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■レンタルしていた「折り梅」を見た。
脚本・監督 松井久子 主演・原田美枝子、吉行和子、トミーズ雅、加藤登紀子、リリィ、金井克子、乾貴美子 (近代映画協会) 登紀子さんが出ているので借りたのだが、出るのは後半でシーンも多くはないが、老人ホームの代表者の役を印象的に演じていた。老人の痴呆問題がテーマなので深刻で前半つらかったが、ラストに向かって優しい気持ちになれる作品だった。 女性映画独特の甘ったるさは嫌いなのだけれど、シビアなストーリーで雅に感情移入しつつも、男にはわからない女同士の、反発と共感が嫁姑にあるのだなぁと思った。老人も何かで褒められたいというのが頭でわかっていても、意識しないとなかなか出来ないことだなぁと思う。 歌手が3人出ていたが、そう違和感なかったのに、一番気色悪かったのは雅の東京弁。棒読みのようなセリフで、なんで雅、何で関西弁と違うのか、意味がわからなかった。せっかく社会性のあるテーマなのに、そこだけが気になった。 折り梅公式サイト http:// www.ori ume.com / 原田美枝子、吉行和子うまいなぁと見終わってから思った。 そして、絵を描きたくなった。 |

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