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言葉の寄木細工
奇跡の惑星地球に生まれた自分に感謝しまょう

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太陽系の歴史 第二章一
宇宙の始まりは混沌から始まりました。
エーテルの充満した無限大の空間に、宇宙大生命の魂のエネルギーが、光と波動を与えられて、振動か起こりました。これはキリスト教の聖書の
「初めに言葉ありき」と言うとおりです。
言葉はエネルギーで振動です、その一例を挙げれば、ソプラノの名歌手は声でワイングラスを割ることができるのです。
また電力は光になり光は電力(太陽電池)になります。
エーテルの振動が光から電波やエックス線をふくむ電磁波総てです。
またエーテルの非常に小さな渦は電子になり、その逆回転の渦が陽電子として反物質になり電子と陽電子とが出会えば、お互いに猛烈な勢いで引き合い衝突して光のエネルギーに変換して消滅してしまいます。
陽電子は中性子とくっつき陽子となって、電子を一個引き付て回転して一番簡単な物質の水素原子が出来ました。
その水素ガスが巨大な回転渦巻きを作りその中心部が、圧縮されて高圧高温(一億気圧 一千万度以上)になりその高熱で核融合が引き起こされました。
これが宇宙の星(恒星)の誕生です。
 
その恒星が又数千億個の大集団になり、非常に巨大な渦巻きを形成したものが、現在の宇宙を形成している銀河や星雲です。
その一つが天の川銀で我々の住む、地球をふくむ太陽系がその一角にあるのです。
天の川銀河も今の形になるのに、数百億年かかり何回か銀河同士の衝突と、合体や分裂を繰り返しました。
そして今後も数十億年ごとに、合体や分裂を繰り返して、永遠に生き続けます。
しかし恒星は百ー二百億年くらいの寿命で、燃え尽きて超新星爆発を起こして、世代交代するのです。
今から約百五十億年前に、わが太陽系も現在の太陽はもう少し大きな恒星とペアを組んだ連星だったのです。
ところが恒星は質量の大きなほうが、寿命が短く早く燃え尽きて、超新星爆発を起こしてしまいます。
そのときの大爆発の残骸やガスが、現在の太陽に引き寄せられて、今の太陽系の惑星が誕生したのです。
質量の大きな重い岩石は太陽の近くに集まり、内惑星として水星と金星 地球 火星となり、巨大なガスの塊が木星や土星などになりました。
これが今から約46億年前の、天の川銀河で起きた一大イベントでした。
このため地球上の一番古い岩石が46億年なので、これがそのまま地球のそして太陽系全体の年齢として、天文学の常識として定着してしまいました。
この非常に近距離で起きた超新星爆発が、どうもビッグバン宇宙論の、根拠になっているのかもしれません。

  • 科学者の多くがビッグバンという仮説を受け入れているようです
    ではビッグバンの原因はどうでしょうか
    無から有を生じるという言葉がありますが
    科学的にはどうなのでしょう
    宇宙の始まりのその前の姿はどうだったのでしょう
    ここで次元という観念が問題になってきます
    人間が認識できる次元がすべてでしょうか?
    すでにひも理論の学者の中には11次元まで遡る必要があるという説を唱える人も出ています
    ディスカバリーチャンネルでシリーズ放映され非常に興味をそそられました
    他で聞いた話では神はすくなくとも8次元以上であるそうです
    だから目に見えず信仰するしかないので人から強要されても信じられない人には受け入れられないのです
    なんとも悲しく歯痒いことです!!

    ノッチおじさん

    2010/11/19(金) 午後 11:21

  • 顔アイコン

    物質のみしか見ていない現代科学はもう限界です。
    目に見えない存在である、魂を無視していてはなりません。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2010/11/20(土) 午後 3:54

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