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■ まず解凍ダウンロードします
昨日同じくブログをやっている友人が遊びにきて、写真の話になりました。そこで「
縮小に何をつかっているのよ」という話になり「縮小専用。」を紹介されました。このフリーのソフト、vectorでランキングトップにあって便利そうです。
特徴は、軽い、操作が簡単、画像修正も行ってくれるというものです。
ダウンロードページは以下です。
ちゃんとダウンロードされていれば、左図のようなファイルがディスクトップにあるはずです。
■ さぁ、インストール開始です
ダウンロードされたファイルをダブルクイックすると解凍されインストールが開始されます。途中、解凍場所を聞いてきますが、そのままで進めてください。
無事インストールが終了すると、左図のようなファイル(ショートカット)がディスクトップにあるはずです。
■ 設定します
ディスクトップにあるアイコンをダブルクイックすると画面にこのようなダイアログが出てきます。設定するのは3箇所あります。詳しくはヘルプを見てください。
1:縮小する大きさを決める
該当するサイズの左側にチェックを入れます。Yahooブログの場合、横幅が560ピクセルなので、このように数値を入力してチェックを入れました。縦は、横と同じ値を入れておくと自動的に調整してくれます。
2:オプションを決める
「画像くっきり」:チェックを入れた方がいいですね。縮小するとピントが甘くなりますからね。
「彩度を上げて保存」:派手なのが好きな方はチェックを入れた方がいいですね。ここは好みですが、「どうも白っぽく写るな、、、」と感じたら入れた方がいいですね。キヤノンのデジカメは不用と思いますが、ニコンは入れた方がいいでしょうね、あぁ、あくまで好みですよ。
「モノクロで保存する」:その通り。
「プログレッシブで保存する」:通信速度が遅くなった場合、ジワーっと表示する形式にします。昔はよく使ったオプションですが最近はどちらでも。
「簡易HTML出力」:ブラウザで絵を表示するHTMLも自動的に生成してくれます。まぁ、どうでもいいことです。
「JPEG量子化率を指定」と「ファイルサイズを指定」は、圧縮をどのくらいにするかを指定します。普通は、「JPEG量子化率を指定」で90%位がいいようです。インストール直後は、92%になっていますので、そのままでいいでしょう。
3:変換後どうするかを決める
変換したファイルの名称を変えるか、フォルダーを用意してその中に同じ名前で生成するかを決めます。この場合、「Resized」というフォルダーが作られそこに生成されます。
設定が終わったら、右上の「Exit」をクリックして終了します。
■ 画像を小さくします
操作は簡単です。圧縮したいファイルを「縮小専用。」のアイコンの上に重ねてください。それだけで、画像を調整し縮小されたものが「Resized」フォルダーに生成されます。
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