リム磨き

久しぶりの更新です。

 以前に「黒リム」のアルマイト剥がしを書きましたが、リムは弟に明け渡し、彼が「リム磨き」に精を出していました。

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 スポークはステンレスで、ノーマルより1サイズ太いものを使っています。 ハブは掃除のし難い中央はシルバーで塗装して磨きやすい所を磨きました。 リムは全体的にポリッシュ状態です。

 この後はクリアーを吹くか? そのままで行くか? 判断が分かれる悩み所です。 ちなみにハブはアルミでも鋳物で、リムとは多少材質が違うので光り方に違いが出ています。 

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珍しいものを・・・。

 明日のクラブツーリングの試走に参加しようとCBを掃除して試走ついでに行きつけのバイク屋に立寄りました。

 そこに入っていた車両ですが、カワサキのターボ! 1984年の750Turboは普通に有名ですが、全くの別物

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 話を聞くと、USカワサキのディーラーで作った物らしい・・・。
 ネットで調べたら「Z1−R TC」と言うらしい。 そして500台限定。
 GOOバイクで300万円だって〜!

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 タービンの反対側には、FCR41が直付け! 要はキャブとエンジンの間にターボが・・・。
 キャブの一次側にターボを付けると負圧が無いので燃料が吸い込まれないと言う話は聞きますが、そのためなのか?は不明・・・。

 インテークマニフォールドも「苦労したんだろうな〜!」と言う力作! 造り手の「情熱」と言うか? 「やけくそ」と言うか?

 でもターボは付けたけどシングルキャブ! どんな感じなのか?走り出すのが楽しみです。

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リアショック

備忘録になるので写真はありません。

 普段から乗っていてリアショックの突き上げが強い! スプリングを弱くしてみたけどパッとしない! 腰に響く! COMP側を一番弱くしても、パッとしない!

 今のリアショックを付けてからの課題でした・・・。 ネットでググっても、ヒントになる物は全くヒットしない・・・。

 昼休みに、ふと! ポンチ絵を描きながら、バネは圧縮されると反発力が上がる。

 リバウンドは強めにしたまま、調整はしていない。 もしかしてリバウンドの減衰力が強すぎるから、バネの戻りが悪くて、反発力が強い所で、更にギャップを超えようとするから突き上げが強く感じるのか知らん?

 早速、週末にテストです。 リバウンドの減衰力を思いっきり弱めて試乗してみると、リアが「フワフワ」するけどキャップを乗り越えても突き上げが無い! お〜!新発見だ! 腰への負担も無い!

 リバウンドが全く効かないのも、古いアメ車に乗っているようなので、少し効かせるようにしましたが、まだ良さそうな所は見つかっていないので、しばらくは試行錯誤の繰り返しになりそうです。

 サーキットで1秒削る訳では無いので、体に負担が無く、乗りやすければ・・・。

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ショートレバー

 CBに、流行のビレットのショートレバーを付けてみました。 基本、フロントブレーキは中指1本、クラッチは中指から小指をレバーに掛けているので、ノーマルのレバーでは少し長いので交換することに・・・。

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 クラッチ側がワイヤー式のCB400SFやX11用を買ったのですが、 ブレーキマスターはCB1300用を使っているので、今一つ、更にクラッチ側は厚みや諸寸法が全く違っていたので箸にも棒にも掛からない状態でした。

 使わないと「銭失い」になってしまうので、ブレーキ側はマスターとの当たり部分を少し改造して取付完了、 上の写真ですが、何が違うのか分からないでしょ!

 でもクラッチ側は写真下で、削って、穴を空けて・・・。 何とか取り付けるまでになりましたが、写真のワイヤーが見えている状態でレバーが戻っている、クラッチがつながっている状態です。 なんか恰好悪!

 それでも機能は満足していて、赤いツマミでレバーとグリップの離れ具合が調整出来ます。 クラッチ側は改善要ですね・・・。

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ラジアルタイヤ

 最近、乗る頻度を上げたセカンドバイク。 タイヤをマルチコンパウンドのラジアルに換えて1,000Kmぐらい走りました。
 このタイヤを入れる前にネットで調べていたら「コンパウンドの境目が目立つ」と言う書き込みがあり、私のタイヤも最近、その境目が目立ってきました。

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 中央から左右4割がハードコンパウンド、残り1割づつソフトコンパウンドと言う設定だそうで、使っている範囲は何とかギリギリ境目に掛かっているようですが、全く持ってソフトコンパウンドの部分を使っていないも同然です。

 車両がX4で寝かせて走る味付けではありませんが、それでも寝るようにフロントの車高を下げたり、17インチにしたり、更にはリアタイヤのサイズも200から190に細くして軽快さを出しているんですけどね〜。 通勤じゃ仕方ありませんね!

  ちなみに、このタイヤ、既に1,000Kmは走っていますが、実に減らない! BSのBTなら3,000kmでスリップサインが出てしまうので、1,000kmだと中央部分が平らになり始めるころですが、まだまだイケそうです。 噂では8,000kmぐらい持つとか・・・。 お値段はBTの倍まではしませんが、それなりにするので瞬間的な出費は効きますが、でも寿命が倍以上なら・・・。(^^♪

 今は、この後継で、センターの2割がハード、残りの8割がソフトと言う設定になったそうです。 そちらも履いている車両があるので様子をみて書込みますね!

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 前回、アルマイト剥がしをしたアルミリムですが、弟くんの車両に着けようと思うので、磨きは彼のお仕事としてお願いしました。

 アルミ磨きに効果があるのは、有名処は「ピカール」、あと愛用してしているのは「MOTHERS」と言うペースト状の研磨材です。
 あとは「青棒」と言うのもありますが、光り方に違いがあるので、好みで別れると思います。

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 かなり光っています。 本人は「磨き始めた翌日、筋肉痛に襲われた」と言っていました。
 粗磨きは、サンダーに「研磨バフ」とか、車のワックスかけをする時に使う「電動バフ」とかを使い、仕上げは手作業だと楽なんですけど、始めから手作業では心が折れそうです。

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アルマイト剥がし

 1月も終わりに近づき、メッチャ寒い日が続いていたので、やる気が沸かない日々でしたが、久しぶりに風も無く温かい週末だったので、半年ぐらい放置していたアルマイト剥がしをすることにしました。

 足回りをキャストに換えたので在庫になっていた黒いリムのアルマイトを剥がしてポリッシュにします。
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 まずはアルマイトを剥がす面にマスクイングをしてチューブ側には塗装します。 スポークのニップルから水が入り内側が腐るので、アルマイトを残すためです。

 ポリッシュにするためにバフ掛けをしますが黒アルマイトを剥がすために昔はブラストやペーパーで削り取っていましたが、ネットで調べたら化学処理で剥がせることが分かり、早速薬品を購入しました。
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 「アルムーバ」 まんまな商品名です。 これをホームセンターで買ったDVDケースに入れてリムを漬け込みます。
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 大きな「タライ」で全体を漬け込むと早いのでしょうが、処理液の量も必要なので少しづつやります。 ペットボトルに水をいれて「カサ増し」も考えましたが、ペットボトルは解けるそうなのでやめました。

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 漬け始めて3〜4分位で小さな泡が出て、みるみる黒色が薄くなって行き、歯ブラシで擦ると写真の様にアルマイトが剥離して地金が顔を出します。

 後はリムをグルグル回しながら同じことの繰り返しで・・・。
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 マスキングの塗装をしたところを残しアルマイトが剥離できました。 あとはピカールで磨くだけ!
 磨いた後はウレタンのクリアー塗装をするか? 再び無色のアルマイト処理をするか?です。  無色のアルマイトと言っても「白っぽいヤカン」の様な仕上がりになりそうで、「光輝アルマイト」なる物もあるそうです。
 更に手仕上げの磨きの前に、電解研磨と言うのをすると手間が少し省けそうですが、光輝アルマイトも電解研磨も近くのアルマイト屋さんでは、やっていないそうなので、塗装かな?と思っています。

 実は本番前にリハーサルをしました。
 
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 昔使っていたバーエンドです。 転倒して傷だらけになったので、それの残骸です。
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 ブクブクと泡が出て、色が薄くなって行きます。
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 綺麗に剥離が出来ました。 「アルムーバ」ですが強アルカリ性なので少し危険です。 またアルミの種類によっては「スマット」と言う黒ずみがが残ります。
 同じメーカーに「スマトリン」と言う処理剤があり、これを使い「黒ズミ」の除去とアルミが白く腐らないよう、簡単に表面処理をしておきます。
 写真のバーエンドもスマトリン処理をしたので、艶感がアルマイトの時と比べて落ちてしまっていますが、簡単な表面処理(酸化被膜)なので磨くと、地肌が露出して光輝いてきます。

 てなことで、アルマイト剥がしは終わり。 次は磨きだしです。












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一泊ツーリング

 2016年もあと数日で終わろうとしていますが、如何お過ごしですか? 私は年賀状の印刷をしながら今年最後?のブログを更新しています。
 今年最後の更新と言いましても12月初めにお誘い頂いた一泊ツーリングの様子なのですが・・・。

 12月3日、4日でクラブの有志の方々で行われた一泊ツーリング(ツーリングと言うより忘年会かな?)に参加させて頂きました。


まずは海老名SAに、9時出発で待ち合わせです。

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 弟と2台での参加です。 私は今回ツーリングバックを新調しての参加です。 一泊なのに、無駄に荷物が大きいですが・・・。


 バイクを停めた近くの自販機でコーヒーでも買おうかと思い品物を見ていたら、こんなのを発見しました。

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 始めは「何かの間違い?」かと思いましたが、「キリマンジャロ100%」 「百聞は一見に如かず」の言葉通り「ポチっとな!」と買ってみました。 「150円のとは違うので味わって飲もう!」と一口。 「????」 伊藤園の「タリーズコーヒー」と違いが良く分かりませんでした・・・。

 ほどなくして待ち合わせの方も到着。 そして9時になったので出発です。 集合場所は足柄SAで、10時出発の予定です。

 集合場所では既に主催の方々が到着しており、朝からラーメンを食べていたそうで、我々が海老名9時を、集合場所の足柄SAに9時と勘違いされたとのことでした。 (集合場所の写真を撮り忘れました。)

 清水ICで東名を降りて、単身赴任中のメンバーと落合い、昼食場所に向かいます。 途中、由比で休憩。 近くに「浜のかき揚げ屋」と言う、かき揚げ丼のお店の近くです。

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穏かな日和で雲一つ無い富士山を見ることが出来ました。
(右手に海を見ながらの富士山を望むのは、私は余り経験がありません。)


昼食場所は小川漁港です。

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 頂いたのは「海鮮丼」 割とリーズナブルな金額でした。 朝は漁師さんたちの「賄い飯」もやっているようです。


昼食後は御前崎を経由して目的地に向かいます。

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いきなり御前崎から目的地まで、かなり飛んでしまいますが、宿に到着。
お風呂に入り夕食を済ませて、宴会へと雪崩れ込んでゆきます。

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 ちなみに、私は「オカズ」だけでは満腹にはならないので、早々とご飯をお願いし、ビールも飲みながら、一人で1合半ほど食べてしまいました。(なぜか食が進みます。)

<−−−−− 宴会 −−−−−−>(略)
宴会の時に写真を撮るのを忘れてしまいました。


そして翌朝!

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 普段、朝食はパンとコーヒーなので、白米は珍しいので食が進みます。 結局、お代わりをして朝から白米を二膳頂きました。


宿の部屋からの景色で、これが朝。 先に見える水面は浜名湖です。

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順番が変ですが、これが前日の日暮れ時です。

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出発時間まで、近くで年賀状用の記念撮影を・・・。「パチリ!」
(結局、年賀状には別な写真を使ってしまいました。)

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宿を出発したのち、国道1号を静岡市内まで走り、お昼はウナギを頂くことに・・・。

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 「鰻の石橋」と言うお店です。 丸々1匹のウナギ定食。 普通の鰻重が半身なので、ボリュームもお値段も「2倍!2倍!」

 お昼を食べた後は、給油をして帰路に着きました。 忘年会ツーリングなのでバイクは宿までの移動手段と割り切り、昼食や休憩を普段のツーリングでは味わえない「ノンビリムード」で過ごさせて頂きました。

 お世話になった皆さん! ありがとうございました。 また来年も遊んでください。











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