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一連の高崎線祭りで賑わったクマギョウを後にして、次に向かったのは青梅線。 同線の訪問は4年前に入線した”風っ子”以来で、訪問目的は今月限りで引退する”四季彩”の定期(代走)運転を見届ける事。 今月19〜21日に青梅線で運転されるラストランを撮影したいところですが、まだ梅雨明けもしていない為、決して良い天候が保障されない上、その運転も1往復のみでその分最低2回程撮影出来ない為、代走ながら週末を中心に運転されている最後の定期運用を狙う事にしました。 まず向かったのは青梅駅から近い踏切。過去にも撮影しましたが、ここは改めて撮影する事に。既に同業者が居ましたが、奥多摩を出発した”四季彩”が青梅に戻ってくる数十分前には同業者の数が増え、列車が通過する間、踏切付近は多くの同業者で占拠された状態でした。 その後、軍畑へ向かい、駅から程近い鉄橋ポイントへ。このポイントも新旧塗装共に既に撮影済みでしたが、側面順光で撮影できるポイントは以前までは3両分を入れて撮影できましたが、何年も行かないうちに近辺の森林も伸び、まともに撮影しても2両分しか収まらないので、今回は初めて反対側のアングルへ向かいましたがここにも数人の同業者が待機。青梅行き(1212)は縦撮りで、奥多摩行き(1313)は横撮りで撮影、この後も撮影を続行しようと思いましたが、時間の都合で撮影はここまで。 この撮影から翌日をもって定期運用から離脱し、最終運用では編成札にささやかな装飾もなされ、”四季彩”を管理する八王子支社主催による「さよなら列車」がこの週末を中心に運転されている最中です。 4扉の通勤車両をわざわざ観光用に改造した異彩を放つ存在だっただけにこれに代わる後継車が無いのが残念です。 いずれも2009年6月27日
1112・1213 青梅〜宮ノ平間、1313 二俣尾〜軍畑間にて |
【ジョイフルトレイン】
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この件に関して1年前にも記事にしましたが、昨年7月で廃車されるとの噂があった青梅線の展望電車”四季彩”が来月の運転を最後に8年間の活躍に終止符が打たれる事になりました。 1年は延命したとは言え、本業の青梅線では余り運転されず、もっぱら多客臨やイベントでの活動が多かったように見えます。過去に数回撮影しましたが、この車両を初めて乗車した時はかなり満員で下車する駅まで立ち席だったことを覚えています。 車両の老朽化で引退するとのことですが、東北の”こがね”や”白池”も来年夏に走っているかどうか微妙なところでこれらの去就も気になります。 画像は運転当初のもの、現在の白塗装と異なり、各車両ごとに緑・青・黄色・紫のカラフルな編成でした。また運転当時はまだ愛称名が無く、一般公募にて”四季彩”の愛称が付けられたのはこの年の11月23日からでした。 2001年8月25日 二俣尾〜軍畑間にて
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新潟をメインに活動している”NO.DO.KA”による団臨が、2005年10月以来となる東海道線へ姿を見せました。 ”シルフィード”→”NO.DO.KA”へ改称以降、過去に3回程、東海道線へ乗り入れていますが、4回目の遠征である今回は伊東線へ初入線とあって5年ぶりにまともなポイントである来宮〜伊豆多賀間へ撮影に行ってみましたが、着いた途端、なにやら架柱の中央に黒いケーブルのようなものが張付いていました。 しかし、せっかく新潟からの来客が伊東線へ初入線するのだからここは場所を変えず撮影する事に。 陽も安定し、この調子で行けば順光で撮影出来ると思いきや、通過する直前になったところで陽が雲に隠れてしまい最悪な結果を残しことに・・・。 同編成は伊東へ一泊後、翌日に長野へと戻っていきますが、当日は”華”が伊東まで入線する為、これらの並びが見られそうです。 9527M 2009年2月17日 来宮〜伊豆多賀間にて
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丁度5年前、日光線に”やまなみ”による団臨が初めて入線してきました。 上野から出発した団臨は終点の日光で団体客を降ろし、早々に任務を終えた”やまなみ”はその後、基地のある新前橋へと戻って行きました。 撮影は日光線今市〜日光間で済ませた後、途中駅にて停車中の”やまなみ”を追い抜き、最終的にオカポン(高崎線 岡部〜本庄間)まで追っかけて行ったのですが、日光線はネコ目の天候に恵まれ、オカポンでは強風が吹く中での撮影だった事を覚えています。 あれから5年、僅かな時間でありながら日光線へ足を踏み入れた”やまなみ”。その日以来、日光線に入線していませんが、再びこの地を走る日は訪れるのでしょうか? 回9822M 2004年2月7日 日光〜今市間にて
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今朝は富士山絡めで2レを撮影後、今年最後の撮り納めとなったのは年末恒例の”やまなみ”初詣臨。 これまで深夜帯に東海道線を下ってきた運転から昨年から日中運転となり、ジョイフルトレインが走ることが少ない東海地区にとっては一足早いお年玉と言ったところでしょう。 昨年、富士山絡みでこの列車を撮影したものの、肝心の富士山頂上は雲に隠れてしまい、今年はそのリベンジとして改めて昨年と同じポイントで撮影する事にしました。 この種の初詣臨は客車時代から受け継がれ、毎年運転されるだけに特に別の撮影が無ければ、もしかすると来年の撮り納めも”やまなみ”になるかもしれません。 9111M 2008年12月31日 富士川〜新蒲原間にて
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