|
今日は割と気温も高いので試運転。
空燃比計は予定通り安定した表示になりましたね。 チャンバーの一番太い部分に取り付けたんで排気流速が遅いのが功を奏してるんでしょう。 街乗り3〜4000回転では250〜300度くらいを指してます。 昼メシがてらに出てきたんで、いつもの行きつけ、かあちゃんですw マスター、今度はニンジャを作業中な模様です。 僕もバイクを沢山持ってると言われますが、マスターこそ一体何台持ってるんでしょうか(笑) 今日は唐揚げ定食 ボリューム満点だぜぃw 帰ってきてから手直し。 排気温度計がマスタータンクでよく見えない。 角度を変えて危険と言われる700度を頂点に見えるようにしました (安全マージン的には600度以下、瞬間でも650度までらしい) 4サイクルよりも排気温度の危険数値が低いのは、2サイクルはバルブの無い構造のため(チャンバーでわざと抜け切らないような構造にする事で充填効率を上げているため)常に高温の排気にピストンが触れているからですね。 ちなみに4サイクル用に設計されてる市販の排気温度計の警告は850度から上にしか設定できません。 4サイクルはバルブが閉じる度に大気温度の混合気が流入して冷却するのその違いですね。 シリンダーでの冷却は水冷なら、4ストも2ストも同じくなんで敢えてここでは触れませんのであしからず。 ちなみにアルミの融点は600度ちょっとくらい。 なのになぜそれ以上で溶けないの? って疑問に思う方も自分でググって下さい。 説明が長くなり過ぎます(笑) んで排気温度ですが、2速では600度以下でしたが、3速レブまで回すと700度に達してました(汗) やはり以前も書いてましたが3速パワーバンドくらいからがラムエアの効果が発生してますね。 劇的に薄くなるっぽい。 その証拠に先日乗った時も2速レブくらいしかしてませんがその時は流速計が5L。 今日は3速レブで15Lとケタ違いに流量が増えてます。 排気温度計を導入して良かったっぽいですね。 空燃比計だけじゃわからなかったですし。 数値は13.0〜程度だったんで大丈夫かと思ってました(^^;; 危険領域を目視確認できるので益々リスクを減らせます。 4速から濃い設定でしたが3速からにして、というか、制御をもう一度見直してから上に乗ってテストしてみようと思います。 つづく |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



