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公園上駅から早雲山駅まで箱根登山鉄道鋼索線(通称箱根登山ケーブルカー)を利用しました。
駅に行くとちょうど電車が入線したところでしたが、あえて一本見送ることにしました。 ケーブルカーなのにこの巨体。日本で唯一と思われる2両編成、しかもエアコンや照明のために架線&パンタグラフまで付いています。表示が薄くて分かりにくいですがLED行き先表示器もあります。 この車両はガングロフ社(スイス)にて製造、1995年に運行を開始しました。1921年に開業した同線の4代目の車両になります。ちなみにこの車両の導入のため、軌間変更(1000→983mm)、軌道強化、巻き上げ機もフォンロール社(スイス)のものに取り換えたそうです。ロープウェイやケーブルカーは車両更新のために施設まで更新しなければいけないことが多いので大変ですね。 同駅の上には交換設備がありました。後から知ったことですが、そこの横にはちょっとした公園があり列車交換の様子を近くで見ることができるようです。 通常時列車は20分間隔ですが、繁忙期には強羅駅から早雲駅までの直通列車もその間(20分毎)に運転されます。 私は途中駅のあるケーブルカーに初めて乗車しましたが、日本のケーブルカー唯一の急行運転でしょうか。このときまで存在を知らなかったので驚きました。 ちなみに次の普通列車は、なぜか前2本に比べて非常に混雑していました。 |
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団体さんだったのでは?
軌間変更までやるとなると相当に大掛かりな事ですが。
そこまでしてその車両を入れたい理由でもあったんですかね?
2011/11/27(日) 午前 6:30
>makobeeさん
そうだったかもしれません。あと、ロマンスカーの接続列車の接続列車と言う可能性も考えられます。
規格の違うケーブルカーをわざわざ導入したのは、その乗客数にあると思われます。これだけ巨大な車両を導入するためには規格が違う海外から輸入するしかないのでしょうね。
2011/11/27(日) 午後 3:41
はじめまして。美津島明と申します。あなたさまの、箱根登山ケーブルカーの素敵なお写真を、私の個人的なブログの投稿に、借用させていただいたことをご報告いたします。むろん営業がらみのものではありません。箱根の魅力を少しでもお伝えできればと思って投稿したものです。もしも差し障りがございましたら、即刻削除いたしますので、その旨、遠慮なくおっしゃってくださいませ。
http://blog.goo.ne.jp/mdsdc568/e/22c0b887c81035177998015c89832b49
2014/9/6(土) 午前 10:23 [ mds**568 ]