|
東武鉄道の特急りょうもう号です. 100系スペーシアは栃木県方面への特急ですが,この200系と250系は群馬県方面への特急列車です. 250系は新造車ですが,200系はスペーシアの先輩に当たる1700系・1720系から機器を流用しています.足回りを詳しく見れば違いがわかるのでしょうが,車体や集電装置だけでは違いがわかりません.3枚目の写真のように下枠交差形を採用しているのは,200系201-206編成だけです.しかしシングルアームパンタを装備しているのは207 - 209編成と250系251編成があるため見分けがつきません.なお,250系は1編成しかないので遭遇する確率は低いです. 200系が営業運転を開始したのは1991年と,スペーシアの翌年です.しかし当初は「りょうもう」号が急行列車だったためか,機器流用など豪華さに欠けるためか,スペーシアの脇役的な印象です.デザインも悪く無いと思うのですが,やはりスペーシアが素晴らしいだけあって影に隠れがちです・・・. |
全体表示
[ リスト ]



