|
みなさまこんにちは。
今日はいちだんと寒い、葉山地方です。
朝から空気が冷たいの。
「きっとほかの地方はもっと寒いんだから、贅沢言えないけど…寒いね!」と
さっきもママ友と話していたところです。
今日、朝の散歩から帰ってきたら、留守電が何度も入っていたみたい。
着信履歴は、お兄の友だちの携帯番号です
お兄は携帯を持っていないので、これは、友だちに電話を借りて、学校からかけてるってこと。。
何かやらかしたかな?
もしくは、どうぜ「忘れ物届けて〜〜❤」ってところだろう、と思っていたら、
ほどなく、また電話がきましたよ。
「今日さあ、私立受験の願書、下書きして持ってこなくちゃいけなかったらしいんだよねー。
先生がおこっててさー。昼休みに家に取りに帰るんだけど、長柄の交差点(学校と家のほぼ中間地点)まで持ってきてくれない?
頼むよ〜お願いします〜〜」
はあ!? 昨日帰ってきて今朝出かけていくまで、そんなことひとことも言わなかったよね!?
「すっかり忘れててさー、だけど今日でなくちゃいけないんだって。
下書きは学校でやるから、願書持ってきてよ」
そんなこと言っても、母の自転車はいまパンクしています。週末におとうが乗ってから空気が入らないの。
「え〜〜〜〜〜!? だけど俺、家まで帰ってたら昼休みの間に学校に戻れないよ?」
そんなの知るか! だいたい最近、気が抜けて家でもダラダラしているからこんなことになるんです!!
「お願いお願いお願い、せめて風早橋のバス停(わりと家の近く)まで持ってきてよ!
あ、もう休み時間終わりだ。昼休みに学校を出る前に、また電話するから」
最近お兄は、勉強に対する集中力が切れちゃって、
というか、第一志望の公立高校に入るのは自分には難しいと思い始めたらしく、
併願で受験する私立に行ければそれでいい、という雰囲気になりつつあったの。
受かれば高校なんかどこでもいいんだ、とかうそぶいていて、真剣さがまるでなくなっていました。
私立に行ければ、ったって、出願をし忘れたら受験さえできません。
普通、受験票を持ってこいと言われたことさえ忘れる人はいないでしょう。
ほんとうに気持ちがたるんでるなあ…(ー_ー)!!
中学校までは、自転車で20分くらいかかります
距離としては3キロちょっとというところだけど、全体にゆるやかな上り坂、
最後はかなりの坂を上った山の中腹に学校があるの。
お兄はふだん、猛烈に飛ばしているので、10分かからないらしいけれど、
昼休みは20分しかないから、確かにかなりキビシイ。
とはいえ、母はペーパードライバーをまだ卒業できないので、車は使えないし、
自転車を自転車屋さんに持って行って修理してもらうほどの時間もありません。
しかたがない、歩いていきますか!
途中でお兄に会えればいいわけだから。
そう思って受験用の書類を持ち、11時半ごろ家を出ました。
朝ほどは寒くないし、ダウンを着て歩くと暑いくらいです。
それにしても、見るべきものもないところを30分以上早足で歩くのは退屈…
結局お兄からの電話がかかってこないうちに、学校についちゃいました。
ちょうど昼休みになって、昇降口に出てきたお兄、母を見て
「タクシーで来たの? 取りに行くっていったじゃん」だって
このお返しは、夕方家に帰ってから、たっぷりとさせていただくことにしましょう
まあね、往復7キロ歩くのは、時間のロスと考えず、よい運動と考えればよいことだけど
受験まで、あと2週間もありません。
お兄と同級生のお子さんがいるブロ友さんの記事では、追い込みに必死なお子さんの姿がつづられています。
お母さんがハラハラしつつ、がんばる子供を祈るように見守っている、というのがこの時期の図式なのに…(T_T)
本当にこれで大丈夫なのか!?
あらためて、とっても不安になってきた、わさび母です…
|
お兄と妹のこと
[ リスト | 詳細 ]
|
みなさまこんにちは!!
昨日から、葉山もなんとなく曇り空です
ちょっとは太陽がのぞくときもあるけれど、「快晴」って感じにはなりません。
雪が降っている地方も多いでしょうね…
ところで、今、お兄には大きな悩みがあります。
そりゃ〜受験生だから…?
いえいえ、そんなことで思い悩むようなお兄ではありません(^_^;)
それじゃ、何のことかと言うと…これです
じつはお兄、かなり前から虫歯らしき歯があって、
「早く歯医者さんに行きなさい!」と何度も母に言われていたのに
注射嫌いでもわかるように、怖がりなので、ずっとさぼっていたの。
学校からの歯科検診の結果をみて、4月になんとか無理やり行かせたんだけど
「もうあの歯医者はゼッタイ行かない!! 麻酔が全然きかなかった!!
死ぬかと思った〜〜
その後はいくら言われても「やだ!! 歯医者きらい!」って逃げていました。
たしかに、中学生って歯医者さんに行く時間はあまりないの。
ふだん、部活があると帰りは暗くなってからだし
土曜日もたいていは部活です。
歯医者のためにわざわざ部活を休まなければ、通院はできません。
わさび兄のかかっていた歯医者さんは最近なんと4時までしか診療しなくなってしまって。
これって、学生は見ない、ということかしらね(ー_ー)!!
夏に部活を引退してから、母が何度も歯医者さんに行かせようとしたけど、お兄はいつも逃げ回ってました。
だけどね、4月に治療した歯の詰め物がとれて、最近痛みを感じていたらしいの。
ついに先週末、初めて診ていただく歯医者さんに行きました。
結果はかなり悲惨で、上のような紙をもらってきましたが、
はっきりした虫歯が5本、あやしいのが4本もあるらしい。
詰め物がとれたのは両側の奥歯でしたが、
今回は片方だけはすこし削って新しく詰め物をしてくれましたが、
「こっちは今いじらない方がいいと思うんだよ。削ったら眠れなくなるかもしれないから。受験が終わったらやろう」
と、先生がさらっとおっしゃったそうで、
わさび兄、震えあがって帰ってきました。
「『当院ではあんまり麻酔って使わないんだよね〜』って先生が言うんだよ
だけどさあ、あの先生、オレと話すとき、ずーっと笑ってるんだよね。
『麻酔使わないんだよ、フフ』『ここ削ったら痛くて眠れなくなるかもよ、フフフフ』ってさ〜〜
とおびえきっているお兄ですが、そりゃあ、先生、怖がりお兄のこと、面白がってたんじゃないの?^m^
「アメ、ガム、チョコレート、ポテトチップスは厳禁。ポテチは歯にくっつくから」と言われたそうで
家で勉強しながらお菓子を食べまくっていたわさび兄は「何を食べたらいいの〜〜(T_T)」
と、それだけでもがっくり。
おまけに、次に歯医者さんに行くことを考えると、怖くて怖くて、何も手につかないんだとか。
勉強中にも、5分おきに「どうしよう〜〜2月22日まであと何日? 処刑だ〜!怖いよ〜〜」と大騒ぎ。
受験よりも歯医者のほうがずっとずっと心配だと言うんだから…
今までは数十秒の歯磨きで、いつも母にこごとを言われていたのに、
ちょっと何か食べるとすぐ洗面所にとんでいって、10分以上も丁寧に歯を磨いてるし
どうしてこう、両極端なんだろう!!
受験以外のことで苦しむお兄ですが、
そんなお兄にもうれしいことがありました。
いまいち勉強に集中しないお兄の話を聞きつけて、お兄に差し入れを届けてくださった犬友さんが。
お兄って、シイタケとトマト以外はなんでも食べますが(トマトも息をとめて飲みこんでいる^m^)、
好きな物はたくさんあります。
でね、スナックとしてお兄が最も愛するのが「鮭とば」っていうものなの。
これ、ご存知ですか?
北海道に行くと、お土産に売っているけど
鮭のハラスのところなんかを裂いて、スモークっぽく乾燥させたもの。
ようするに、鮭のジャーキーですね。
よく近くのスーパーのを買ってくれとねだられますが、
カップヌードルのミニカップくらいのカップにぱさっと入って400円。
お兄のことだからあっという間に食べちゃうし、たまにしか買いません。
わさび兄の鮭とばへの執着って言ったら、
「この間スーパーの鮭とばの棚の前で、鮭とばの重さ比較をするわさび兄を見た」
「スーパーでわさび兄に会ったら、鮭とばとジュースを購入してた」
「わさび兄、鮭とばを凝視してた」
と、ご近所犬友さんから次々に報告があるほど(^_^;)
わさび兄の好物が鮭とばだと有名になっちゃって、しまいに
「今度母と函館に行くから、鮭とば買ってきてあげるわ」と言ってくれる犬友さんが登場、
このときには「いくらまで」とお願いして、大量の鮭とばを買ってきていただきました。
このあいだ、またもや
「今日、築地場外市場に行ってきたんだけど、美味しそうな鮭とばがあって、思わず買っちゃったの。
お兄ちゃん、食べるかなあ。勉強のおともに…」と犬友さんが電話をくれました。
お兄も大喜びで待ち構えていて、
「これ食べて、がんばってよ!!」との犬友さんの言葉に、「あっ、はい(^_^;)」なんて会釈しながら受け取っていましたが
母が散歩から帰ってきたら、もう半分に。
「これ、うまい!! いつも食べている鮭とばは、なんだったんだ!」とご機嫌なお兄ですが、
キミがあまりにものんきに見えるから
みんながこんなに心配してくださっている現実を、お兄よ、どう思うんだね?
「わさび〜〜、おかあ、こわいよ〜! 歯医者もこわいよ〜〜(T_T)」
わさびに救いを求めるわさび兄ですが、母の足の上にどっしり座ったわさびは、クールに横を向いてます…
|
|
さてさて、みなさま、わさび家の親子バトルに
いつものように温かいコメント、ありがとうございます_(._.)_
リビングの(!)壁を蹴破ったお兄、おとうにどのように釈明したでしょうか…
お兄が怒りを忘れて真っ青になり、懐中電灯なんて持ち出して壁の亀裂を調べているとき、
気配を察したわさび、お兄の後ろにぴったりくっついて
心配そうに首を伸ばして、壁の穴をのぞきこんでいましたよ(^_^;)
いつもなら、母がお兄をおこっているときは、お兄に吠えついたりするのに、
このときはさすがに、心配がまさっていたみたい
「おとうに言わない方がいいかな? でも気がつくよねえ…
おかあから言ってくれない?」
と、すっかり弱気になっているわさび兄、
「隠しておいたって、どうせすぐバレるよ。
あとでわかったほうが、もっとひどいことになるんだから、
こういうことは、自分から先に謝る方がいいの。
おとうが帰ってきたらすぐに、平謝りに謝れば、大丈夫じゃない?
覚悟を決めて、ちゃんと謝っちゃいなさい!」
と母が言っても、「おしまいだ〜〜! 粉々だ〜」と落ち着きません。
「さ、私は散歩に行ってくるから。もしおとうさんが先に帰ってきたら、ちゃんと謝りなさいよ!」
「え〜〜行っちゃうのぉ? おかあから言ってよ〜
そんなこと言っても、もう暗くなっちゃったし、お散歩を待ってもいられません。
「おとうさんが帰ってきたら、ちゃんと謝りなさいよ!」
「早く帰ってきてね〜〜(T_T)」
結局、わさびと母よりもおとうの方が、帰宅は遅くなりました…
おとうの車が止まった音を聞いたわさび兄、玄関に正座しておとうを待ちかまえました。
ガチャリ、とドアがあくと同時に、がばっと平伏して
「ごめんなさい!! おかあとケンカした拍子に壁を蹴って、穴をあけてしまいました。
本当に申し訳ありません。 修理代はいつか必ずお返しします!」
と伏せたまま、大きな声で謝罪しましたよ(>_<)
「なに〜〜、どこだ!」と、さすがに腹を立てた様子のおとうでしたが、
破損個所を丹念に調べて、
「これ、表面は裂けてるけど、中の石膏が落ちて穴があいているな。
修理するとなると、壁紙を全部張り替えなきゃならないし…
おまえ、この間トイレもこわしたばかりだろう(そのとおりなんです^m^)。
いい加減にしろよ!」
と、ひとしきりお説教してました。
でも殴ったり怒鳴ったりの修羅場にはならず
もともとおとうは穏やかな性格で、
たぶん、これまでの人生で本気で人を殴ったことはないという人なんですが、
それにしても、母のアドバイスが非常にうまく機能しました。
ほんとうにほっとした様子のお兄でしたが、
これで何をしても許されるというものでもありません。
しばらくの間、きーっとなったら壁の穴を見てこらえてもらいましょう。
だけどね、ホントのこと言うと、
やれ内申点が足りないの、模試の点数が伸びないの、私立には行かせないのと
最近、おとうもお兄に対して口うるさすぎるんじゃないかと、母はひそかに思っていたんです。
このところ、外に走りに行くのも思うようにならなかったし、
とくにおとうのいる週末は、その存在がけむったいらしい…
壁の穴くらいですんで、まだましだったかも!!
外で、人でも殴ったりしたらおおごとですからね!
さ、気分を変えて、もうすぐ帰ってくるお兄を迎えなくては!!
そんなときにはやっぱりこれ!
今朝のくっきりきれいな富士山と、広い海の景色でお別れです♡
砂浜にたくさん、海藻が打ち上げられていた今朝の森戸海岸です。
わさび、ひとつひとつの海藻の山を匂いチェックで大忙しでした…
みなさま、相変わらずお騒がせして恐縮です_(._.)_
|
|
みなさまこんばんは!!
とても寒い週末でしたね!
センター試験の受験生が、大雪でたいへん、なんていうニュースを見ると
カラカラ晴天続きの南関東地方は幸せだなあと思いましたが
「葉山なりに」冷えました。
空気がとっても冷たくて、今度こそヒートテックの威力を思い知りました…_(._.)_
土曜日は富士山もすっぽりと雪雲に覆われていましたから、
日曜の朝には、積雪が少し増えていたように見えました。
この寒さの中でも、ウインドサーファーがたくさん、海に繰り出していましたよ…
わさびはいつものようにお友達と出会って、楽しい散歩をしましたが…
ね、大好きなグレートピレニーズのお友達のお尻に顔を突っ込んでるわさび、
頭が見えません(^_^;)
わさびはご機嫌だったけど、
わさび家では、この週末、ちょっとした「事件」が勃発しました。
土曜の夜、1日中勉強する気がなくてダラダラしていたお兄が、
「もう受験なんてどうだっていい。俺は1度だって本気になったことないもん。おかあはよくやったよ。
それより、GTRの保険が…」
とものすごい勢いでしゃべり始めました。
お兄、現在の目標は「18になったら免許をとって首都高速湾岸線を300KMで走ること」なんだって。
この2年ばかり、車に夢中になっていて、彼のことだから、そうなったらあらゆることを調べつくし、研究し尽くしているので
もうそのことしかしゃべらない感じになっています。
まあね、受験ストレスもMAXだろうから、これまで我慢して、ときどきはそのおしゃべりにつきあってきた母ですが、
この日は、部活とピアノから帰ってきた妹にからんで、文句を言われると、
肩を殴ったり、胸倉をつかんで悪態をついたりと、ちょっと行きすぎ。
さすがに穏やかに対処していられなくなった母が叱ると、
そこから「売り言葉に買い言葉」となり、ちょっとした口げんかに発展
挙句のはてに、お兄、悔しがって、近くの壁をけっ飛ばしました!
そうしたらね、こんなことが!!!
わかります?
壁が割れた、というか、壁紙の内側のところが落ちて、細長い穴があいちゃったんですよ〜〜(>_<)
そう、17センチくらいかな。
さすがに母も腹が立ちましたが、お兄自身も急に怒りが覚め、
「俺、家を出た方がいいかも!!
おとうに殺される!! こなごなにされちゃうよ〜〜!! これはマズい!! これはヤバいかも!!!」
と青くなって心配し始めました。
「考えてみたら差〜〜、車の話、まともに聴いてくれたのおかあだけだったのに…
俺、なんかここんとこ、集中が切れちゃったって言うかさ…」
そうでしょ、そんなことだろうとは思ったけど、
あんなにわめく前に落ち着けばよかったのにね(=_=)
公平を期すために書くと、
母の印象としても、めちゃくちゃに強くけっ飛ばしたわけでもないように見えたのですが、
結果はかなり悲惨なことに…
わさび兄の暴発、どんな結果を生むか…
ちなみにこのとき、おとうは買い物に出かけて留守でした。
おとうの帰宅まで、あと1時間半。お兄の運命は…
|
|
みなさまこんばんは!!
今週いっぱいは、夕方更新が続きそうです。
お兄が冬期講習で留守だからね(*^_^*)
お兄がいない午後3時半から夜9時半ごろまでの時間って、ものすご〜く静か。
妹も夕方までは部活から帰ってこないから、お兄が出かけると家が一気にし〜んとなります。
中3にもなって、家にいるとものすごく騒がしい男子っていったい…
騒音のもとは、足音や何かを派手にかき回す物音だけじゃなくて、
おもにおしゃべりなの(^_^;)
お兄って、子供のころからすごくしゃべる子供でした。
自分の好きなもののこと、やりたいこと、今やっていることのレポートなど
次から次へとしゃべり続けます。
子供のころは、お兄があんまりしゃべるから、妹はそれを聞いているばかりで
妹のことは、無口な子供なんだと思っていた母。
妹が小学校に入って、担任の先生に
「自分の考えを上手にまとめて、しっかり話すことができる」とほめられてビックリしたものです。
実は家ではお兄がうるさすぎて、妹は口をはさめなかっただけなのでした
男の子って学校でのことを家ではしゃべらない、というけれど
わさび家では違います。
先生のこと、友だちのこと、どんどんどんどんしゃべります。
「頼むから、5分だけ黙ってみて」とお願いしたことさえありますよ。
もっとも、自分に都合の悪い話あまりしないから、
あとになって女の子のお母さんから
「この間わさび兄、先生にこんなことでおこられたんだってよ」
「うちの子が、この間わさび兄がこんなことして嫌だったって言うんだけど」
なーんて報告され、平謝りしたりすることもありました
昨年夏からこの春まで、わさび家に勉強しに来ていたお友達は幼稚園以来の仲良しだから、
男子二人なのに、わさび母に学校でのことを話し始めると、二人ともしゃべりまくりでした。
わさび兄が隠していた「聞かれたくない話」も友だちが暴露したりして、とっても便利でした
先生のこと、友だちのこと、意外にも女の子の批判なんかもしちゃったりして。
男の子だって、気を許す相手にはか・な・りしゃべるものです…
この春妹が中学生になってからは、同じ中学の3年と1年なので、
学校の話題で盛り上がるったらありません。
妹も今ではおとなしかった子供時代の姿はみじんもなく、
お兄に鍛えられた打たれ強さを発揮して、言葉では負けません。
小さい学校だから、ほかの学年のこともお互いいろいろ知っているらしく、
情報交換したり、噂話をしたり。
わさび母、1学年300人ちょっとという大きな中学校だったので
上級生のことは多少知っていたけど、下級生のことにはほとんど興味なかったような気がします。
それを考えると、わさび家のきょうだい、幸せなのかもねえ。
とにかく、お兄が家にいるときは、しゃべっているか、音楽をかけているか、奇声を発しているか
常になにか騒がしい物音がしているので、母、そうとう疲れます
何せ、お風呂に入りながらも、大声で歌ったり、何かストーリーを作って語ってるんだから。
「キュ〜〜〜〜ン!! ぐわっしゃ〜〜〜〜ん!! ドド〜〜〜ン!!」
とかいうドラマチックな擬音が惜しみなく散りばめられてるの。
もちろん、いろんな声色のセリフも入っていますよ(ー_ー)!!
お兄に言わせると、エネルギーがありあまってるので、それを発散させる手段なんだって。
だけどそんなことなら、外を走ってくればいいのにねえ。
そう言うと、走っちゃうと疲れて眠くなるので、そこまでは疲れないように発散するんだって。
ああ言えばこう言うで、めんどくさくなる母、
「わかったわかった、わかったからちょっと黙って、早くこの問題をやっちゃいなさい」となっちゃいます。
こんなお兄だから、家にいるのにし〜んとしているときは、かえって疑わしいんです。
何か、親に知られたくないことをやってる可能性大
考えようによっては、非常にわかりやすい子供ではあるか^m^
ああ、今日も静かな夕方でした。
この冬休み、思い切って冬期講習を押しつけクリスマスプレゼントにしたことは
お兄にとって、というより、母にとってよかったかもしれない
朝から深夜まで、お兄につきあっていては、それこそ蕁麻疹ではすまなかったかもね!!
今日もちょっとだけ息抜きさせてもらって、
10時過ぎから深夜までの、お兄との夜の勉強の気力を養ってる母です
さて、妹と、ひと足先に夕食にしましょう!!
今日の晩御飯はクリームシチューとわかめのサラダです
わさびも、茹でたジャガイモのおすそわけを、今か今かと待っています
|





