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先週末に運転されたリバイバル?「とき」や12系団臨でここも賑わいを見せたようですが、画像は丁度6年前に回送列車として上越線湯檜曽〜水上間の鉄橋を行く”やまなみ”。まだこの周辺はまだ積雪は観測されていませんが、撮影したこの日は雪も少しだけ積もっていた状況でした。 2002年11月11日 湯檜曽〜水上間にて
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【ジョイフルトレイン】
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上越線を中心に「奥利根号」や各種多客臨が走るイベント列車の聖地である高崎。今では毎年のように訪れていますが、この地に初めて訪れたのは今から9年前、この年の10月に現役を引退した12系和式客車”くつろぎ”の最後の見送りに出向いてきたのが始まりでした。 その最大の理由としては上野から高崎までの牽引機が「ムーミン」ことEF551号機だった事。もう2度とないチャンスとあって新幹線を乗り継いで初めて高崎の地へ踏み入れました。ムーミンとジョイトレ客車の組み合わせは稀に見られましたが、”くつろぎ”に関しては恐らくこれが初めてだったと思います。 当時は知識も無く沿線での撮影は考えず、真っ先に高崎駅にて撮影、牽引を終えたムーミンから水上までを担当するD51498号機とバトンタッチするまでを見送る事にしました。 その後、水上へ向かい、車両をじっくり見学した後、定番ポイント・津久田の鉄橋で”くつろぎ”の復路とマニ50を連結した12系団臨を撮影するも生憎の雲に覆われた天候だった為と同時に撮影方もイマイチな結果を残した苦いデビューでした。 いずれも1999年9月29日 高崎にて 「さよならくつろぎ号」(往路)
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先週、久しぶりの団臨として東海道線へ入線した”岡サロ”。 今回初めての撮影だったので機回しの関係で米原まで向かう9912レは、あえて客車側が撮りたかったので返しの回9943レも含めて同じアングルにて撮影する事にしました。 彦根で団体客を降ろした為、室内の照明は付けたままでしたが、スロフの展望デッキに備えられている2本の鉢がサロンカーならではの演出を引き出させてくれます。登場時には取り付けられなかった回送用の赤い反射板も今ではすっかり板についた感じです。 9912レ 2008年10月26日 彦根〜米原間にて(後追い)
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激減しているジョイトレ客車のうち、九州と一部の編成を除いて、未だに撮影していなかった編成が岡山に籍を置く”ユウユウサロン岡山”(岡サロ)。 その”岡サロ”編成が今日、団臨として回送も含めて東海道線米原まで入線するとあって、これを逃すと二度とこの列車を撮影する機会が無いこともあり、天候も晴れ模様とあって運転当日を心待ちにしていました。 しかし、晴れの予報は見事に裏切られ朝からドン雲の上、挙句の果てには小雨が降る始末。 撮影場所も丁度1年前に米原までやってきた”ほのぼのSUN-IN”を撮影した同じポイントで構えようと考えましたが、この時点でその周辺が重機によって整備されていた為、その1年後はどうなっているか気になりましたが、やはりその周辺は本格的な工事に入っており、流石に撮影は不可能。その事も考慮して事前にネットで下調べをしていたポイントで撮影することに。一時止み始めた雨も再び降り始めたにもかかわらず、次々とやってきた多くの同業者が集まる中、初撮影となる”岡サロ”を迎えます。 牽引機は団臨が福知山線向けの関係もあってDD51(1109号機)が牽引。この客車の専用機は既に廃車になってしまいましたが、年々稼働率も少なく、今後の去就が注目される編成とあって生憎、雨の条件が付いたものの、おそらく最初で最後の撮影になろう”岡サロ”を姿を目にする事が出来ました。 回9943レ 2008年10月26日 米原〜彦根間にて
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秋晴れの中、高崎から団体客を乗せて”やまなみ”が今年1月以来、来静(浜松まで)してきました。 今回は仕事の為、撮影出来ませんでしたが、久々の来客登場とあって平日にも関わらず数名の同業者が見受けられたようです。 数年前までは各社の自慢のジョイトレが来静する光景が見られましたが、今となっては客車入線も遠い記憶となり、関東を中心に活動する電車編成組も年に数回の入線に留まっている状況です。 3年前、ひっそりと引退した”ユーロライナー”亡き今、ジョイトレそのものが東海地区を走る光景もすっかり貴重なものになってしまいました。 2003年10月1日 菊川〜掛川間にて
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