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先月末まで走っていた大鉄の「SLくん」に負けない顔立ち。 新赤がえるの前面にラッピングが施されたのは初めてのようですが、特徴なのが短い眉毛。 可愛らしさを通り越して少し怖い顔に見えたのは自分の思い過ごしでしょうか。 |
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先週末(?)から、何やら面白いラッピング電車が走っているそうなので2ヶ月ぶりに岳鉄へ。 前面のみのラッピングのようで朝から顔を出していた富士山を入れて撮ろうと思ったら現地に着くと既に雲の中。ただ普通に撮ってもあじけないので稲穂を絡めて。 岳鉄沿線は工場地帯や住宅地区が多く点在しているせいか意外と稲穂と絡めて撮れるところはここだけ。 撮影中、地主さんが田畑の手入れをしていたようでそろそろ稲穂の刈り取りが始まりそうです。 |
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86+26のさよなら団臨は途中の西ヶ崎で40分ほどの停車。 駅ホームには参加者や非参加者が入り混じる混雑ぶり。団臨が駅に停車から暫く経った頃、係員が何やら休車中のED281に駆け寄ると、車内に張ってある休車札を外すと、今度はパンタグラフを上昇、へッドライト点灯させ、いつ動いても良い状態で展示されました。 数年前、フォトランで走行実積がありますが、今回のようにパンタ上げた状態で展示は珍しく、通電状態での撮影となったため、団臨の乗車組みやそれ以外の方にもサプライズイベントになったのは間違いありません。 |
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新車導入に伴い、吊り掛け電車として残る30形(86+26)が本日の団臨をもって引退することを知り、10年ぶりに遠鉄へ。 午後13時過ぎに新浜松を出発する関係でほぼ逆光状態の悪条件ながらも沿線には同業者で賑わいを見せていたようです。 |
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北陸遠征2日目。この日も臨時の「日本海」撮影後、福鉄へ。 最寄の越前武生に到着するとホーム側に200形が2本、北府側の洗車線には1本がそれぞれ留置中。 この日は3本とも日中の運用が無く、それぞれの車両をじっくりと観察。3編成あるうち、ひときわ目立つのは福鉄急行色。前日の訪問で北府の車庫の中にいる姿をチラ見した程度でしたが、駅ホームから撮影しやすい場所に留置されていたのは嬉しい限り。 元々急行用として製造されていた車両でつい最近になって急行色に戻されたと思いきや、もう5年が経過しているんですね。 是非とも「急行」として走っている勇姿を見てみたいものですが、いつの日になるのだろうか。 |





