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7月中旬の台風のあと、樹が衰えたのでスーパーのカゴいっぱいのメロンを収穫しました。それを日陰の風通しのいいところにおいて追熟させていました。時が経つにつれ触ると軟らかくなってきました。 もう我慢の限界と包丁で真っ二つ、みずみずしい切り口が何ともいえず美味しそう、その甘さと香りはさすがネットメロン。この美味しさをせめて写真でお裾分けさせていただきます。 今年のメロン栽培記はこれでお終いです。長らくお付き合いしていただきありがとうございました。
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メロン栽培奮戦記
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今だまともにメロンを収穫できた事がないんです。家族は「メロン!」「メロン!」と騒ぐし、、、そこで今年は少し気合を入れて取り組み、その様子をこの書庫にまとめたいと思います。ただし、僕の行うことが必ずしも正しいとは限りません、もしかしたら失敗記になるかもしれません(その確率が高いな)、あしからず。
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6月17日、たいぶ樹も繁ってきて花が咲き始めた頃の様子は http://blogs.yahoo.co.jp/takaharayama/50118670.html 写真は奥(左から)から二つ目の鉢に育っているものです。 その後、朝夕水をやり育てていますが、いつのまにか受粉し実をつけてきました。同時期に受粉したもので、どちらか一方を小さなうちに取り除かなきゃいけないのですがズルズルと育ててしまいました。一つにするともっと大きくなると思うのですが、今メロンとしてはちょっと小ぶり、ソフトボール程です。二三日前から網が出てきてメロンらしさにまっしぐら、さぁどこまで育ってくれるのでしょうか?。いちおう収穫予定時期は8月初めです。 他の鉢では、マクワ瓜の金太郎が育ってます。こちらも一本の樹に2個前後ぶら下がっています。 【7月17日追記】
悲しいお知らせです。先日の台風で風に煽られ茎が痛み、雨で湿り気を多く含んでしまい腐ってしまいました。台風が通過したあと萎れているので何かなと思ったのですが、とても残念です。 地這物は、一気に枯れてきたのですべて収穫しました。スーパーの買い物カゴいっぱいという感じです。まだ硬いので追熟させてます。 |
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今日(7月1日)のメロンやマクワ瓜の状態です。 ■写真上段左側:「南部金皮マクワ瓜」 すでに食べちゃいました。ほんのり甘く子供の頃食べた瓜を思い出させてくれました。皮の黄色がもう少し増してくると食べ頃です。あと3日位かな?、来週末までは持たないだろうね。 ■写真上段右側:「ネットメロン(ボーナス2号)」 前回報告したものと同じものです。ネットがいっそうはっきりとしてきました、あと2週間は必要でしょう。これにはウドンコ病の耐性がついているので、今のところ無事です。ただこれ以外のマクワ瓜やプリンスメロンにはだいぶ発病しており心配です。 ■写真下段左側:「プリンスメロン」 食べ始めています。LLL程度まで成長したのですが、熟す前に亀裂が入ってしまいます。この原因は、土壌水分が多いためで、甘さも少なくなり(熟す時は水分を不足ぎみにさせる)、困ったものです。梅雨時なので致し方ないか、、、。 あとは温室栽培で水分をコントロールすればいいんでしょうが、そんな事はできないし、、、。 ■写真下段右側:「マクワ瓜(金太郎)」
まだ食べていませんが、そろそろ食べられそうです。これもあと三日位かな?、どんな味か楽しみです。 |
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あれからだいぶ経過し、どんどん成長しジャングル状態になってきました。プリンスメロンとマクワ瓜には若干ウドンコ病が出てきましたが、症状の出た葉を摘み取ること、殺菌剤のダコ二ール1000を散布し何とか広がるのを抑えています。ネットメロンの方は耐性ができているらしく、今のところ大丈夫です。やはり耐性の備わった品種がいいですね。 そのネットメロンにヒビが現れてきました、これでメロンらしくなってきました。たしか受粉して50日ぐらいで収穫できるので7月15日頃から食べられます、ニンマリ。ただカラスという強敵もいますが、、、。
一方プリンスメロンも大きくなりました。こちらは35日位なのであと一週間かな?。マクワ瓜も同様の状態なので、7月はメロンがいっぱい食べられそう。 |
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鉢に支柱をたて、親蔓一本仕立てで育ててます。昨日まで写真の後ろに写っているビニール温室に放り込んで、一日一回は根元に水をやってました。しだいに大きくなって、蔓を支柱にまきつけるにも僕の身動きが取れなくなってきました。 そこでジャガイモを収穫したあと地に、19φの支柱を立て雨避けテントをつくりそこに移動しました。これが写真の状態です。今10節ぐらいまできてるので、もう少し我慢、それまでは摘芯、摘芯。実は子蔓が出た節あたりになるので、12節ぐらいまできたら摘芯をやめて子蔓を伸ばしたいと思います。その後、実がなったらその先22節ぐらいまでは親蔓を伸ばしましょう。
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