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「あまぎ」色もどきを纏った185系OM08編成を使った「東伊豆町伊勢海老列車」となる団臨が伊豆急下田までやってきました。 3月の塗装変更以降、伊豆急線の入線は数回見られていますが、スカートが黒→グレーに変更後、下田まで乗り入れるには初めて。 今回は午後過ぎに下田に到着するため、北川付近で俯瞰で撮ろうと思いましたがへッドマークが気になったのでいつものところで済ませることに。生憎、朝から雲が多く時折、雲の隙間から日差しも見せ始めましたが、列車通過時には相変わらずの展開で終始終えました。 伊豆急線の馴染み顔である185系でも大宮に属する185系の乗り入れは珍しく、湘南色のOM03編成共々、今後の入線に期待したいところです。 |
【Rail Photo】
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ブルトレ団臨かロクロクゼロ番による951レリレーを撮ろうと迷ったが、前者はどの沿線も早朝から激バが確定することからあっさり却下。今や2両のみが稼動しているロクロクゼロ番による951レを撮ることに。 36号機が静岡貨物まで、その先からは33号機が牽引することになるも例のへッドマークは東京方に取り付けられているので当然、いつもの表情のまま。一応、出庫前に陸橋からへッドマークが付いている側も撮影。万が一、撮影出来ない時も考えてある程度の保険は掛けた。撮影もPF運用時によく撮影に回ったポイントを選択。36号機は興津鉄橋、33号機は金谷のストレートでそれぞれ撮って帰宅。 やはり、ブルトレ団臨に比べ、同業者の数も余りにも少なかった。仮にへッドマークが下り方に付いていてもブルトレ団臨よりは及ばないだろうがそこそこの撮影者は集まっていかもしれません。運用変更さえなければ、へッドマーク側も撮影できそうなので来週辺りがどうなるか。 |
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SLフェスタ、甲種、ドクターイエローと久々にネタものに恵まれた3連休。 その執りを飾ったのはロクロクのゼロ番による5099レ。数日前から恒例の広島公開イベントのPRへッドマークを掲出した33号機は昨日の2086レで東上し、本日は5099レに充当。 残念ながら肝心のカンは東京方に掲出されたものの、数少ないロクロクのゼロ番がを拝めただけでせめてもの救いです。定番の興津鉄橋はやはりカンが逆向きだったためか、同業者は少なめ。カンが下り方に付いていたら大勢で同業者で賑わいを見せていたかもしれません。 昨年は掲出期間が例年より短かった関係で撮影出来ず、今年も撮れるかどうか全ては運次第なのでなんとも言えませんが。 |
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先週末、上京してきた桃の300番台が甲種として再び西へ向かいました。 この先頭に立ったのは絶滅近しのロクロクのゼロ番を起用させる粋な計らい。 しかし、台風が近づいているせいか、日差しは不安定。一時は日差しが回復するも通過時には不安定な天候に戻り、結果はイマイチに。 巡り会わせが低いとは言え、ロクロクのゼロ番が甲種を牽くのは久しぶりだったので、もっと良い場所で撮ろうと思っていましたが、台風が近づいているため、やも得えず近場で済ませた次第です。 |
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廃車が進む2600系の新旧塗装による混色編成。 この形式独特のへッドライトと骸骨形のテールライトが目を引きます。 |



