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実りの季節、そろそろ収穫か。 |
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先週末、上京してきた桃の300番台が甲種として再び西へ向かいました。 この先頭に立ったのは絶滅近しのロクロクのゼロ番を起用させる粋な計らい。 しかし、台風が近づいているせいか、日差しは不安定。一時は日差しが回復するも通過時には不安定な天候に戻り、結果はイマイチに。 巡り会わせが低いとは言え、ロクロクのゼロ番が甲種を牽くのは久しぶりだったので、もっと良い場所で撮ろうと思っていましたが、台風が近づいているため、やも得えず近場で済ませた次第です。 |
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新型車の導入により、数を減らしている遠鉄の湘南フェンス30形。 現在、平日を中心に朝ラッシュ時に4連で運用されており、そのうち2往復が30形が受け持っています。 30形は4本在籍していますが、このうち26号が今月中をもって新型車とトレードする形で引退、さらに来春にも新型車の導入が計画されているため、30形が今後予備車となる公算が高く、2本4連を組む朝ラッシュの運用も来春以降見られるかどうか微妙な状況です。 今回は仕事が休みだったこともあって10年ぶりに30形の朝運用を撮影する機会を得ることができ、今度いつ撮影できるか判らない30形4連を撮るため浜松へ。 この日は26号は新浜松にて留置中、51号が検査中だったことから同じ湘南フェンスの25号と27号が運用に。今日が9月最後の晴天?とあって青空の下、稲穂の絨毯を軽快に走って行きました。 |
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静かに余生を送る機関車群を見送った後は貨物廃止と共に無人化された比奈駅へ立ち寄ることに。 無人化されてから一段と静かになった駅舎。ここに集うのは電車を利用する人以外は駅を出てすぐにある模型ショップに立ち寄る人だけで普段とあまり変わらない。
改札からホームへ向かうとかつて古豪電機やワムがたむろっていた引込み線のレールの赤錆が相変わらず目立つ中で、目に止まったのは工場まで繋がっていた専用線の架線の一部が撤去されていたこと。 引き受け先の製紙工場からワムが頻繁に出入りしていた生命線であり、運用がない休日は機関車たちにとって寝床でもあった線路。もうここに機関車どころか、電車すら入線出来なくなることを考えると将来の岳鉄の存廃が過ぎってきます。 さらに工場に向かっていた側線も草が生い茂り、貨物廃止から半年とは思えない光景。 貨物廃止から半年が経ち、夢の跡となったかつての引込み線は架線の一部が撤去された程度でしたが、未だ現状を維持している吉原や比奈の大ヤードも今後の去就が気になるところで、仮にこれらを撤去するには多大な費用が掛かりそうなので暫くはこのままの状態で維持しそうですが、貨物輸送を支えたものとして何らかの活用を望みたいものです。 |
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岳南から貨物輸送が廃止されてから半年。 廃止されてから岳南富士岡で余生を送る三台の電機。岳鉄に訪れる際、必ず立ち寄っては機関車達を見送っていましたが、つい最近なのか、江尾側に連結されているED403の位置が若干移動してED291と顔を並べる光景が見られるようになりました。 この半年の間、三重連からワムを挟んだプッシュプル形態と変化を見せ、今度はどの形態で展示されるのか興味そそられます。 |





