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リバイバル「富士」撮影後、宮崎を後にする前に自分が乗車した「にちりん11号」に充当されていた旧国鉄色の485系が宮崎空港駅から折り返しで別府に向かう「〜22号」に充当されるので少しの間、待つことにしました。 過去に何度か、大淀川橋梁にて国鉄色の485系を撮影しましたが、上り列車の為、前面逆光になるので今回はサイド側から狙うことにしました。 南九州をテリトリーに奮闘している485系も2年後に控えた九州新幹線延伸に伴い、全廃される運命にある一方で、旅客運用から引退後も活躍を続けるナナロク貨物をはじめ、来月には門司港にトロッコ列車の運行やハチロクの再復活、さらに今秋には日南線のトロッコ列車の運行もあり、今後、暫らく九州からは目が離せません。 5022M 2009年3月15日 南宮崎〜宮崎間にて 「にちりん22号」
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2009年03月20日
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鶴崎、南延岡と撮影を済ませ、リバイバル「富士」最後の締めとして南宮崎へ向かいさらに南下します。南延岡にて特急「にちりん11号」を待っているとやってきたのは旧国鉄色の485系が出迎えてくれました。 9001レは途中の川南駅で約20分間の停車があり、乗車した「にちりん11号」はこれに追いつき、日豊本線の名優同士の並びも実現しました。南宮崎で下車し、古くから名ポイントである大淀川橋梁へ向かうと既に大勢の同業者が見受けられました。この後、田野の大築堤まで行こうと思いましたが、時間の関係により断念しました。因みに田野では1発目の撮影となった鶴崎橋梁に匹敵する程の同業者でごったがえしたようでした。廃止当日は生憎の天候でしたが、朝から雲一つない快晴ぶりでリバイバルとして復活した「富士」を歓迎してくれるような天候に恵まれました。 「はやぶさ」・「富士」と九州ブルトレのリバイバル運転が続き、今日と明日は「さくら」・「あかつき」の運転されますが、改正後、大分のパーイチ2両は保留車となってしまい、残るナナロク4両と14系15型の今後の去就が注目されます。 9001レ 2009年3月15日 宮崎〜南宮崎間にて
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