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ラムエアってホントに効くの?
実際、眉唾的に思われてる人が多いんじゃないかと思います。 僕はガンマで導入して体感してるので効果あると断言できますが、やったことない人は 「ホントに?」 って思うんじゃないかと。 ならば数値でと思って前回は低圧計取り付けてみました。 しかし圧は計器では確認できず。 先日のたかちゃんさんとの飲み会でラムエアについて話を色々聞けました。 「ラムエアは入っていくのはもちろんだけどエンジン自体がどんどん吸い込むんだから圧力としての数値にはほぼ出ないんだよ」 「だけど流量は速度につれてどんどん上がるはずだから、流量を計測してみな!」 なるほどなるほど。 車のDジェットなどを提案されましたが、またまた電気にはめっぽう弱いので却下。 正確な数値を知りたい訳でもなく、ラムエアが効き出した辺りからの変化って奴が目に見えてくれればラムエアの効果はあるんだよって威張って言えますからね。 そこで用意したのがコレ。 流量計です。 上がピーク値を保存して表示。 下がリアルタイムで流量を表示。 ボタンひとつでピークがリセットでき便利そうなんで選びました。 羽根が回転することで流量を計測します 90Lくらいは計測できるので充分かなとチョイス バラして液晶だけ見えるとこに移設できないかと思ったけど、羽根に仕込まれた何かを液晶裏のセンサーで検出してるみたいで羽根から離すと動かなくなるんでセットで取り付けるしかなさそうです 試しに人間ドックばりに息を全開に吹いてこれくらい 俺の肺活量が少ない?(笑) 流量計を取り付けれるように加工します これをラムエアの経路に仕込み アルミテープで隙間を塞ぎます 完成! ピーク値が記録されるのでジッと見てなくても良いのがいいですね。 これでエンジン始動して軽く空ぶかし この状態でも負圧で流量計は数値を表示します。 6000回転くらい回してこれくらい ここから実走して検証してみます。 その前にひとこと。 あくまでラムエア経路に割込ませた計測方法なんで、実際の吸入量でも無ければ、変化量も目安にしかなりません。 そのことを踏まえて続きを見てくださいね。 まずは2速全開を何度か計測。 何度か試しても1.3〜1.8くらいにしかなりません。 そこでここから僕が感じるラムの領域の3速10000回転くらい このくらいの回転で5.5ってとこ ここから一気に4速12000辺りまで試してみました この辺りになると13.6〜15.7と急激に流量が増えていきます。 恐らくなんですが、1〜2速あたりは速度も低くラムはかかってないんで、流量計を回してるのはエンジンの吸い込む負圧で発生した気体の流れで回ってるんだと思います。 3速辺りからは走行風によりエンジンの吸い込む量より押し込む勢いが勝って流量計が急激に数値が上がってるんじゃないかと。 てことはラムエアが効いてガンガンエンジンに空気を入れてってるってことは容易に想像できますよね? だから空燃比がどんどん薄くなるんで、3速から燃調を濃くして対応してます。 ラムエア効き出してからの爆発的な加速はやっぱ本物ですね! きっと・・・ 恐らく・・・ たぶん・・・(笑) 効果を体験したい人はやってみてください。 ただし、キャブだと制御はなかなか手強いですが(^^;; 気づけば寒い季節。 水温も60度以下で吸気効率も上がったのか、前にも増して激しい加速をするので正直ビビったのは内緒です(笑) でわでわ |

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