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最近仕事が終わるのが早い。
だから家に帰ってから、結構余裕があります。
そんな時は、普段できない読書でも、、、、
というわけで、久しぶりに
そして、夏休みになると、無性に読みたくなるのが
角田光代さんのすごいところは、
世界中いろんな所を回っているけど、
観光地ではなくて、そこの土地に溶け込んで、現地の人たちと生活を共にする
というところ。
しかも一人で。
言葉の壁もあるし、怖いというイメージがあるので、私にはとうていできない、、、、
でも、そこに本当の旅の楽しさあるんだろうな〜と、うらやましくなります。
今年はどこにも行けない分、
本の中で旅でもしようか〜
昔買っていたゲームの攻略本。
最近になって気がついた!
これ見て誰かを連想しませんか〜??
頼んでいた
と、最近ちょっと食傷気味だったけど、
ちょっと見てみたら、あの感動が蘇ってきました。
ブルーレイだから、画像がきれい〜!!
日を改めて、またじっくり見ましょ!^^
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本
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連休明けは、きつい。。。
体が仕事になれてない。><
でも、頑張ったので昨日はおいしく
しかし、急激に睡魔が襲い、その後3時間爆睡してしまいました。。。
いかんいかん、
早く体を慣らさなくては!
さてさて、みなさまはどんなGWを過ごしましたか??
アウトレットに行ったことは前にも記事にしましたが、
それ以外は近場をうろうろしたり、家でまったりしていました。
その中で久しぶりに本が読めたことは、一つの収穫かな?
「ツリーハウス」(角田光代著)は以前ブロ友さんが紹介していたので、ずっと読みたいと思っていました。
図書館で見つけたので、早速借りてきて読みましたが、
500ページ近くある長編にもかかわらず、一気に読み進めることができました。
3世代の家族の生き様が描かれていて、
ちょうど親の世代と私が生きてきた時代と重なり、共感できるところがたくさんありました。
とはいえ、自分が育って来た家庭環境とはまったく異なり、
大変興味深かったです。
やっぱり本は良いなぁ〜♪
そのほかに図書館に行くと必ず借りるのが、林真理子さんのエッセイ
そして、カンボジア旅行の事前学習のために、ガイドブックも借りました。
旅行会社に予約を入れたので、
一気に現実味を帯びてきましたよ!!
次の楽しみは、夏休みです。
楽しみがあると、仕事もがんばれるというモノです。
老体にむち打ちながら、がんばりますよ!
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お久しぶりです。
今週はなんだか忙しくて…
でもいろいろな物をみたり聞いたり、感じたり、とっても充実していました。
たまたま、図書館で「西の魔女が死んだ」という本を借りていたんです。
まだ読んでいる途中の時、
BSで、この映画が放送されたんですねー
見てから読むか、読んでから見るか
悩みましたが、
(昔、角川映画のコピーでありましたねー)
まずは読みかけていた本を読んでしまって、録画していたこの映画を見ました。
結論から言うと、どちらともよかった
忠実に映画化されていて、スタジオジブリが作ってもすごく良い作品になる感じがしました。
泣きました。
誰かが死ぬお話は、だめです・・・・
クラスの中に居場所のなくなった女の子が学校に行けなくなって、
おばあちゃんのところでしばらく暮らすことになりました。
女の子はおばあちゃんと一緒に畑仕事をしたり、家事をしたりしながら、
少しずつ元気を取り戻してくるのですが、あるちょっとしたことで、おばあちゃんと心がすれ違いになり、
そのまま別れてしまいます。
そして2年後連絡があっておばあちゃんの所へ行くと、
おばあちゃんはなくなった後でした。
これだけ見ると、悲劇なのですが、
離れていても、おばあちゃんと女の子は心が通じ合っていたんだと思えるできごとがあり、
しみじみとした余韻が残りました。
そのおばあちゃんの暮らしぶりがステキなんです。
木立の中の1軒屋で、何でも手作り。
庭で育てている野菜やハーブ
もちろん洗濯機はなく、シーツも手洗い。
ラヴェンダーの香りのついたシーツで寝たら、どんなに気持ちいいでしょう〜♪
そんなスローライフにちょっと憧れるけど、
今の便利な生活も捨てがたいんですよねー
そう言えば、きのう「最高の人生の見つけ方」がTVであっていましたねー
これも泣きました。
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今回図書館で借りて読んだのが、この3冊
「美か、さもなくば死を」 林真理子著
前に紹介した「綺麗な人」と言われるようになったのは、・・・・
の次に読んだのがこの本です。
真似はできませんが、気持ちだけでも若々しくおしゃれでいたいなぁ
「必要になったら電話をかけて」 レイモンド・カーヴァー著 村上春樹訳
短編集です。
村上春樹さんが惚れ込んだ作者のようですが、私はまったく知りません。
淡々と物語がすすんでいくのですが、この先何かあるのかなと期待させる前に話が終わってしまう、何とも不思議な短編集でした。
村上さんがすごく思い入れをしているようだし、(訳者後書きがまたたっぷりなんです。)
タイトルがおしゃれだったので借りてみました。
「わが家の庭作り365日」
春の花を育てるために、種まきをしました。
これまでは苗を買っていたので、種からは初めてなんです。
パンジーが難しいと聞いていましたので、
ちょっと本でも読んでがんばってみようかなと思ったわけです。
ほら、こんなに芽が出ましたよ!
もう少し大きくなったら、ポットに植え替えをします。
パンジー・デージー・キンギョソウ・ノースポール・ムルチコーレ・スイトピー
の種を蒔きました。
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久しぶりの読書ブログです。
図書館で本を選ぶとき、まずは見返しの紹介文を必ずチェックします。
日本の文学には、残念ながらこれのないものが多く、
つい海外の本を手に取ることが多くなるんです。
この本にも、最後のフレーズに「ユーモアたっぷりのミステリー小説」とあったので、
さっそく借りてみました!
*ミステリーと言う言葉に、ついつい目がいくんです。
多感な少年が、一つの骨壺を見つけることから始まり、
その骨壺にこだわりながら、父親の失踪の謎に迫っていくというもの。
少年と骨壺という取り合わせが、何とも不思議な感じがしました。
若い頃って、死にまったく無縁で、できれば避けて通りたいと思うのが普通でしょ!
結局、少年は父親にたどり着き、遺灰はテムズ川に流されることとなりました。
自分が想像していた「ユーモアたっぷりのミステリー小説」とは、ちょっと違いましたが、
悩み、迷いながら成長していく少年の姿を、今時の言葉で(マジとか)表されていたのが、とても新鮮でした。
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