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広島の新交通システム、アストラムラインの6000系です。 アストラムラインは1994年、広島でアジア大会が開催されるのに合わせて開業しました。 6000系は開業時に導入された車両です。 ちなみにアストラムラインには24編成走っており、23編成は前述の6000系(電機子チョッパ制御)ですが、一編成だけVVVFインバータ制御の1000系がいます。1000系は先頭が長くなっていたり、座席の変更、屋根上塗装が冷房効果を高めるため白ベースになってるそうです。 アストラムラインは雇用対策などもあって、無人運転は行われておらず、(運転手さんには申し訳ありませんが)経営を圧迫してる印象があります。去年までは早く無人運転して経営を改善すべきだと思っていました。 しかし去年JRと交差するところ(写真後ろ)で、JR西の線路から鉄板が何枚か落ちているのをアストラムラインの運転手さんが発見、緊急停止するという事件が起きました。もしタイミングが悪かったら、もし無人運転してたら、もしすぐそばの国道に落ちていたら・・・、大事故につながる可能性が非常に高いです。 実はその時期、JR西のさまざまな場所で落下物が多発していました。ホームページに掲載されただけで一月で4回はあったかと思います。それなのに対策をとらないJR西・・・、いつか落下物で大事故になりそうです。 というわけで今では、あんな会社が上を走っているようじゃ、アストラムラインは無人運転ができないと思ってしまっています。 撮影した場所は、国道54号線の中央分離帯(?)にある高架から地下に入る部分で、ちょっとした公園みたいになっていました。ここに駅ができる予定ですが、アストラムライン側のスペースは確保できてもJR側のスペースが心配…。 |
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これ一度乗った事ありますよ。途中区間ですが・・・結構楽しかったです。神戸のポートライナーみたいな感じですが、無人運転ではないんですね。
2011/4/3(日) 午後 4:10
新交通システムは高いところから景色を眺められるので楽しいですよね。しかもアストラムラインなら地下区間もあるので、地上との境目を運転席後ろから見ると面白いかもしれません。
2011/4/3(日) 午後 10:27
これって半分は地下鉄ですよね?
広島にも地下鉄があるという事ですよね?
2014/7/24(木) 午後 9:19 [ アストラムラインは半分地下鉄? ]