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麓から長い坂を登って中尊寺金色堂へ.中は撮影禁止とのことなので,金色堂を覆うように建てられた鉄筋コンクリート製の建物を遠くにしか撮れませんでした. 実物の金色堂は見事なものでした.金色に輝き,至るところに真珠と同じ色をした貝を散りばめて,建物が一つの芸術品でした.奥州藤原氏は平安時代に栄華を極めたといいますが,実際にこの輝きを見れば一目瞭然です.教科書で読むよりもはるかに印象に残りました. こちらはかつて金色堂を覆っていた建物です.1965年に現在の建物が完成するまで,一説によると室町時代から数世紀もの間金色堂を守り続けていました. おまけ いい雰囲気の消防車です.トラックベースよりは山道に強い? 松尾芭蕉の像です.奇しくも彼が訪れたのと同じ季節に,私も中尊寺を訪問しました.しかし,世界遺産認定により町を上げて観光施設・遺跡などの整備が進んでおり,平泉のイメージは整備の行き届いた芝生のイメージが強かったです.平泉は再び発展していくことでしょう. |
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