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11月11日と言うことで11ネタを。 先月のイベントで千頭駅構内でSL撮影会が行われましたが、後から来る101レより、先に重連でやってきたC11190号機と227号機との並びが実現しました。同形式が並ぶのは2000年代には無く、九州からはるばるやってきた190号機が大鉄入りしてから初めてなのかもしれません。撮影会1時間前にもかかわらず、ホーム側は大勢のギャラリーがごったがえしていましたが、僅か10分間の3台並びより、こっちの方が時間的にも長く、まったりと撮影することができました。 SLの並びは来年以降も見られそうですが、2両所有するC11同士の並びとなるとかなりハードルが高く、このレアな並びはあと数年は見られそうにありません。 |
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長電に残る唯一の3連L2編成による須坂行き203レ。 晩年の2000系D編成もこの運用に頻繁に就いていたのは記憶に残りますが、鐘鋳川の踏切で203レを撮っていると場合によっては反対側からやって来る長野行き514レと被られるリスクが高く、最悪上りと被られるのかとヤキモキしましたが、下りの方が早く上りと被られる心配はありませんでした。 朝から晴れていたものの、雲が多く日差しが遮られていましたが、この後に通過する3A(スノーモンキー)も運良く日差しが回復、好スタートを切りました。 |
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ミステリー電車撮影後、稲荷町駅の車庫で開催された「ちてつ電車フェスティバル」の会場へ。 主な展示車両は今や地鉄を代表格に当たる10030系京阪カラーと16010系「アルプスエクスプレス」。 特に注目なのが京阪カラーに掲出されている鳩マークに特急の文字が入ったものが使用され、そのスタイルで前日に特急「うなづき号」1往復に充当された他、一部の普通運用にも充当されたようです。またデキ12021とホキ2両も展示されていましたが、デキが南富山向きに展示され、光線が逆光な上、撮影出来なかったのは残念。 さらに保線用のDL-3に牽かれた状態で市電デ8005も展示され、上滝線のホームからはミステリー電車に使用された10020形がパンタを上げた状態で留置されておりこちら側も撮影会状態でした。 ほんの僅か時間でしたが、地鉄ならではの楽しめたイベントでした。 |





