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「あまぎ」色もどきを纏った185系OM08編成を使った「東伊豆町伊勢海老列車」となる団臨が伊豆急下田までやってきました。 3月の塗装変更以降、伊豆急線の入線は数回見られていますが、スカートが黒→グレーに変更後、下田まで乗り入れるには初めて。 今回は午後過ぎに下田に到着するため、北川付近で俯瞰で撮ろうと思いましたがへッドマークが気になったのでいつものところで済ませることに。生憎、朝から雲が多く時折、雲の隙間から日差しも見せ始めましたが、列車通過時には相変わらずの展開で終始終えました。 伊豆急線の馴染み顔である185系でも大宮に属する185系の乗り入れは珍しく、湘南色のOM03編成共々、今後の入線に期待したいところです。 |
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今日は休みだったので先月に続いて平日限定の30形4連を狙いに遠鉄へ。 先月の撮影で運用中に27号に不具合が発生、西鹿島行きの列車は新浜松方の25号の力を借り、故障に見舞われた27号はパンタ下げた状態で運用に入ったためにやはりパンタが下がっていては絵にならないとあって再度、同じ場所で撮り直すことに。 未明まで雨が降っていて天候が気になりましたが、最初の1往復を除き、残る1往復は日差しが照りつき、秋晴れの遠州路を走り去りました。 |
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今日は鉄道の日。特に地元では他県のようなビッグイベントは行われず。 先月から期間限定で走っている「しょんない号」に加えて、本日行われた吉原宿宿場まつりの開催に併せて特製へッドマークの掲出最終日ということで今月2度目の岳鉄へ訪れました。 またこの週末は吉原駅2番ホームでは8000形の車内を用いて写真・模型の展示会が行われており、それをPRするため、先週辺り?から岳南富士岡に留置中のED403にへッドマークが掲出されていました。 機関車へのへッドマーク掲出は3月に機関車祭り以来で、貨物廃止後の具体的な活用法も見当たらない状況の中でへッドマークの掲出は機関車ファンにとっては嬉しい限り。 因みにイベントは公式にも発表されておらず、駅ホームの掲示板に張られていた広告のみ。小規模とは言え、今後、岳鉄が盛り上がるようなイベントを期待したいものです。 |
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ブルトレ団臨かロクロクゼロ番による951レリレーを撮ろうと迷ったが、前者はどの沿線も早朝から激バが確定することからあっさり却下。今や2両のみが稼動しているロクロクゼロ番による951レを撮ることに。 36号機が静岡貨物まで、その先からは33号機が牽引することになるも例のへッドマークは東京方に取り付けられているので当然、いつもの表情のまま。一応、出庫前に陸橋からへッドマークが付いている側も撮影。万が一、撮影出来ない時も考えてある程度の保険は掛けた。撮影もPF運用時によく撮影に回ったポイントを選択。36号機は興津鉄橋、33号機は金谷のストレートでそれぞれ撮って帰宅。 やはり、ブルトレ団臨に比べ、同業者の数も余りにも少なかった。仮にへッドマークが下り方に付いていてもブルトレ団臨よりは及ばないだろうがそこそこの撮影者は集まっていかもしれません。運用変更さえなければ、へッドマーク側も撮影できそうなので来週辺りがどうなるか。 |
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〆は1年振りに大代川の鉄橋を渡るSLで。 実は営業として乗り入れたのではなく、新金谷で全ての乗客を降ろし、金谷までの間をわざわざ撮影の為に走らせたもの。1年振りとあって大代川の鉄橋周辺は久しぶりに大勢のギャラリーが見受けられ、1年前の光景が蘇ってきました。午後から一部では雨が降っていた所もあったようですが、新金谷近辺は幸いにして雨は降ってはいませんでした。復路がプッシュプルの関係上、撮影場所も限定されるため今回はあえてパスして、新金谷構内側線を走っていたミニ列車も撮りたかったので新金谷へ戻ってきたのは正解でした。 SLがこの周辺を行き来しなくなってからは静かになりましたが、臨時で再び大代川を渡る光景が見られることを願いたいものです。 |





