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地鉄の訪問も今回で4回目。 いずれも平日の早朝のみに上滝線を1往復している古豪のカルダン車10020形が狙い。 その10020形がこの日開催された地鉄イベントの一環としてミステリー列車として運転されました。 運転行程は電鉄富山から上滝線経由で立山線有峰口で折り返し、本線と直結する寺田へと向かうと次に上市まで走った後、電鉄富山へ戻るルートでした。 どちらにせよ、上滝・立山両線を走ることは予想通りでしたが、立山線は光線上の都合もあって電鉄富山へ戻ってくる本線で待ち受けることにしました。 前日まで雨模様だった富山県も快晴に恵まれ、平日限定の上滝線運用では前面逆光側となる10020形も順光で撮影することができ満足の良い撮影となりました。 |
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最近、京急蒲田駅の高架化が話題となっていますが、遠鉄においても来月24日から助信〜上島間の高架化があと1ヶ月と迫りました。 高架化に併せ完成した上島の新駅舎の下、1ヵ月後には見納めとなる地上線を行き違いする赤電たち。 短い距離ながらも高架化の切り替えを前にそろそろカメラを向ける人がチラホラと増えてきそうです。 |
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先日、30形4連の撮影の合間に居合わせた同業の方から、先月引退した26号が浜北の側線に留置されていると情報を頂き、一連の撮影を終えて、浜北へ。 光線の良い新浜松方の26号はホーム上からの撮影は難しく、駅から降りて細い歩道から26号と浜松行きの列車の並びを撮っていると赤幕に白字で表示された試運転列車に遭遇。26号の後継で今月初めに搬送された2005号の試運転かと思ったら1003号の試運転のようで西鹿島〜西ヶ崎の間を数回往復したようです。 因みにこの日は4連運用に入っていた27号が日中運用に入り、26号との並びも見られるなど、ちょっと得した気分でした。 |
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「伊勢海老号」を待っている間、リバイバルスタイルの8000系TA-2編成の姿がありました。 TA-2編成はTB-2編成と共に今年3月までトランバガテルのPRラッピングを纏っていましたが、契約満了により、ラッピングは剥離されて、東急デビュー当時となるすっぴん車体となり、この夏、両編成を使用したイベント列車が走ったことは記憶に新しいところです。 「伊勢海老号」の撮影で稲取へ向かう途中、伊東にて他の編成と連結されて運用中のTA-2編成に遭遇、折り返しで下田までやってくるかと思っていましたが、やってきたのはTA-2編成のみ。てっきり6両でやってくると思っていましたが、どうやら伊豆高原での切り離されたようで。 天候も曇りだったので気を取り直して下田発の5644Mを後追いで狙う事に。幸運にも通過前に日差しが見せはじめ、順光で狙うことが出来ました。 それにしても伊豆高原から下田へ向かう8000系の普通列車は殆どが3両編成。以前は下田まで6両で頻繁に走っていましたが、やはり利用者減なのか、3両でも車内が混雑することが無い現状のようで、下田行きの6両編成は一部の運用しか見られなくなったのは少し寂しい感じもします。 |





