| 『民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由』を読み終えました。 |
| 三橋さんの本は、『ドル崩壊! 』、『崩壊する世界 繁栄する日本 』、『中国経済がダメになる理由 』、『本当はヤバくない日本経済 破綻を望む面妖な人々 』、『ジパング再来 大恐慌に一人勝ちする日本 』、『高校生でもわかる日本経済のすごさ 』、『マスゴミ崩壊~さらばレガシーメディア~ 』、『本当にヤバイ!欧州経済 』に続いて9冊目です。。 |
| ちぐはぐな経済政策で、『鳩山不況』の様相ですが、ド素人民主党に贈る、日本経済復活の処方箋でもあります。 |
| 一般家計の消費が落ち込み、企業が投資しない状況では、景気が良くなることはありません。 |
| では、どうすれば景気回復するのかとういうことが、図解入りで諸外国との比較が解りやすく書かれています。 |
| ※GDP(国内総生産)=消費+投資+政府支出 |
| ※GDP(国内総生産)=GDE(国内総支出)=GDI(国内総所得) |
内閣府「国民経済計算体系」生産と所得の分配
| 上記、ケインズの「有効需要の原理」で、消費がダメ、投資がダメならば、政府支出(公共投資)を増やすしかありません。 |
| 現在の日本は、需要と供給の差が約45兆円ありますので、そのマイナス分を政府支出で埋めることこそが処方箋だと書かれています。 |
| 国債を増発して国の借金が増えすぎると返済できないのではと、マスコミ(経済評論家)が報じていますが、日本銀行が国債引受を拡大すれば問題ないと断言しています。(アメリカやイギリスの中央銀行も行っています) |
| 本来、政策を決定する政治家や官僚に読んで欲しい本ですが、株式や為替などの投資をしている方にもお薦めです。(イギリス経済の悪化(ポンド安)についても理解できます。) |
?H3> 民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由 三橋 貴明 (著)
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| 「隠された裏予算」特別会計の全貌を解明! |
| 官僚の官僚による官僚のための官製事業のカラクリと、特別会計の恐るべき高度な仕組みとは? |
| 消費税を上げる必要などない! |
| 消えた税金約400兆円を国民に取り戻せ! |
| 特別会計「埋蔵金」から、毎年10兆円は活用できる! |
| 政治は、積立金と不用金というストックとフローの両面から、余剰資金(埋蔵金)を捕捉し、一般財源と借金減らし(国債償還)に活用することを、ただちに考えなければならない。消費税の引き上げは順序として、その後である。[本文より] |
| 著者の北沢栄さんは、「借金減らし(国債償還)」と述べていますが、企業の借金返済、銀行の貸し渋り、個人消費の低迷を考えると、埋蔵金は新たな公共投資に使うべきだと思います。投資(消費)を増やさない限りは、雇用も所得も増えるはずがありません。 |
| 民需の落ち込みは公共投資で補わないと縮小均衡でジリ貧です・・・ |
| 遠慮なく国債を増発して、消費を拡大させよ!(100年に1度の金融危機ですからケチる必要は無し) |
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| 江戸時代後期の会津藩(現在の福島県)では、6歳から9歳までの武士の子供を地域ごとの組に分け、お互いに武士としての心構えを学ばせました。「什の掟」はその時の規則です。 |
| 10歳になると「藩校日新館」に入学するきまりになっており、有名な白虎隊の隊士達も、「什の掟」の規則を守り日新館で学んでいました。 |
| 一、年長者の言うことに背いてはなりませぬ |
| 「従順」の教え |
| 親の言うことを素直に聞くようにしつける |
| 先生の指示に素直に従うように指導する |
| 二、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ |
| 「礼儀」の教え |
| 朝夕の挨拶など礼儀正しく接するようにしつける |
| 先生を敬い礼儀正しく挨拶するように指導する |
| 三、嘘言を言うことはなりませぬ |
| 「誠実」の教え |
| 何でも正直に言い、うそをつかないようにしつける |
| 校則違反、ルール違反をしないように指導する |
| 四、卑怯な振舞をしてはなりませぬ |
| 「正義」の教え |
| 正しいことをし、卑怯なことをしないようにしつける |
| いじめをしないように指導する |
| 五、弱い者をいじめてはなりませぬ |
| 「優しさ」の教え |
| 人のためになにかをしてあげるようにしつける |
| 周りのために進んでなにかをするように指導する |
| 六、戸外で物を食べてはなりませぬ |
| 「品格の」勧め |
| 先祖を敬い家に誇りを持つようにしつける |
| 自分の立場や能力にあった将来を考えるように 指導する |
| 七、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ |
| 「自覚」の勧め |
| 年齢に合った行動をするようにしつける |
| 進むべき道を真剣に考えさせるように指導する |
| ならぬことは、ならぬものです |
| 社会生活をするうえで最低限の規範ですから、 「だめなものはだめです」 |
| ※戦後の「日教組(にっきょうそ)」教育では教えてくれない社会的な規範です。(GHQの指令により) |
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