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踊り子107号が到着後、伊豆急下田駅の電留線では約30分間の撮影会を実施。 まずは100系と新旧「踊り子」号の3本の並びから始まり、この日の普通運用に充当された関係で途中参加となった黒船電車も姿を見せ、ここに現在の伊豆急線を担っている列車同士が顔を見せてくれました。 |
【Rail Photo】
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祝賀列車に続いてやってきた踊り子107号。 東京〜伊豆急下田の直通運転50周年を記念して斜めストライプのA8編成に特製へッドマークを掲出。 終点の伊豆急下田駅では地元の観光協会から歓迎セレモニーや下田太鼓で乗客を出迎えた様子。 今年7月にオリジナル色に戻ったA8編成、伊豆急訪問で何度か遭遇するも下調べもしないで突然姿を見せたので後追いで済ませましたが、へッドライトこそ消灯ながらも、開業半世紀を迎えるこの日に華を添えてくれました。 |
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久々にロクロク0番による甲種輸送が運転されました。 ここ最近の甲種牽引にはサメが牽く機会が多く、せっかくの甲種が運転されるも、こうサメが頻繁に牽いてくると撮影へのモチベーションも低迷してしまいます。この前日(26日)にも早朝ながらも別の甲種設定があったものの、やはりサメが牽引だったので今回も見送ろうと思っていました。 しかし、前日に珍しくも0番が牽引していると一報が入り、お昼過ぎに赤電の撮影を切り上げて、富士川辺りで狙うことにしました。夏場だと陽が当たる場所ですが、午後15時を過ぎる頃には陽が山に隠れてしまいましたが逆光で狙うよりはマシです。 久々に東海道線を快走するロクロク0番台。稼働機も一桁となり、今後は見る機会が極端に減るだろうと言う時に久しぶりの大仕事は0番にとってささやかな晴れ舞台に見えました。 |
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一昨日、遅延していた3071レを撮影する前、上り方からやってきた950レにレールを積載した2両の黒チキが連結。その後、950レの後部に連結されていた数両の空コキとともに静岡貨物に留置されました。 地元で黒チキを見るのは久しぶり。こうして黒チキが止まっているのを見ていると、かつて工臨の牽引にあたったロクヨンやゴハチが居た頃を思い出せててくれます。 |
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先月、試験運転中のホキ2000の甲種輸送が静岡貨物から951レに組み込まれる形で運転されました。 ホキが静岡に滞在期間中、測定用のコンテナをお供に静貨構内をはじめ、東海道線では静岡ではまず見ることはないロクヨンや200牽引による入念に試験運転が行われたようです。951レに組み込んで運転されるのはこれで先月12日に続いて2度目。この日は平日で流石に撮れませんでしたが、10月最後の週末に再び運転されるとあって長沼大橋からその姿を見届けることに。 951レが静貨へ入ると、数分経って次位の出光コキを引き連れて、ホキが留置されている側線へ。 その後、連結作業が完了し、再びコキのいる待避線へ戻って行きました。 951レの出発まで時間があったので一度、自宅へ帰り昼食を済ませて再び長沼大橋へ向うも、13時前から雨が降り出してくる始末。しかしながら雨は小粒程度で951レは静貨を後に。生憎の天候ながらもこの日の951レはホキの他にピカピカのタキが連結、さらにそれらを見届けるかのように東京に向けて走る300系の姿もファインダーに写り、跳んだ副産物を得ることが出来ました。 ホキの撮影は2回目でもう、二度と静岡へ来ないだろうと思っていたら、今朝の950レで再び静貨へ送り込まれたとのこと。また東海道線において試験運転が行われると思われますが、その時は是非、電機による試験運転を拝見したいものですが、果たしてその機会に恵まれることはあるのでしょうか。 |



