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老後生活を考えたとき、老後の生活費や健康問題、介護費用など長生きした場合の不安や心配があります。
老後の生活は、働いて収入を得ることが困難になるため、公的年金や貯蓄、保険に頼ることになります。 ご自身が定年退職後にもらえる公的年金額、それまでに築いてきた資産・貯蓄額、勤め先からの退職金額などをシュミレーションして、足りない資金を確保するようにしましょう。 特に自営業の場合は、サラリーマン世帯とは異なり厚生年金、退職金や企業年金がなく、国民年金のみになるので老後生活資金が不足する可能性が大きいです。 「個人年金保険」などで自助努力しなければなりません。 子供がある程度成長している40代は、子供の独立後のことや老後生活のための生活資金作りを考えはじめる時期です。
老後の資産作りの一つとして、「公的年金では足りない生活費の上乗せ」や「60歳で退職してから公的年金がもらえる65歳になるまでの収入の穴埋め」として利用することができる個人年金があります。 子供が独立し始める50代、60代の世代の方が新しく保険に加入する場合、負担する保険料も若い人に比べて高額になるので注意が必要です。
満期になる生命保険や退職一時金などを利用して一時払の活用なども考えられます。 個人年金保険
個人年金保険は、老後のための資金準備を目的とした保障。 一定期間まで保険料を払い、その積み立てられたお金を契約の時に定めた年齢から年金として一定額を受け取れます。 公的な年金にプラスして準備するもので、老後のゆとりある生活資金の確保、病気などに備え、公的年金支給までのつなぎとして現役時代に積み立てておく目的があります。 所定条件を満たしている場合には、保険料が個人年金保険料控除の対象になります。 |
個人年金保険
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公的年金だけでは将来が不安だと考えてしまう方が多いと思います。
若い時から毎月少しずつでも積み立てておいて資産をわずかでも増やしておくことで、将来への不安を少しでも解消にしたいと御思いではないでしょうか。
そこで役立てたいのが「個人年金保険」です。
個人年金保険 個人年金保険は、老後のための資金準備を目的とした保障。 一定期間まで保険料を払い、その積み立てられたお金を契約の時に定めた年齢から年金として一定額を受け取れます。 公的な年金にプラスして準備するもので、老後のゆとりある生活資金の確保、病気などに備え、公的年金支給までのつなぎとして現役時代に積み立てておく目的があります。 所定条件を満たしている場合には、保険料が個人年金保険料控除の対象になります。 個人年金を選ぶポイントは以下の5つの項目を参考にチェックしてみてください。
何のために個人年金保険が必要なのか、その目的をはっきりさせ、目的にあった個人年金保険を選びましょう! 1.いくら年金が必要なのか?
公的年金から将来自分が受け取れる年金の金額や貯蓄などの資産など(入ってくるお金)と、老後の生活に必要な資金(支出、出ていくお金)を計算して、その足りない分を個人年金保険等で補うと考えましょう。 自分の公的年金が国からいくらもらえるのかを調べてみるのもよいでしょう。 国民年金のみ加入している、または厚生年金に加入しているなど加入している年金の種類によっても受け取れる公的年金額に差があります。 2.いつから年金を受け取りたいのか?
55歳、60歳、65歳、70歳など、定年退職時、公的年金が支給される前または後など、年金の受け取り時期を考えましょう! (個人年金保険によっては、年金受取時期を繰り下げるができるものや年金ではなく一時金として受け取れるものもあります。) 保険料を払い込む期間が短くなれば、毎月積み立て額は多くなります。 3.何年間、年金を受け取りたいのか?
5年間、10年間、終身期間などさまざまな年金の受け取り方があります。 10年間は必ず年金を受け取ることができる「10年確定年金」がもっともポピュラーです。 5年確定年金や「個人年金保険料税制適格特約」のついていない個人年金保険は、個人年金保険料控除の対象になりません。(「個人年金保険料税制適格特約」のついていない個人年金保険は、一般の生命保険料控除の対象になります。) 4.保険料をいくらまで負担できるのか?
受け取る年金額の設定を高額にすればその分支払う保険料も当然高くなります。家計を圧迫することなく、無理のない支払える保険料を設定しましょう!(短期間で途中解約してしまうと、解約返戻金はないかあってもごくわずかになる可能性があります) 5.保険料控除対象か?
個人年金保険は、生命保険とは別枠で保険料控除を受けられます。そのため個人年金保険料控除分だけ税金のかかる所得(課税対象額)が少なくなり、住民税と所得税が軽減されるメリットがあります。 「個人年金保険料税制適格特約」を付帯するには、保険料の払い込み期間が10年以上であること、年金の受け取り期間が10年以上であることなどの一定の条件があります。 |
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みなさんは、ご自信の老後に受け取る年金の受給額はいったいどのくらいなのかご存じでしょうか?
現在は国民年金を満額支給できた場合には、年額79万円程度というのが現状です。 公的年金の受取額シュミレーション
⇒自分で出来る年金額簡易試算 |日本年金機構HP
公的年金だけでは将来が不安だと考えてしまう方が多いと思います。若い時から毎月少しずつでも積み立てておいて資産をわずかでも増やしておくことで、将来への不安を少しでも解消にしたいと御思いではないでしょうか。
そこで役立てたいのが「個人年金保険」です。
個人年金は一般の生命保険(死亡保険・医療保険など)生命保険料控除とは別枠で保険料控除の対象となります。
保険料控除とは、1年間(1月〜12月)に生命保険会社に支払う個人年金保険料に応じて、一定額がその年の個人年金保険料を払った人の所得から差し引かれる(控除)をいいます。
所得から控除される額は、所得税の課税対象所得から最大で5万円(年間支払保険料が10万円以上の場合)、住民税の課税対象所得から最大3万5000円(年間支払保険料が7万円以上の場合)が個人年金保険料控除分だけ税金のかかる所得が減り、所得税と住民税がそれぞれ軽減されます。
所得税の個人年金保険料控除額
年間払込保険料10万円超は、控除される額5万円
住民税の個人年金保険料控除額
年間払込保険料7万円超は、控除される額3万5千円
たとえば・・・
課税所得が400万円、
個人年金保険料・月額10,000円(年間保険料12万円)
のAさんの場合
所得税の軽減額=
5万円(控除額)×20%(税率)=10,000円
住民税の軽減額=
3万5千円(控除額)×10%(税率)=3,500円
Aさんの合計還付額は、13,500円
になります。
老後のための財産作りや税金が控除され負担が軽減されるメリットも考えて、個人年金保険を検討してみてはいかがでしょうか? 個人年金保険とは?
老後のための資金準備を目的とした保障。
一定期間まで保険料を払い、その積み立てられたお金を契約の時に定めた年齢から年金として一定額を受け取れます。 公的な年金にプラスして準備するもので、老後のゆとりある生活資金の確保、病気などに備え、公的年金支給までのつなぎとして現役時代に積み立てておく目的があります。 所定条件を満たしている場合には、保険料が個人年金保険料控除の対象になります。 下記の要件を満たしている個人年金保険の契約が対象です。
・年金の受取人は契約者またはその配偶者のいずれかであること
・年金の受取人は被保険者と同じであること
・保険料を支払う期間が10年以上であること
・受取人の年齢が原則として60歳以上で、年金を受け取る期間が10年以上であること
「個人年金保険料税制適格特約」を付加していない契約や変額個人年金保険は、一般の生命保険料控除の対象となります。
こちらの情報は2011年1月の税制などに基づいており、今後の税制改正などにより変更となる場合がありますのでご注意を。
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