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最近、地方私鉄におけるリバイバルブームが続く中、3年前から導入時に纏っていた秩父鉄道1000系の旧塗装編成1007Fが来月8日をもって引退が決まったのは承知の通り。 ラストラン当日は特製へッドマークが掲出して熊谷〜三峰口を一往復する他、三峰口では残存する1000系全4編成並べての撮影会も開催されるそうですが、撮影会は基本的に1007Fの乗車向けの対象となるため、最後の力走を見届ける沿線組と最初で最後の4本並びを一目見ようとする乗車組に分かれそうです。 リバイバルとして復活したチョコバナナを初めて撮影したのは今から2年前。 特徴的だった前面の「秩父鉄道」の文字もへッドマークで隠されてしまうのが個人的には残念ですが、少なくとも引退までこの姿が見られなくなるのは確かです。 |
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