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ガンマのメインジェットを1.9mmから1.8mmに落とします
左側はラムボックス外さないと交換できませんが、右側はなんとかそのまま交換できます。 ラムボックスを元に戻し 表に出して燃料コックON 燃料ホース挿し忘れで盛大に吹きました(笑) まずは下道である程度セットアップ そして上に乗ってセットアップしていきます 今日はロガーが電池切れで画像は無し。 5〜6速でのモタつきは無くなり、良い感じです。 しかし、良くなるとやはり排気温度計が700度を超えていきますね。 無事戻りましたw 今日は5速レブまで試してみましたが、流量が凄い事になるんですね。 4速レブ、5速10000くらいで25Lくらいでしたが、今回は34Lに! やはり速度が上がるにつれてエア流入量が劇的に増えています。 ここから僕の推測です。 間違ってるかもしれないので話し半分でみてください。 前回、5〜6速で濃くなり回らなくなる症状が発生しました。 もちろんメインジェットを大きくしたのもあるのはもちろんです。 燃料タンク、キャブのフロート室も同圧になるように配管してるから、ラム圧の増加によりフロート室も加圧状態になり高速域で燃料が出過ぎてるんじゃないかなと。 1.7mmジェットの時は当たり前のように回っていたのは、元々薄めのセットだったことにより、5〜6速付近はむしろ丁度良いバランスになってたんではないかと。 1.9mmで濃くした時に1〜4速は丁度良い感じになった分、5〜6速付近が濃くなり過ぎてしまったんだと思います。 事実、1.9mmジェットでのセットは3〜4速のスピコン開度よりも、5〜6速のスピコン開度の方が大きくしないと回らなかったんですね。 まぁ、それよりも何よりも、AF値が適正でも排気温度が上がり過ぎるアンバランスをなんとかしないとそのうち壊しちゃうかもしれません。 チャンバー出口を太くしても下がらないとなると、圧縮下げるしかなんでしょうね。 しかし2次圧縮だけ下げると、ただでさえリードバルブ化でクランクケース掘って1次圧縮が下がってるんで、パワー感の無いエンジンになっちゃいそうです。 ここからが悩みどころ。 このくらいで良しとして乗るか。 更に先に進めるか。 やるならシリンダーはポート加工とゲタでタイミング変えるまではしましたが、ヘッドはノーマルのままです。 ヘッドのスキッシュ加工をしてもらえば結果的に圧縮は下がります。 その分、クランクケースのパテ盛りして1次圧縮を上げれば良いエンジンになりそうです。 どうしようかな〜 やろうかな〜 やるんだろうな〜(笑) 腰上やって現在5000キロほど走ってます。 2スト最終期の250よりも細いガンマのピストンピン。 それなのにそれらと同じくらいの回転数でぶん回してます。 細い分結構痛むんですよね。 その辺もくたびれてきてるだろうから、点検も兼ねてバラしちゃいましょうかね? クランク含めて内部も気になりますし。 ただ、ヘッドの加工等はヤロワさんにお願いするしかないので、また相談ですね。 そんなわけで、まだまだ続くっぽいです(笑) でわでわ |

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