タンクのライン入れ

3回連続の投稿です。

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実は、このブルーのタンク、左側の前の部分がペッコリと凹んでます。 以前に転倒した際にハンドルストッパーが折れて、フロントフォークでタンクを潰しました。 凹んだ部分にウエスを詰めて表面からガムテープを貼ってありました。(なので写真は右側からのしかありません。)

17年も終わるので18年は気持ちよく始めたいと、タンクを交換することに・・・。
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 タンクを潰した後、オークションを見ていたら、同じブルーで塗装済のタンクを見つけました。 ラインが入っていないので割と簡単に落札でき、押入れの奥にしまってありました。
 せっかくなので、このタンクを仕上げて交換することに・・・。

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 これも在庫で持っていたタンクラインです。 時折、オークションで今でも見掛けます。

 で!早速貼ります。 洗剤を数滴入れた霧吹きでタンクを濡らしておいてから貼ります。 そうすることでステッカーが貼り付かず位置調整をすることが出来ます。
 位置が決まったらゴムベラで水を押し出すと貼り付きます。

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どうです? 良い感じでしょ?

でも!
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微妙に合いません!(微妙とは言わね〜!って?)

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 上側を剥がして、水を吹きかけ、ドライヤーで温めて、少し延ばしながら辻褄を合わせました。

 1日おいて金色の内側に黒を入れます。
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マスキングをして、塗料の乗りが良いようにペーパーを当ててから黒を吹きます。

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でもって・・・! マスキングを剥がすと!
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「何と言うことでしょう〜! 至ってそれらしく見えてしまいますぅ〜!」

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試しにエンブレムを付けてみました。
ほんの気持ち後ろ側が上がってしまった感じです。 左側は良い感じでした。 左右を同時に見ることは出来ないので良しとします。

この後、全体的にクリアーを吹いて完成です。 新春ミーティングはこのタンクを付けて行こうと思います。

凹んだタンクは、板金して別な色のタンクを作ってみようかと思っています。

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遂に2速が・・・。

 以前からフル加速をしてシフトアップするとクラッチが滑って、更にシフトアップが上手くされないような時がありました。

 トルクがあるので、一応クラッチスプリングはバーネットを入れていますが、前に作ったクラッチスプリングの在庫もあるので、交換しようかとも思っていた矢先!

 オイル漏れを直した後のツーリングに行く朝、家を出発して2速に上げた瞬間、「カッコン! カッコン! カッコン!」と言う音が・・・。 明らかに2速がギアー飛びをしていました。 ギアー飛びってギアーが抜けるでは無く、噛合いが一瞬外れて、空回りした後に、再び噛合う事を繰り返すような感じです。

 ツーリングは別なバイクで行くか?とも思いましたが、戻るのも面倒だし、準備していたら集合時間にも遅れそうなのと、2速を使わなければ良いので、そのまま行くことにしました。

 ツーリングは幸いにも山道が少なく、エンブレでは問題無いので、1速と3速、ハンクラを酷使しながら無事に走ってきました。 かなりストレスが溜まったツーリングでした。

 帰宅後、すぐに部品を注文して翌週末には、エンジンが降ろせるようにしました。 部品と言っても2速ギアは既に入手出来ませんし、対策品と呼ばれるアフターマーケットのギアーはセットで、7諭吉もするので手が出ません。 在庫から程度の良い物を見繕い組むことにします。 せっかく腰下を開けるので、クラッチやベアリングも交換します。
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1か月に2回のエンジン下ろし、弟のオイル漏れ対策も含めると3回目になります。
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逆さまにして・・・。

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クランクケースを割ります。

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 メインシャフト側は問題が無さそうです。 クジケルのは決まってカウンター側です。 クランクケースに悪戯書きが・・・。「平成9年8月」 このエンジン、836で組んだ年です。 なんと20年経つんですね! ケースの中も至って綺麗です。

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これがカウンターシャフト側で、右の2枚がイケてないギアーです。 一番右が5速で、5速ギアーに穴が空いていて、そこに右から2個目の2速が噛合います。 その噛合いう所の角が丸くなって噛合いが外れる現象が起こります。(以前のブログに、弟の2速が同じようにダメになって交換したのを載せているので、そちらも見てもらうと分かり易いと思います。)

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 2速のシフトフォークです。 回るく擦った様な跡がありますね! これが噛合せが外れる時に無理やりフォークの爪を曲げるので変な場所にあたりが出ます。 擦った後の部分は削れているので「削りカス」がオイルに運ばれるので他の場所にも影響が出ます。

 「削りカス」は、オイルと共にオイルパンに落ちで、オイルポンプでタンクに返されます。 なのでオイルポンプは金属の粉を吸い込んでいるので、メインもサブも傷だらけでした。(すみません写真を撮り忘れました!) オイルポンプはペーパーと砥石で磨いて再利用、シフトフォークは傷の無いものと交換します。

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 これはメインシャフト! ベアリング交換をします。 その他のベアリングもオイルシールも全て交換しました!


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 はい!完成!
 クラッチ板も交換しクラッチスプリングも、バーネットより少し強い強化品を入れました。

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 エンジンを載せて終わりです。 試走をしましたがギアーが飛ぶようなことはありませんでした。

 4週間で3回のエンジン降ろし。 結構、しんどかった〜!

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オイル漏れ

ご無沙汰しております。

 ヘッド周辺からオイルが漏れ始めました。 左のサイドカバーやズボンの裾にオイルが飛び散ります。
 「オイルが入っている証拠」とも言えますが、弟のCBも同じ症状なのとエンジンを降ろす必要があるので、部品を揃えて一緒にやろう!と言うことになりました。
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まずはオイルを抜きます。
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エッチラホ!と言う具合にエンジンを降ろしました。 昔しは一人でも降ろせましたが今は無理です。

漏れている個所はカムホルダーの下が定石なのでカムホルダーを外します。
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カムホルダーを外すと現れるのは10円玉と呼ばれるパッキン。 カムホルダーと十円玉が接する部分には液体パッキンを塗って組んでいるのですが、なんとなく油で湿っています。 

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綺麗に掃除をしてゴムパッキンを交換をします。 そして周辺にも液体パッキンを塗って・・・。
カムホルダーを取付けてM6ボルトを締めたらトルクが出ない! ネジ山が死んでます。 ホルダーを外す際に、緩い感じのボルトが何本かありました。

仕方ないのでネジを立てます。
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CBは、車体にエンジンが載っているとカムカバーすら外せないので、大丈夫そうなボルト穴にも念のためヘリサートをいれておきます。 都合12か所になります。

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分かりますか?

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カムホルダーを取付けました。 強化バルブスプリングを入れると、先ほどのM6ボルトのネジが死にやすいと聞いたことがあります。 カムカバーにボルトを付けてカムホルダを抑える事をしている人もいるようです。

こんな感じです。
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よく考えてますよね!

でもって、あとはエンジンを載せて終わりです。

オイル漏れは止まったか?ですか?

一応、このあと友人たちと500キロ程ツーリングに行きましたが、完ぺきに止まった!とは言い切れませんが、殆ど漏れは無くなった!って感じです。

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アルミリム!

久しぶりの更新になってしまいました。

アルマイトを剥がしたアルミリムを弟くんが精を出して「磨き」終わったので、組付けました。

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微妙にアルマイトが落とし切れていない所がある!と言って、心が折れながらも作業をしてました。(お疲れ様です。)

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スポークの仮組み完了!

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触れ調整をしています。 スタンド!CBのスイングアームです。
タイヤが付く面のアルマイトは剥離しませんでした。 アルマイトを剥離して地金を出すと腐食して白く粉を拭いてしまうので・・・。

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光ってますね!

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スポークもステンレスの太めの物を使っています。 タイヤはバトラックス。

このリム、MTタイプでビートが落ちにくいので、出先でパンクをするとチューブが取り出せません。 なので併せてチューブレスキットを組みチューブレスにしました。(チューブレスキットの詳細は、このブログで以前にもご紹介しているので遡ってください。)

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純正鉄リムの丸味が無くなってしまいましたが、足回りはピッカピカ!です。

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どうもです。

 以前にIPFのH4のLEDランプを取付けを書き込みましたが、車用なのでアマゾンで2個入りが1.8万円ぐらい、1個当たり9千円していました。

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 「H4ハロゲンランプのフィラメント位置を完全再現! カットラインも・・・。」と言ううたい文句だったので、「ポチッ」としました。

 で!最近は同じようなLEDのレイアウトで中華製の廉価版が出回っていて、そちらは2個で5千円。 IPFのランプは2個とも使ってしまい予備も無いことから、この中華製のランプを買ってみました。

 それが、こちら↓
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 箱がかっくい〜! 開けた所の写真を撮り忘れてしまいましたが、黒い硬めのスポンジでランプの形に切り取ってあって、納まりもGOOD!

実際のランプはと言うと!
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 左側のIPF製は冷却ファン内蔵で、コントローラーも入った一体型。 右側の中華製はファンは無くヒートシンクのみ、コントローラも別置型なのでランプ自体も割とコンパクト。(写真右下に写っている」黒い塊」がヒートシンク)

 なのでケースに穴あけ加工をしなくても納まります。(H4ハロゲンにソケットを挿した時ぐらいの奥行き感です。)

 また中華製は、IPFと同じようにLEDの部分に遮光板も付いていて、更にLEDの配置もLOW用とHI用でIPFと同じような配置なので、カットラインなども同じように再現できそうな造りです。

 で!一番気になる配光ですが、それが、こちら・・・。↓
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 上が中華製、下がIPF製です。 違いがわかりますか?

 カットラインですが、切上がりのポイントから右側は、ほぼ同じ感じですが、左側の斜めの所が、中華製のラインはボケているような感じがします。
 あとは中華製の方は左端の切上がりの中の影が大きく、切上りまでの距離が短いような感じがします。
 IPFは、車検対応と書いてあり、カットラインと切上がりのポイントが車検時に効いてくるとの話しですので、中華製の方が少し怪しい感じがしています。

 明るさですが、中華製はIPFに比べて倍ぐらいの明るさの数字が書かれていました、写真中央部分の白い部分が多いような感じなので、明るいのかもしれませんが、目視では余り差が分かりませんでした

 結論から言うと、パッと目は余り変わらない。 ただ両方持っているならカットラインの強い方を使いたくなる。と言う所ですかね!

 これから購入するならコストパフォーマンスから中華製でも、結構使えそうだ!と言う感じでした。
 あとはLEDの寿命ですかね! ライトケースに穴あけ加工をしない分、風の通りが無いと熱が溜まるのでどうなるか?

 尚、IPFは車検対応と書いてはありますが、車検の時はH4ハロゲンに戻して受ける予定でいます。

 参考までに・・・。

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取説と・・・。

久しぶりの更新です。

デイトナのテールランプを買ってみました。
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 で!配線を接続しようと説明書を見ると・・・。 黒、赤、黒白! え〜!黒白なんて無いじゃん!

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 黒と白、二択です。 気持ちとしては黒がアースと思いましたが、実は「白」がアースでした!

 電子回路が入っているようで、テスターで色々当たってみましたが、解読不能なので、バッテリーに直接接続をして確かめました。

 世界の「デイトナ」ですが、こんな事ってあるんですね!




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 ウインカーを付けると、メーター照明が明るくなったり暗くなったり・・・?
 雰囲気的にはバッテリーが弱っている様子! でも!今年、バッテリーが突然お亡くなりになり、交換したのに?
 バッテリー電圧を測ると、アイドリングで13Vぐらい、でも吹かすと19V! 絶対に変! サービスマニュアルを読むと「15V 以上だとレギュレートレクチファイヤーイヤー(舌噛みそう!)の不良」
 仕方ないので交換します。 X4のレギュレーター不良は持病とのことで、対策品が出ているそうですが、少々お値段が・・・。 オークションで探すとヒットしますが、対策品で無ければ意味が無い・・・。
 昔、オークションで落札したインジェクション仕様のCB1300レギュが在庫として持っていたので、それを取付けます。

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サイズが一回り大きくなっています。
コネクターですが、CBは、結構、焼けて茶色くなってますよね! これは平たい端子のサイズがヘッドライトのバルブと同じ大きさで「焼け」対策もされています。
でも、それでは接続が出来ないので、コネクターも端子も交換します。

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 仮配線でテストです。 電圧はバンバン吹かしてもMAX15V。 大丈夫そうです。
 この後、壊れたレギュを外してゴミ箱に「ポイ!」 新し物はサイズが違うので風通しの良い別な場所に取付て作業は終わりです。

 車体番号的には初版の機体です。 中古で99年に買ったので私が乗り始めて18年。 生産は97年なので20年選手です。 あと20年は乗れるかな?(機体は大丈夫でも身体がダメか・・・?)

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ひたすら・・・。

暑い! 皆さん熱中症とかにはなっていませんか?

 2010年の9月、ツーリングの帰りに意識が飛んで転んだことがあります。 恐らく熱中症だったのだと思います。そうれからと言うもの、夏のツーリングは水分補給に気を付けています。 皆さんも注意してくださいね!

さて!今週初めにセカンドバイクの車検を通しました。 いつもの通り後輩のバイク屋さんにお願いしました。

車検から帰って来て、後輩が「ステムベアリングが死んでますね!」 結構、ゴロゴロしますよ!
全く意識していませんでした。

部品を手配して交換しました・・・。(交換途中の写真を撮り忘れました!)

これが交換したステムベアリングのベアリングレースです。

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どちらも打痕跡、見えますか? グルグル回る所では無いので、跡が付くんでしょうね!

交換した感想ですが、取り回しが軽くなったような・・・? スムーズになったような・・・?


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