|
ご存知、元”パノラマアルプス”ことフジサン特急。 車体にあちこちに色んな富士山の表情を表した外観が斬新ですが、特に展望車両の前面に描かれている富士山は大きな口を開けていますが、連結器カバーも赤く塗られていて富士山の口から舌を出しているように見えてとてもユーモラスな表情です。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
三連休最終日。3往復運転も今週末が最後。 そして、一足早く大鉄の今年最後の撮り納めとなりそうなので、先週に続いて形式入りプレートに変わったC10を狙うことに。前回は101レに入っていましたが、今日は1001レに登板されたので光線状態の良い崎平へ。一昨日、昨日とあまり天候が思わしくなく、最終日に相応しく良い天候に恵まれました。 |
|
この書庫に記事を書き込むのは本当に久しぶり。 最近はもっぱら地方私鉄の撮影が多く、大したネタも無い地元を走る東海道線には目も繰れませんでしたが、今日は東から1年振りに珍客が現れました。 前回は”華”でしたが、今回は”宴”。地元で”宴”を撮るのは約4年振りのことで、久しぶりの撮影とあって楽しみにしていたのですが、前日降った雨のせいか今朝から雲が多め。半ば諦めかけようと考えましたが9時を過ぎてから晴れ間が見え始め、急遽出撃。 本当はカナキク辺りで収めたかったのですが移動する時間も無く近場で済ませることに。 因みにこの種の団臨は来月にも”華”を用いて菊川まで入る予定ですが、流石の平日では撮影できないのが悔やまれます。 |
|
今年も恒例となる「いずはこねふれあいフェスタ」が開催されましたが、生憎の雨模様に見舞われ、今回の参加は見送りました。 丁度、1年前の会場では引退を控えた赤電に塗られた1100系が初公開となり注目の的になっていました。 赤電と言っても先代の1000系仕様か西武701系赤電仕様になるのか期待しながら大場の会場に入ったものです。今年6月の引退後も大場工場にひっそりと留置されていたのですが、つい最近になって解体作業が始まり、赤電塗装から1年で姿を消してしまいました。 車両の解体が始まったのが2週間前だったようで、せめて最期のお披露目を施行して欲しかったところです。 |
|
富士急と言えばこのカラーリングが忘れられません。 数ある1000系の塗装変更車の中でも一番撮りたかったのが、富士急旧標準塗装の1202F。 かつて3100形や5000形の自社発注車をはじめ、旧国電、小田急譲渡車両に至るまで採用されたこの塗装は当時の1000系では見送られましたが、3年前の80周年開業記念の一環して富士急入りして15年の歳月を経て初めて1000系でこのカラーが蘇りました。 すでに旧塗装を纏って3年が経過しましたが、同じリバイバル塗装として再現された富士山麓時代色だった1001Fが京王色になった今、唯一の自社発注車である5000形も旧塗装の復元に期待したいものです。 |





