【ジョイフルトレイン】

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九州へ帰省する前にどうしてもこれだけは抑えておきたかった列車がありました。
その列車こそ、いよいよ今週25・26日でラストランを迎える”きのくにシーサイド”です。”〜シーサイド”自体の撮影はこれが初めてではなく、今から6年前に団臨として使用されていた時以来の撮影で専用機関車(DE101152号機)牽引の正調編成を撮影するのはこれが初めてでした。

当初の計画では和歌山→白浜間の往路と白浜から紀伊田辺へ向う回送列車を撮影後、白浜→和歌山間の復路に乗車する予定でしたが、席は生憎満席状態で乗車は諦め、撮影だけ絞る事にしました。
”〜シーサイド”が走る紀勢本線の訪問は勿論初めてであり、ネット等で撮影ポイントを探しました。本来ならば海沿いを走る姿を撮影するのがベストなのですがその撮影ポイントが撮影が何らかの理由で撮影が不可能な為、回送列車の撮影も考慮して別ポイントで撮影する事にしました。
「ありがとうきのくにシーサイド号」と銘打った列車は、特に特別なヘッドマークも無く、普段の姿で快走して行きました。

”〜シーサイド”は以前記事にも紹介しましたが、編成の特徴である24系25型改造の展望車の窓ガラスを外して紀勢本線沿線から見る海とそよ風を感じる事が出来る上、客車側に運転台を設けて遠隔運転することによって客車列車の短所である機回しを克服したユニークな列車でした。ホームグランドである紀勢本線のみならず、団臨等に留まらず、呉線や山陰本線へ臨時の出張運転を果たし、その煽りを受け、運転から数年後にキハ47型改造の”瀬戸内マリンビュー”や”みすゞ潮彩”が登場したきっかけを作った列車でした。もし”〜シーサイド”の出張運転が無ければ両列車とも存在していないかもしれません。
誕生から僅か8年、紀勢本線のリゾート列車として親しまれた”きのくにシーサイド”も今週25・26日の運転をもって引退しますが、海沿いが似合う列車だけにあって同本線から見られなくなるのは本当に残念でなりません。

☆いずれも2007年8月11日撮影(2枚とも)。
9921レ 紀伊新庄〜朝来間にて、回9921レ 朝来〜紀伊新庄間にて。

☆おまけ
現在、高架化が進む奈良駅でのひとコマ、DD511191号機牽引の”〜シーサイド”団臨。列車は京都方面へ運転された。2001年1月22日撮影。

今後の去就

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兼ねてから導入が計画されていた「ハイグレード車両」ことE655系がそのベールを脱ぎ、今週に入って各線において試運転や上野駅ではマスコミ等に公開され全国のニュースや新聞でその存在を知れ渡る一方で、この車両の導入により、今後の去就が注目されるのはお召し機のEF5861号機。古くからロクイチの良き相棒である「新1号編成」が2004年の運転を最後に引退?し、元”サロン東京”改”ゆとり”も座席→座敷化されて丸10年が経過するも年々運用が激減、貴重な運用がある日には沿線は激バ状態になるのは日常茶飯事です。

来る9月には上越線にて多客臨として運転されますが、来月にラストランを迎える”きのくにシーサイド”の事も考えると座敷グリーン券は即日完売でしょう。券は発売は午前十時からなのですが、席を取りたい客も必死ですが、良い席を取る為にタッチパネルを早く打つ係員の方が一番必死なのかもしれません。
いずれにせよ、今後の去就は相変わらずでロクイチ・”ゆとり”共々、今後の活躍を見守りたいと思います。

☆2002年5月25日 二宮〜国府津間にて(東海道貨物線経由)。

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今日は、国民の祝日「海の日」。1996年から7月20日に設定されていましたが、2003年から第3月曜日に変更されました。因みに海の記念日があるのは世界の国では日本が唯一だそうです。

そんな「海の日」であった2001年7月20日、165系展望電車”パノラマエクスプレスアルプス”が引退を控え、品川〜熱海間にて。運転ダイヤは当時のDJ誌を見直すと列車は熱海で団体客を降ろしその後、一旦来宮へ約30分間待機、車両基地のある国府津へ回送され、再び団体客を乗せる為、熱海へ引き返し、最終目的地の品川へ戻るというダイヤ。特に国府津〜来宮間は回送の含め2往復する為、最低4回は撮影出来ました。熱海まで乗り入れるとあって根府川〜早川間を中心に撮影する事にしました。同編成をこのポイント(石橋鉄橋)で撮影したのは2度目、しかしこの時は時間の都合で上り方しか撮影出来ず、今回は下り方を相模湾を入れて撮影、その後、国府津へ向う回送列車を米神カーブで迎え撃ち、団体客を乗せる為、熱海へ回送する列車を根府川にて撮影しました。同編成が東海道線に最後に乗り入れたのはこの運転から5日後のことですが、熱海(来宮)まで乗り入れたのはこの日が最後となってしまいました。当日の天候は晴れで、同編成の最後の熱海入線とあって根府川界隈では最後の勇姿を抑えるべく多くの同業者が集結していました。

☆いずれも2001年7月20日撮影。
【上】9803M 早川〜根府川間にて 【下】回9805M 根府川にて

あと1年の命・・・

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現在、中央快速線で新鋭E233系の置き換えにより来春で終焉を迎える201系ですが、発売されたばかりの「とれいん」最新号によると、廃車後も暫らくは安泰とも言えていた青梅線の展望電車”四季彩”も残念ながら来年7月をもって廃車される模様です。
2001(平成13)年8月に登場したこの編成は、通勤車両でありながら外観の塗装や室内のアコモデーションが斬新な作りがウリでした。この年の11月からは一般公募で”四季彩”の愛称名が付けられ、前面には特製へッドマークが掲出され、2005(平成17)年6月には外観を白を貴重に複数のブルーのストライプに車両ごとに花の絵柄が付いたデザインに一新されました。最近ではホームグランドである青梅線だけでなく、中央東線や武蔵野線、富士急行線へ臨時列車として運転されています。

同編成は、訓練車も兼ねた意外な一面を見せていますが、来春の引退後も”四季彩”だけは残ると雑誌等で触れられて、ひと安心していたのですが、中央線で奮闘する他の201系同様、同編成も今後の動向が注目されます。近年、団体用の編成が消え行く中、誰でも乗車できる観光用の編成も油断を許せない状況で紀勢本線の観光列車”きのくにシーサイド”も今夏に引退が決定しているので、これらに代わる新しい後継車両を是非導入して貰いたいものです。


☆【写真上】青梅〜宮ノ平間にて 2005年8月撮影、【写真下】二俣尾〜寄畑間にて 2005年11月撮影

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本日、JRグループの夏の臨時列車が発表されました。特にジョイフルトレイン使用の多客臨が多いJR東日本ではリゾート列車の他に”華”や”ニューなのはな”等のお座敷列車の名が連なる中、今年1月にデビューした”いろどり(彩)”も前回の春臨に続いて起用されます。
9月1日・2日に運転される「効能温泉いろどり号」(上野〜長野原草津口間/全席指定)がそれで列車種別は「快速」ではなく「特急」として運転のこと。快速であれば510円の指定席券だけで済むのですが、特急だと指定券の他に特急券も必要ですが、設備が設備なだけにグリーン券も必要な気がします。

☆2007年2月3日 韮崎〜塩崎間にて

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