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富山地方鉄道T100形サントラムです. 2010年から都心線以外の従来からの路線で運行しています.当初は1系統(南富山-富山)のみの運行でしたが,神通川の橋を架け替え強度が増したため2系統(南富山-富山-大学前)でも運行を開始しています.2系統は一部単線ですが,これにより橋の部分は単線から複線になりました.将来は全線複線となるようです. この形式は9000形セントラムと異なり,アルナ車両にて製造された国産車両です.扉付近は超低床ですが,車軸が通っているため台車付近は少し床面が高く,その間はスロープとなっています.広電電車にはスロープがないので,個人的には慣れないです. そのかわり,車軸が通っているため従来の車両と扱いが同じで,初期不良や整備工程の変更が少ないそうです. 富山地鉄は,富山市が保有する分を合わせるとメーカーが異なる2形式の超低床車を新製導入していることになります.このような例は,他に現時点で広島くらいです. 関連記事 富山地方鉄道 7000形 富山地方鉄道 8000形8003 富山地鉄・富山市 9000形 松本富山飛騨 旅行記記事リスト |
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