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青空を“ひつじ”が散歩する頃になると焼き芋の季節が始まります。我が家でも20本程“紅あずま”を栽培しましたが、だいぶ大きくなり(過ぎ)ました。さつま芋の料理は数々あれど、つい面倒なので蒸かして食べるのが多かったのですが、ふと「家庭で焼き芋はできないものか」と思ったのです。 そこでホームセンターをのぞいたところ“焼き芋鍋”たるものがあるじゃありませんか、一つは瀬戸物、もう一つはホウロウ製で、いろいろ思案してホウロウ製の物を買ってきました。2480円也。 まずさつま芋を掘って陽に当てます。陽に当てると甘さが増すという昔の人の知恵ですね。 “焼き芋鍋”に小石を並べ、ガスコンロにかけ小石を温めます。 小石の上にさつま芋を並べ蓋をします。 そのまま中火で10分程。 蓋を取ってひっくり返します。 また蓋をして10〜15分程。 だいたいこれで出来上がりますが、まだ硬いようなら適当に延長します。今年の我が家のさつま芋はとても大きく(径で10cmを越えているのがざら)、丸ごとではとても入りません。そこで写真のように輪切りにします、これだと切り口に小石がついて困りもんですがホックホックで美味しいです。さつま芋を栽培している方もいない方も、焼き芋がお好きな方にはお勧めの道具です。
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きのこ・野菜を育てたら
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この2005年4月からキノコと野菜の栽培を始めました、さぁその顛末はいかに。
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落花生というと千葉が有名、「県」という枠組みでみるとそうだが、茨城にも広がる上総台地で栽培されている。晩秋、株を抜いてひっくり返して乾燥してる風景をよく見かけたが、このあたりは首都圏の住宅地として造成が進み今もそうなのか自信がない。 今年数本の落花生の苗を仕立て、空いた土地に植えておいた。ひつじ雲が空を覆うこの頃、そろそろかと思い抜いてみた。落花生は、根元近くから髭のようなものが伸びその先端に実がつく。抜いた株は、殻に網目がはっきりしてるものから、小さなものまであってちょっと早かったようだ。そこで主だったものをもぎ取り塩茹でにしてみた。ほんのり甘く、油を感じ、美味しい、手が止まらない。
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今年もスイカを育てました。地這栽培で、紅小玉、ラビット、黒皮の三種類、棚栽培で紅小玉です。どれも元気に育ち、地這は台風の頃樹が痛んできて収穫の時期となりました。僕の場合、収穫時期の目安は主に髭の枯れ具合で判断しますが、今のところほぼ間違いないようです。 今年の棚栽培は、昨年の半分の本数で、棚の片側だけとし、側面を這い上がっている間は実がつかないようにしました。窒素分が多めだったようで、樹の勢いが盛んなぶん花の咲きが悪く受粉がままならなかったので手を差し伸べました。その後は順調に実を膨らませ、まだ幾つかは残っているものの大半は胃袋に納まりました。今年も良く食べたな、、、。
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昨日TV(おいしんぼ)を見ていたら蕎麦や刺身の薬味に辛味大根の話がでてきた。我が家で栽培している辛味大根は、蕪のような大根でTVで紹介していたものを品種改良したものと思う。 昨年秋に種を蒔き育てたものがまだ食べきれないで残っている。その辛味大根がどんどん大きくなってメロン位になってしまった。不思議なことに一つの辛味大根から四つの葉が出ている。どうも四つの株が合体して一つの辛味大根になってしまったようだ。
さすがにこの辛味大根は大き過ぎて食べる気になれないが、大きくなっても水分の少ない爽やかな辛さは健在で薬味やおろしで食べると美味しく癖になる。 |
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午前中の霧があけ、午後日差しが出てきたら急に暖かく、大掃除の手伝いをさせられてしまいました。その後温泉へいつものパターンの一日でした。 今年は暖かい!、ほんとうはトンネルでもかけてやらなきゃいけないのですが、何もしなくても元気いっぱいです。霜にうたれて甘くなったホウレンソウを期待しているのですが、、、。
葉物は、ホウレンソウ、チンゲンサイ、小松菜、ターサイ。白菜も大きくなりました。ニンニクも元気、キャベツも、大根も、もちろんネギも、この冬の野菜備蓄は万全です。 |




