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障害者自立支援法訴訟の講演会がありました。

自立支援法が始まって、生活が脅かされ、経済的にも精神的にも不安を強いられています。

その中で、生存権の問題等を掲げて訴訟を起こされている方々がおられます。

今回は、その弁護団の代表の弁護士さんの話を聞きました。

訴訟を起こすからには、それなりの合法的な訴えが必要になります。それを説明してもらいました。

応益負担は、やはり、憲法十三条、十四条、二十五条に反しているのを確信することができました。

支援がなくては社会参加できない、生きていけない障がいのある人々が、人として生きていくために

必要な支援を受けることが、その人の利益と考えられるなんて、、、。

障がい者だけでなく、いろんな人にとっての人権を考えていかなくてはと思いました。

特に、仕事がら子供の人権は大切にする社会を目指さなくてはいけませんね。

全国の原告の皆さん、頑張って下さい。

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