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SL重連運転期間中、新金谷構外側線には本線上では普段見る機会の無い井川線のミニ列車による乗車体験も行われました。 新金谷の側線と言えば部品確保用に購入したC12や昨年運ばれたと思われる元名鉄クハの廃車体が眠る鉄道廃墟好きには興味そそられる所ですが、流石にそこまでは入らず、本線と側線の分岐点から100メートル程を行き来する程度。編成もDL1両に客車2両のミニミニ編成で普段はあまり使われていない側線上に列車が走る珍しい光景が見られました。 |
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運転前日まで全く知らなかった電機牽引による急行列車。 公式のHPを観覧するといつの間にか設定されており、危うく見逃すところでした。 今回もトラスト用の客車が使用されていましたが、1両が使えないという事で短い2両での運行。 しかしながら小さな電機が牽く分には丁度良いかもしれません。 |
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SLフェスタ、甲種、ドクターイエローと久々にネタものに恵まれた3連休。 その執りを飾ったのはロクロクのゼロ番による5099レ。数日前から恒例の広島公開イベントのPRへッドマークを掲出した33号機は昨日の2086レで東上し、本日は5099レに充当。 残念ながら肝心のカンは東京方に掲出されたものの、数少ないロクロクのゼロ番がを拝めただけでせめてもの救いです。定番の興津鉄橋はやはりカンが逆向きだったためか、同業者は少なめ。カンが下り方に付いていたら大勢で同業者で賑わいを見せていたかもしれません。 昨年は掲出期間が例年より短かった関係で撮影出来ず、今年も撮れるかどうか全ては運次第なのでなんとも言えませんが。 |
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今年の元旦以来の実現となったC11の重連。 重連初日はこれまで重連の先頭に出る機会が少なかった227号機が往復ともに先頭に立ってくれました。 今年は227号機の落成から70年を祝ってかデフレクターやランボードには白線が施され大井川デビュー当時の姿に戻されたようですが、やはり色差しのデフレクターが妙に目立ちます。 往路は崎平付近、復路は抜里踏切で。往路は通過時はバリ順とはいかなかったものの、煙も良い雰囲気で出ていた一方、復路は煙こそ少なかったもののバリ順に恵まれ、重連初日を好スタートで切ることができました。 |
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昨年に続き、今年もSLフェスタが開催。 半年振りの重連運転も目玉の一つですが、まずは千頭駅構内で行われたSL3機を並べての撮影会から。 今回はSLの配置が異なり、昨年、展示で入線した4番ホーム側からも車両全体を撮影出来るように考慮されたようです。僅か10分間の短い撮影会とあって昨年の教訓を踏まえて1001レ撮影後、千頭へやってきたましたが2台のC11が側線に入ってきた時点からホーム側は次第に混雑はしていたものの、マンダーラな天候から日差しが照りつき中、効率良く撮影する事ができ、最後はそれぞれの汽笛を一勢に響きかせ、撮影会は終了。 今回も1年振りに実現した3台並び、来年もみられるのでしょうか。 |





