせなくてもいいか、と
母も無理にはその番組を見せなかったし、つけもしませんでした
ま、実はちゃんと録画してありますけど。
土曜の朝、新聞に公立高校の入試問題と解答がはいってきたので
結局、わさび妹、それを見て
数学と国語はもしかしたら100点かも!なんて急にテンションアップしてましたが
社会がいまいちできなかったとかで、今度はどよ〜〜〜〜んと落ち込み
不安でたまらなくなったみたいでした。
しばらくはほっときましたが、
「まだ何もわからないじゃない。数学と国語はよかったんでしょ?
もともと、下から150番になれればいいってことでやってるんだから、
(140人くらいが落ちるはずなんです(@_@;))
特色検査と面接で、挽回するしかないじゃん。
今は考えないで、特色検査の準備に集中すれば」
と励まし、なんとか土日を乗り切りました
今日は7時半前には送り出し、
そのあとわさびと散歩、それからさっきはまた森戸神社にお参りに行ってきました
たったいま、わさび妹、特色検査に取り組んでいるはずです
本当に手さぐり状態のなか、
大手の塾に頼ることもなく、部活でも11月までみんなのために走り回りつつ、
できるかぎりのことをやり続けてきたし、
母が何度となく「○○賀高校にしようよう〜〜❤」とか「○沼高校、楽しそうじゃな〜い」なんて水を向けても
模試の合格判定がなかなか上がってこなくても
全く動じずに、この学校に入ることだけを目標にやってきた姿を思い返してみると、
我が子ながら、「えらい!!」と言いたくなります。
親馬鹿だけではなく、学校も、こういう生徒は採らないと損じゃないかと言いたくなるくらいですが、
公立高校たるもの、入試の出来で公平に判断されるのが大前提。
だから、やっぱり、やるしかないのです。
今日はたった50分の試験のみ。
そして明日の面接で最後です。
たかが高校受験に、3日も通うなんてどうなの?と思うわけですが、
これも全員に課せられていることだからしかたがない。
とにかく、持てる力をすべて発揮しておいで!
やれる、できる、いける!!!!
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ここまできたら、ゲン担ぎ、神頼み、なんでもありです!!
いよいよ始まりました!
今日はわさび妹たち、公立高校の学力試験です。
今にも雪が降り出しそうな空の下、出かけて行きました。
見直し用の参考書、上履き、お弁当(もちろん朝からカツを揚げました(^^ゞ)に水筒、
お守りにカイロ、なんて、あれこれと詰め込んだずっしり重い鞄を持って、
ふだんは絶対素足にハイソックスなのに、今日ばかりは黒いタイツを履いて。
さきほどから雨が降り出してるけど、
朝はなんとか降り出さないうちに行けて、よかったよかった。
慣れない通勤時間の電車、混んでいてたいへんだったでしょうが、
とくに電話もかかってこないから、なんとか時間までには着いたのでしょう。
葉山や逗子からだと、ほとんどの高校が電車を使って行くことになるから、
今朝の逗子駅、新逗子駅には、あちこちの塾の先生が激励に立っていたようです。
塾によっては、受験校の校門付近で、塾の先生たちが最後のエールを送るところもあるみたい。
わさび妹の受験する高校は、曲がりなりにも難関校とされる学校のひとつなので
難関校専門の塾からまとまった人数で受ける、というパターンが多く、
そういう塾の先生たちが、受験生たちに声をかけている中を通って行かなきゃなりません。
中2の夏には中の上くらいにしかすぎなかった成績を
なんとかここまで伸ばしてきたんだから、その努力はどこの塾にも負けない、はずだけど
心の準備がないと、きっと気押されるだろうなあ。
いちおうそういうもんだと覚悟だけしておいたほうがよさそうなので…
ここまできたら、あとは気持ちしかない。やれる、できる、いける!!」
いろんな塾の先生たちが学校の近くに並んで塾生を激励したりするらしいけど、気にしないで」
大丈夫、会場模試みたいなもんだよね。」
などというやりとりを、昨夜しておきました…(^_^;)
母は今朝もまた、森戸神社にお参りに行ってきました
今日が1日目、週明けの月曜日が特色検査(学校独自の試験です)、
そして火曜日が面接の予定です。
都合3日の試験を何とか乗り切って、よい結果が出ますように。
下から150人に入らない事を祈るばかりです。
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みなさまこんにちは!!
朝から快晴の葉山地方、このところなんとなく春を感じさせる空気ですが、
今日はいちだんと、そんな雰囲気です。
海岸からの富士山は半分くらい雪をかぶった姿。
ほんのりとかすんで見えていました。
その姿を遠景に、青い海に白いヨットの帆点在していて、いかにも葉山の春という感じでしたよ
さてさて、のどかな葉山ですが、
わさび家では、いよいよ受験週間が始まりました。
今日は、わさび妹が私立高校の受験に行きました。
以前にも書いた事があるのですが、神奈川県では、公立高校を受験する人のほとんどが、
私立高校を併願受験します。
たいていは、中学校時代の成績をもとにした事前の審査を受ける形で、
この場合、いったんOKが出ていれば、よほどのことがなければ合格します。
K応とか、国立大学の付属校、一部の有名私立大付属校などは、こういう方式がなく、当日の試験次第。
そういう学校を第一志望にする人は、第二志望に難関公立校、
第三志望として併願私立高校(事前に審査済み)を受験する事が多いみたい。
わさび妹の場合は、公立高校が第一志望で、今日の学校はそちらを失敗したときのため。
いちおう、今日の試験で落ちることはまずないという前提なので、
今日はそれほど緊張しているとも思えません。
同じ中学から5人が受験することでもあるし、
今日はお試し感覚で受けてくることでしょう。
公立高校ではかなりの高望みをして受験するから、私立に進学する可能性ももちろん大あり。
だから「ここに進学しても納得できる」という学校を選んだつもりですが、
この学校、合格した段階で、入学するか否か決まらなくても、
もれなく入学金20万円を納めなければなりません
晴れて公立に合格したら、この20万円は捨て金です!!!
だから迷ったし、おとうなんか今でも不機嫌ですが、
私立には私立のよさもあるし、本人が卒業後の進路を考えてここを押さえておきたいという希望だったので
受験することになりました。
本人には、「喜んで20万捨てるから。お母さんに20万捨てさせてちょうだい❤」
と言ってあります
じつはね、わさび妹の受験する公立高校、倍率が1.5倍くらいです。
これって公立高校だとけっこう高い方。150人くらい落ちる計算です(@_@;)
ただでも敷居の高い学校だし、志願変更で本当のトップ校から多少流れてきているはずだし、
決して決して楽観はできなさそうです。
でも、ここまできてしまったら、もうあとにはひけません。
あとは気持ち、気合しかない!
ある東大生がTVで、受験の時に先輩から言われた言葉として
「やれる、できる、いける」というのを信念にしていたと言っていました
わさび妹に教えたところ、すっかり気に入ったらしく、
受験勉強用のノートのあちこちに、この言葉をカラーで書いています。
最後までこの意気ごみで、乗り切ってもらうしかないですね!!!
ともあれ、あと10日ですべての試験が終了します。
ラストスパートのわさび妹を応援している母です
お兄は相変わらず好き勝手しています。
わさびは、ひたすら母の動向をうかがっています…
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