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連休中は生憎の天候が続いていましたが、一昨日からの3日間、久々に北陸へ足を運んできました。 狙いは臨時の「日本海」がメイン。 遠征3日間のうち、「日本海」を撮れるのは2回のみ。何処で撮影するか迷いましたが、湯尾カーブと呼ばれるポイントで狙う事に。 この日、各地で雨が降る天候でしたが、こちらは朝から晴天に恵まれ、遠征初日を好スタートで切りました。 |
【Rail Photo】
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初めての京阪は自分にとって何もかもが未知の領域。 今回、京阪の撮影において事前に下調べした結果、雑誌や他のブログ、撮影ポイント等を検索するとその殆どが駅のホームで撮影されたもの。 近年では駅での撮影マナーが問題視されており、各鉄道会社のHPを見ると撮影に対しての注意事項が掲載されており、来春引退する旧3000系を走らせる京阪も例外ではありません。駅以外にも沿線で撮れる所がないかと調べたところ、踏切辺りから緩やかなカーブで狙えるポイントを発見。 その場所は有名なポイントの一つのようで現在展開中のシールラリーで貰えるプレミアムカードの図柄にもこの場所で撮影されたものが採用されています。 さて、目的地の淀駅から歩いて目的地へ向かうも途中で道に迷うもなんとか目的地に到着したましたが、なんと通過まで4分前でした。既に同業者が居ましたが、それ程の混雑もなく、まったりとした雰囲気での撮影でした。 ただ、気になったのは鎖で掛けられた三脚が置かれていたこと。先に居た同業者によると到着した前から既に置かれていたとのこと。引退までまだ時間がありますが、その時期が迫れば、この踏切付近や他の場所でもゲバ置きが珍しくない光景になりそうです.どうか有終の美が飾れるよう、くれぐれもトラブルが起きないように心がけて欲しいものです。 |
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8月1日と言うことで8000系30番台(旧3000系)から淀屋橋方の先頭車8081を。 ちなみに編成中、先頭車から4両は車号が8○81で構成されております。 |
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来年春に引退が決定した京阪旧3000系。 第二の余生を送っている大井川や地鉄の編成を撮っておきながら、引退が決まった本家を撮らずにいられないとあって初めて京阪へ繰り出すことに。 今月21日から9月2日までの運行日に「最後の夏」のへッドマークが掲出される他、記念グッズやシールラリーの開催で京阪沿線はヒートアップ状態。 まずは定番の一つである大和田にて。本当は1回のみ撮るつもりが、通過直前になって雲で日差しが遮られ撃沈…。2本目でリベンジを図るも同じ結果に。初撮影とは言え、辛い初戦となりました。 |
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木曽川、熱田と追っかけきたTX甲種もいよいよ地元入り。 今回は編成が12両と長いので浜名湖橋梁で撮ることも考えましたが、突発的に起用された牽引機だけにあえてパスして弁天島から近い橋梁で狙う事に。過去に何度か撮影しましたが、10両以上の長編成を撮るのは初めて(当然ながら甲種も初)。流石に編成が長いだけに金網も被っていますが特に気にはしていません。 弁天島を後にしていよいよ最後の締めに。 当初は富士川辺りのストレートで狙う予定だったものの、東に向かうに連れて雲の厚みが増し、今にも雨が降り出す天候だったので急遽予定を変更。かつて2レや工臨の撮影で数回訪れた新蒲原のポイントで狙う事に。晴れていれば逆光ですが、曇っていたおかげでなんなく押さえる事が出来ました。 最近は追っかけ撮影をする機会がありませんでしたが、途中から牽引機の変更もあって沿線はいつも以上に賑わいを見せていました。 因みに明日のサロ甲種、牽いているのが例のアレなのでパス。せめて200か210だったら撮っていたかもしれませんが…。 8862レ 2012年7月29日 弁天島〜舞阪、新蒲原〜富士川にて
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