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皆さんご無沙汰しております。 ご存知の方も多いかと思いますが、昨年末から2月下旬まで入院生活を送っていました。野菜作りもこの時期暇で、あえて書くことも無かったのをいいこと幸いにブログ更新をサボっていました。 この間いろいろ考えた末、サボりついでにこのブログの更新を停止し、新たにブログを始める事にしました。新しいブログは、野菜つくりというより日々の小さな発見を大切に綴っていきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。 |
「柿の種」を真似して
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友人が、僕の文章は寺田寅彦に似てるというんです。寺田寅彦といえば、夏目漱石の弟子で明治大正昭和を生きた文人であり自然科学者です。その程度はともかく、友人から送っていただいた「柿の種」(岩波文庫)を読むと、その文体のみならず生き方にも共通するところを感じてしまいました。
いま、僕は、寺田寅彦が「柿の種」に納められたエッセィを書いた年齢に近づいてきました。この書庫で真似事をしようと思います、もちろん今風のやりかたで、、、。
いま、僕は、寺田寅彦が「柿の種」に納められたエッセィを書いた年齢に近づいてきました。この書庫で真似事をしようと思います、もちろん今風のやりかたで、、、。
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以前記事にしたのが2005/11/28、その時の記事が http://blogs.yahoo.co.jp/takaharayama/18471059.html です。 あれから2年が過ぎたんですね。この間いろいろな事がありましたが、とにかく2年後の紅葉を見ることができました。 このところ暖かい日が続いたので唐沢山の紅葉を思い出し出かけてきました。里山にも紅葉の時期が訪れ、散策の目を楽しませてくれます。もう葉先は枯れ始め、冬の訪れはもうすぐ、風邪を引かないよう気をつけねば、、、。
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11月3日、文化の日、北に向かう高速道路はいつものように渋滞している。空はひつじ雲に覆われ天気がよくなるのか悪くなるのかわからない。ひつじ雲というのは、そおいう変化のときに現れやすい雲という。 久々に三毳山を散策してきた。まだ紅葉には程遠いが、目を細めて眺めると黄色が目立つようになってきた。朝の空気が気持ちいい。道端の野草は、花の時期を終え種をどこかに運んでくれるのを待つ。 今日は調子がいい、まだ山歩きをしていたころの体調を思い出す。またその頃のように歩きたい。
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青く澄んだ空、絹雲がアクセントをつけ、シャツ一枚では肌寒い朝、コスモスのきゃしゃな花が似合う。ここ数年の間にコスモス畑が広がった、採取も自由、大きなコスモスの花束をかかえ嬉しそう。山口百恵の「秋桜」が聞こえてくる、あぁおじさんだな、、、。 |
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明日天気が崩れると聞くと、今日の日がもったいなく感じる。午前中所用があったが、昼過ぎに帰ると何処か出かけたくなった。 「温泉行かない?」 「これからじゃ面倒だな、三毳山歩いて来ようよ!」 三毳山へ向う道すがら土手の斜面が黄色い花で埋まり始め、麦が緑々とした新芽をなびかせている。三毳山の駐車場は、土曜日だというのに満車、フラワートレインの駅に続く階段を臨時のステージにして和太鼓のイベントが行われている。少し歩く、雑木林にアズマイチゲやニリンソウが白い清楚な花を、ミツマタが黄色い花を咲かせている。ミツマタというと和紙の原料として知られているが、なかなか花もいい。 三毳山というとカタクリの群落が有名、そろそろ咲き始めたらしく、そこに続く車の列が延々と連なり近寄れそうもない。
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