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イゴナナ工臨が静岡貨物駅側線に到着後、イゴナナとチキが切り離され、その後イゴナナは横を通過する列車を暫らく見ながら、車両基地へと引き返しました。
長沼大橋上でイゴナナを待っていた数人のファンが立ち去った後、暫らくしてEF66新更新色(23号機)が徐行しながら切り離されたチキ6両のある側線に出向き、その後連結され引込み線へと引き上げました。
ロクロクの工臨は余り目をする機会がありませんが、貨物駅構内ならではの光景でしょう。

因みにこのカマ、3363レに連結されてやってきたシキ+ヨの入換えも担当していましたが、イゴナナを優先していたせいか、待っている横で見ただけに終わり、撮影していません・・・。

☆写真 2枚とも2007年3月23日 静岡貨物駅にて

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先日20日、東海道線に久しぶりに工臨が運転されましたが、その牽引機にいつもは豊橋に常駐しているゴハチの157号機(イゴナナ)がその任に当り、沿線はかなりの人出が来ていたそうでしたが、その返しでも撮ろうと考えましたが、「どうせ返しは単機だろう」と思いこの日の撮影はパスしました。
それから3日後の23日に再び工臨が運転されると言う事で復路だけを撮影に静岡貨物駅に掛かる栗原陸橋で待つ事にしました。
待つ事1時間、私一人しか居なかったこの場所もやがて数人のファンが集まり出してきて今か今かとイゴナナ工臨が入線してくるのを待ち浴びていました。ようやく6両のチキを牽引するイゴナナを撮影。東海道線において同機を撮影したのは、今から3年前に運転された「御殿場線70周年記念号」以来で工臨になってくると勿論初めての撮影になります。
先月まで元ユーロ専用機のロクヨン66号機がその任に当っていたのですが、既に浜松工場構内に留置状態で今後復帰する見込みもなく、ひっそりと引退したのは非常に残念です。去年夏に僚機122号機を失った今、原色機として唯一の存在となったイゴナナ。暫らくは静岡地区の工臨を賄うことになりそうです。

☆写真 2007年3月23日 静岡貨物にて

帰らぬ旅立ちへ・・・

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3月も今日で終わり。「別れ」と言う言葉が頭から付き纏い、ある意味で自分にとって辛い3月となりました。
先日22日、焼津駅側線にて留置されていた湘南電車12両編成(4両×3本)がこの日、最終目的地である西浜松へと旅立ちました。駅を出て上り線を出発する湘南電車を見送り、下り方面に向う列車を狙う事にしました。
廃車回送ながら堂々と行く湘南電車の最後の勇姿をカメラに押える事が出来ました。
もし、焼津駅に出向かなければ、12両編成の湘南電車の姿を目にすることが出来なかったことでしょう。自分自身、湘南電車の廃回を一度も目にしたことがないので、いずれにせよ東海道線を行く湘南電車12両編成の勇姿を見るのもこれが最初で最後になりそうです。

☆写真 2007年3月22日 用宗〜焼津間にて

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