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はい、農業ネタです。
<<<<ポストハーベストって知ってますか?>>>>
ブログ内で「中国の野菜はどうでしょう」と言うコメントを頂きました。せっかくですので日記に。
まず、バランスの良い土で出来た野菜は、驚くほど長持ちします。しかし、大量生産をしてヨーロッパ市場に出す農業からスタートしたアメリカ農業や、日本人が技術指導して参入した中国野菜などは、少しでも少ないコストで大量生産させ、日持ちのしない栄養の全くない、香りもない野菜・果物を日本に輸出しています。
スーパーで安く売っているもね〜これら。日本のニンニク1個250円だけど中国のニンニクは5個で130円なんてこと、みんな見てるしょ〜。
アメリカ産チェリー>> いや〜さくらんぼ好きな私には食べたい果物です。しかし、なんでチェリーがなかなか腐らないのでしょう??
外国の農薬規制は日本と比べて、大変あまいです。日本で20年も前に使用禁止になった農薬でも使って大丈夫。そんな農薬が沢山あるんですよ。散布回数だって日本の2倍は全然大丈夫。
収穫後に農薬散布することを「ポストハーベスト」って言うんだけど〜〜、日本に輸入する品物に沢山散布するんです。ベトベト・ドロドロ〜〜〜〜。
ベタベタにぬられて箱詰めだよ。船便でこっちに運び、各店に並び売られます。何日かかる?なのに全然腐りません。当たり前です、腐らないために農薬かけてるんだも。りんごなんか〜ワックスまでかけるんだよ。
りんごは収穫後、大型トレーラーで運びますが、運び出す前にトレーラーごと滝のように農薬の防腐剤がかけられて、それから工場に。工場ではその後また1回(2回の所もある)農薬をかけて、最後にワックスの農薬です。傷付いたりんごは商品にならないので、別のところに運ばれます。はい、100%ジュースはその農薬・ワックスベタベタりんごがそうやってジュースを製造。
誰ですか〜100%ジュースは身体に良いから飲みなさい、、なんて外国のジュース子供に飲ましていませんか??
芋みたいに日持ちするモノでもドンドン農薬をぶっ掛けて混ぜます。その工程で芋と芋をぶつけても、傷も付かない硬い硬い芋が完成します。
この芋は1年経っても芽が出ませんし、硬いままです。日本に向けられ輸出される芋は、大体収穫後6ヶ月過ぎた芋です。
この芋、皆さん美味しい〜て食べてるんですよ〜知らないで(汗)特に「オーザック」だよ!!
中国野菜・・・・・匂い嗅いでみてよー。シイタケ臭いよー防腐剤の匂い。シイタケがあんなに時間おいても腐らずに販売できてるんだも。私が匂い嗅いだもので1番だな〜。
それに比べ、野菜自体が自分を守るために一種の毒を出すが匂いにも出ます。中国のニンジン、大根、白菜、キャベツ、かぼちゃ。。。匂いないよ〜味もない。
自分は食べてません、買っていません!って思っていない?
私がよく見かけるのはスーパーの「鍋セット」。元を正せば「中国産」が多いですぞ。加工したら産地表示しなくて良いも。安くできるから売り上げも上がるし。
鍋セット買わなくても、加工された食品はヤバイですよ。キンピラ牛蒡!
てんぷらだって旨そうだけど〜1年中かぼちゃのてんぷらある!日本では1年中かぼちゃは収穫できんぞ。これも中国産多いね〜。他の国も沢山はいってくるけど。
我々が命より大切にしている子供。学校で沢山出してるところもあるんでないかな?旭川は確実にそんな野菜を大量に使用して給食に出しています。旭川だけって使ってるということないでしょう〜〜〜(汗)
白い牛蒡・ニンジン・キャベツの千切り・例え日本の野菜を使っていても「ポストハーベスト」なり。もちろん、許されている範囲となってますが、適正な量だとは限りません。
ラーメン屋でよく見ますが、野菜はすでにカットされているものを使っている店を見ます。こだわっている店はそんなことはしませんが、コスト削減だも、使うよね〜。この関連のお店、限りしれませんぞ。
お寿司のツナ、はいこれも。。。
結局、我々の生活の中に沢山入り込んでいますよ。なんか偉そうに品物を並べている「天下の生協」だって「ヨーカドー」だって「「ポストハーベスト」」の野菜や果物沢山並べていますぞ。偉そうなこと言ってても「商売人」。チェリー・バナナのような果物、上にあげた物だって並べてる。全国廻って見てきた訳でないので「おそらく」と付け加えておきましょう(笑)
我々の知らないところで、このように「ポストハーベスト」が展開されています。
みなさん、今日から何食べます???
後、50年〜100年経てばアメリカなんかは農地が死にます!塩害です。そうしたらヒドイ野菜や果物は日本に入ってこないから安心だね!
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