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民主党政権の目玉政策のひとつである「子ども手当」は、2011年度限りで廃止されることが事実上確定しました。
今年の10月から支給額が変更になります。 子ども1人につき月額13,000円が支給されていたものが、
3歳未満と第3子以降の3歳〜小学生に月15,000円(現状より増額?)
3歳以降の〜小学生と中学生卒業までが10,000円に(減額)
2012年4月支給分から児童手当法の改正で現金給付に変更され、所得制限が復活し、名前も児童手当にもどるようです。 イメージ的には、自民党時代の児童手当を拡充した感じですね。
どちらにしても、われわれのような子育て家庭にとっては「手当」はとてもありがたいお金です。
「子ども手当」から「児童手当」に戻っても、税金から子育て支援をいただけるわけですから、我が子のために大事に利用します。 変更点1(今年の10月)
子ども手当:
支給額13,000円 0歳から中学校卒業まで (民主党マニフェストでは26,000円でした) ↓ 児童手当: 3歳未満と第3子以降の3歳〜小学生に月15,000円支給 3歳以降の〜中学生卒業まで10,000円支給 変更点2(来年4月)
名称:子ども手当
↓ 名称:児童手当 変更点3(来年4月)
子ども手当:所得制限なし
↓ 児童手当:所得制限あり (年収960万円程度) |
学資保険
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「学資保険に加入する目的って何でしょう?」
学資保険は教育資金の積立目的として、多くの方に利用されています。 教育資金の積立に「学資保険」を活用することで「保障」と「貯蓄」の2つの目的を満たすことができます。 ○「子どもの高校、大学の進学費用の準備できる(貯蓄できる)」
○「お父さんが万が一の時でも、満期保険金である高校・大学の進学費用の確保することができる(保障される)」 例えば、世帯主が万一の場合にお金を積み立てることが継続できなくなることもあります。(貯金では貯まっている貯蓄分の積み立てたお金のみ) しかし、学資保険は、万一の場合、保障(保険金)があります。 (払込期間中に契約者(世帯主)が亡くなるとそれ以後の保険料払込が免除となる。しかし予定通りに満期金は受け取れる) その他にもメリットがあります!
学資保険の場合は心理的になかなか解約できず・お金を引き出しにくいため、強制的に保険料を支払い続けることで教育資金を準備できます。
解約すると不利になる場合もありますので、家計を圧迫することなく、無理のない支払い続けられる保険料を設定しましょう!
学資保険は保障期間が長い分、高利回りになりやすい商品です。 生命保険会社の予定利率はどのくらいなのかをよくチェックしましょう!
学資保険は契約終了まで、利息に税金がかからない。 生命保険料控除の対象になり、住民税と所得税が軽減されます。 詳しくは保険会社の「約款」、「パンフレット(契約概要)」、「ご契約のしおり」、「注意喚起情報」などでご確認ください。 |
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先日、子ども手当が10月支給分(2月〜9月分)まで6か月延長されたということをお伝えいたしました。
10月以降の制度についての話がチラホラとでてきました。
やはり、10月以降には現行の子ども手当が廃止され、以前の児童手当に戻る方向のようです。 今回の東日本大震災の影響もあって、子ども手当の財源を確保することができない模様です。
前にも言いましたが子供を育てている家庭にとっては「子ども手当」はとてもありがたいお金ですが、今の日本の状況を考えるとまずは今回の震災の復興にあてたほうがよいのではないかと考えます。
子ども手当を満額支給してほしいなどわがままを言っている場合ではありません。
「子ども手当」から「児童手当」に戻るとしても、子育て支援をいただけるわけですから、そのいただいたお金は、大事に利用したいと思います。
児童手当制度の概要|厚生労働省HPより
児童手当制度の目的 児童手当制度は、児童を養育している方に手当を支給することにより家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会をになう児童の健全な育成及び資質の向上に資することを目的にしています。
支給対象
児童手当は、12歳到達後の最初の3月31日までの間にある児童(小学校修了前の児童)を養育している方に支給されます。 (小学校6年生まで)
ただし、前年(1月から5月までの月分の手当については前々年)の所得が一定額以上の場合には、児童手当は支給されません。
(所得制限あり)
支給手続き 児童手当は、児童を養育する家計の主たる生計維持者が申請し、住所地の市区町村長(公務員の方は勤務先)の認定を受けることにより、申請した翌月分から支給されることになります。 支給月額 ○3歳未満 一律で10,000円
○3歳以上
第1子・第2子 5,000円、第3子以降 10,000円 支払時期 児童手当は、原則として、毎年2月、6月、10月に、それぞれの前月分までが支給されます。 所得制限限度額 所得制限限度額は、前年(1月から5月までの月分については前々年)の所得額で判定します。 また、所得には一定の控除があります。
なお、所得制限限度額は年によって変更されることがありますので、詳しくは市区町村窓口(公務員の方は勤務先)へお問い合わせください。
具体的な所得制限限度額は次のとおりです。
扶養親族等の数 自営業者(国民年金加入者)
0人 460万円 1人 498万円 2人 536万円 3人 574万円 4人 612万円 5人 650万円 扶養親族等の数 サラリーマン(厚生年金等加入者) 0人 532万円
1人 570万円 2人 608万円 3人 646万円 4人 684万円 5人 722万円 注1) 所得税法に規定する老人控除対象配偶者又は老人扶養親族がある者についての限度額(所得額ベース)は左記の額に当該老人控除対象配偶者又は老人扶養親族1人につき6万円を加算した額。 注2) 扶養親族等の数が6人以上の場合の限度額(所得額ベース)は、1人につき38万円(扶養親族等が老人控除対象配偶者又は老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額。 オランダでアヤックス対清水エスパルスのチャリティーマッチが13日開催されました。
東日本大震災の復興支援を目的にアムステルダムでオランダ1部リーグの名門アヤックスと慈善試合。
入場料などの収益と約2週間の募金活動で、なんと合計約600万ユーロ(約7億2600万円)が集まり、オランダ赤十字を通して義援金として寄付されるようです。
大変素晴らしい企画でしたね。
ちなみに試合は清水が0−4で敗れた。
力の差は歴然でした…
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現行の平成22年度の子ども手当を6か月延長する「つなぎ法案」が成立しました。
このつなぎ法案によって10月支給分(2月〜9月分)まで、中学3年生以下全員に 月額1万3千円が支給されることになりました。 ちなみに10月以降制度についてはまだ未定です。
児童手当に戻るかもしれませんし、所得制限が設けられるかもしれません。 (3歳児以下の家庭には7千円上乗せして支給額を2万円にするという拡充案は撤回されました。) 子育て支援として存在している子ども手当、子供を育てている家庭にとってはとてもありがたいお金です。
実際に私も息子がいますので、この子のためのおむつ代や教育費などに大切に使わせていただきたいと思います。 しかし、今回の震災によって増税などを検討するなど国の財政がますます厳しくなるなら、子ども手当のような補助金をなるべく今回の震災の復興にあてたほうがよいのではないかと考えます。
被害のなかった地域の家庭は、児童手当に戻り支給額が減っても、所得制限されてもよいのではないかとも考えてしまいます。 「子ども手当」のより前に歳費削減、削らなくてはならないことが、山ほどあると思いますがそちらはいっこうに進む気配はありませんが…
募金や献血、節電など今、私にできることを粛々と実行していきたいと思います。
話はかわりますが、
私の好きなアーティストであるMr.Childrenが震災被害者・地域復興を応援する歌 「かぞえうた」を発表しました。 今回の地震をうけてミスチルの桜井和寿が想いをかきおろした新曲です。 4月5日からiTunes Storeから配信がスタートされていて、その収益すべてを復興支援の活動資金として寄付されます。 |
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息子が生まれてから3週間がたちました。
まだ病院に入院していますが、順調にすくすくと「成長」しています。
昨日は注射をうったみたいです。
シナジスという筋肉注射でとても痛いようです。
よく頑張ったo(^-^)o
これは、35週以下で生まれた乳児は、「RSウィルス」というウィルスに感染すると肺炎や喘息のような症状手前の「細気管支炎」をおこしやすいようです。
息子は34週で生まれたためにこの予防接種の対象になります。
「RSウィルス」による重篤な下気道疾患発症抑制の目的でシナジスという予防接種を受けました。
このシナジスは1ヶ月しか効果がない薬なので、毎月注射を打たなくてはならないみたいです。
毎月1回の筋肉注射、痛いけど頑張れっ!!!
この子の将来のために「学資保険」をと考えています。
学資保険(こども保険)
将来、子どもの教育費の確保・教育準備金作り(高校・大学入学資金)を目的とした学資保険(こども保険)。 子供が成長して学校へ入学・進学する時期や満期時などに合わせて、祝い金や満期保険金が受け取れます。 一般的に親(両親のどちらか)が契約者、子どもが被保険者になって契約します。 子供(被保険者)が死亡した場合、死亡給付金が受け取れます(受け取れる金額はそれまでに支払った保険料相当額)。 参考に学資保険の選び方をあげてみました。
1.いくら教育資金が必要なのか?
将来、子供の進学・教育費にいくらかかるのかを考えましょう。 (学資保険は、高校・大学進学時期に満期金が支払われるものが多いので、特に費用がかかる高校・大学入学の資金(入学金・授業料)や費用を想定するとよいでしょう)
入学や在学にかかる必要な資金を計算して、受け取れる金額やその他の貯蓄などの資産などを併せて考えるようにしましょう。 2.いくら支払って、いくら受け取れるのか?
学資保険は貯蓄型の保険ですので、生命保険会社の学資保険の戻り率はどのくらいなのかをよくチェックしましょう! 例えば100万円の保険料を支払って、120万円受け取る場合は戻り率は120%になります。 (戻り率=受け取り総額÷払い込み保険料総額) 払った保険料の合計よりももらう保険金の合計が小さくなってしまうものもあります。 (支払った金額より、受け取る金額が少なくないか?) また、保険料を払込期間を短くしたり、一括で支払ってしまうなど方法によっては戻り率が上がる場合もあります。 (保険料を払い込む期間が短くなれば、毎月積み立て額は多くなります) 保険以外の銀行預金などその他の資産運用とのバランスを考えながら加入しましょう! 3.いつ受け取れるのか?
加入時期や子供の誕生日などタイミングによって、満期保険金を受け取れる時期が自分がもらいたいと思っている時期とずれてしまう場合があります。(大学の入学金を納める2月、3月に間に合わない場合もあります) 高校3年生時の大学の入学金を納める2月、3月頃もらえるのか、大学に入学してからなのかなど受け取れる時期をよく確認しましょう。 学資保険でお金を受け取る時期を、入学金・授業料の納入する時期に間に合うように設定するのが一般的です! 4.保障や特約などは必要なのか?
育英年金(親の死亡時の保障)や子供の医療保障特約、保険料免除特則がセットされている場合は、特約がセットされていないものと比べて戻り率が下がります。すでに他の生命保険や医療保険に加入しているなら、特約などの保障が本当に必要なのかどうかを検討しましょう!(特約ははずして貯蓄性を高めることができます。) 保障を最低限に抑え、できるだけ利回りのよいものを選びましょう。 5.保険料をいくらまで負担できるのか?
受け取る金額の設定を高額にすれば、その分支払う保険料(積み立てる金額)も当然高くなります。家計を圧迫することなく、無理のない支払える保険料を設定しましょう! (短期間で途中解約してしまうと、解約返戻金はないかあってもごくわずかになる可能性があります) |


