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今年2月、205系として初の私鉄譲渡車両となる富士急の新鋭6000系。 前面の黄と青のラインは千葉地区で活躍する209系に類似している点が特徴ですが、観光鉄道とは程遠く車内はクロスシートこそ存在しないものの、床は木製、座席の生地も洒落たものが採用され、この車両のコンセプトである日本一豊かな通勤電車を表現しています。 現在、1000系の置換用として導入され、既に1000系の2編成が廃車、近日中には4本目が導入される6000系。数年後には登山電車を除いては全廃へ向けて整理が進行しそうで置換が完了すれば将来的には車歴が一番古いオリジナル車の5000系の行方も注目しなければなりません。 |
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