【湘南電車日和】

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帰らぬ旅立ちへ・・・

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3月も今日で終わり。「別れ」と言う言葉が頭から付き纏い、ある意味で自分にとって辛い3月となりました。
先日22日、焼津駅側線にて留置されていた湘南電車12両編成(4両×3本)がこの日、最終目的地である西浜松へと旅立ちました。駅を出て上り線を出発する湘南電車を見送り、下り方面に向う列車を狙う事にしました。
廃車回送ながら堂々と行く湘南電車の最後の勇姿をカメラに押える事が出来ました。
もし、焼津駅に出向かなければ、12両編成の湘南電車の姿を目にすることが出来なかったことでしょう。自分自身、湘南電車の廃回を一度も目にしたことがないので、いずれにせよ東海道線を行く湘南電車12両編成の勇姿を見るのもこれが最初で最後になりそうです。

☆写真 2007年3月22日 用宗〜焼津間にて

湘南電車を追った日々

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今週22日。先週実施されたダイヤ改正にて運用から離脱した湘南電車12両編成が焼津駅側線にて留置されいると言うことで焼津駅まで足を運びました。しかし車両を見てみるとパンタグラフが上がっており直ぐにも動く気配があり、暫らくすると静岡方面へ回送され、留置先の西浜松へ向う廃車回送として運転されました。10両以上の編成は東京口以来ですが、廃車回送ながら12両編成をゆっくりと行く湘南電車を見るのもこれが最後かもしれません。

湘南電車を本格的に撮影したのは東京口からの徹退する半年前(2005年10月頃)からでした。
それまでは何となく撮影してきましたが、時代の流れは速く、新型車両が投入されると次第にその数を減らすと同時に、湘南電車に対する撮影回数も増えました。特に相模湾を背景に石橋鉄橋を行く姿や雲一つ掛からない富士山をバックに撮影出来た時は何よりの嬉しい気持ちでした。ただカナキク(金谷〜菊川間)や西部地区において湘南電車を一度も押えることが出来ず仕舞いに終わり、半分は後悔しています。また撮影のみならず、他の撮影やプライベートで電車に乗った時は湘南電車が出迎えてくれました。いつも混み合うクロスシートでも席が空いていれば電車から眺める車窓をいつも見ていて格別なものでした。今後は一部の列車しか楽しめないとなると寂しい気がしてなりません。
早いもので湘南電車が東京口から徹退して1年、静岡地区から姿を消して1週間が経ってしまいましたが、東海道本線行く湘南電車の勇姿はいつまでも私達の脳裏に焼付けることでしょう。

<お知らせ>
2006年1月1日からスタートした書庫「湘南電車日和(旧タイトル:113系日和)」ですが、本日をもちまして終了させて頂きます。今後は最後まで残った高崎地区(上越線)で活躍する湘南色の115系を求めて行くつもりです。1年3ヶ月の期間でしたが、皆様からの湘南電車に対する沢山のコメント及びトラックバック本当に有難う御座いました。

■写真
【上】2006年3月16日 藤沢〜大船間にて
【下】2007年2月11日 富士川〜新蒲原間にて

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一昨日、引退廃止される3列車を見送り(撮影)に朝から雨に遭い、午前中まで清見寺付近で撮影後、身延線柚木駅ホームで数本の123系を撮影、123系最後の撮影となった3561G(W102)を見送った後、静岡に戻ろうと歩いて富士駅まで向うことにしました。富士駅に繋がる階段からホームを見上げると数人のファンがカメラを構えているのを目撃、すると3番ホームへ湘南電車(113系)充当の772Mが駅に到着、その折り返しで富士始発浜松行の785Mとして運転されるのですが、実はまだ湘南電車の乗り納めが済んでいなかった為、この785Mを乗り納めとし、一路静岡まで向かうことにしました。

785Mの充当編成は、静岡方からC14+L31の7両編成。最後尾であるL31(クハ111-251)に乗車。ホームの自販機で缶コーヒーを購入、海側のクロスシートに乗車し、最後の乗り納めを楽しむ事にしました。富士からの出発だったのか乗客は少なく、差ほど混雑はしていませんでした。途中、由比駅を出発すると上り方面から湘南電車充当の776Mとすれ違い、撮影ポイントである興津鉄橋には数人のファンが見送っていました。清水駅から混み合いましたが、私が乗車したクロスシートは、降車する静岡まで貸切状態でした。
普段は混雑し、必ず席は埋まりますが、今回は、惜別の意味を込め、特別な乗り納めになりました。
785Mは、静岡駅3番線にて暫らく停車、数分後、4番線から原ガマのPF1001号機とすれ違うシーンが見られました。駅ホームは「東海号」や湘南電車を見ようと混雑しており、最後の乗車となった785Mを見送った後、最終の「東海4号」を見送ることにしました。

【写真】 いずれも2007年3月17日撮影。

<お知らせ>
2006年3月18日に新設した書庫「惜別〜東京口湘南電車113系」(6回シリーズ)は、2007年3月18日に書庫「湘南電車日和」へ移動させて頂きました。

最後のお見送り

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静岡駅で大勢のファンに見守られながら「東海4号」を見送った後、一度自宅に戻り、再び静岡駅にて湘南電車の最後のお見送りに出向いて来ました。
最後の下りとなった155Mを始め、静岡止まりの列車を中心に2時間程、駅に居ました。駅で見送ったファンは「東海」よりも少なめでしたが家族連れや女性の乗客も湘南電車を前に記念撮影している光景が見られました。

【写真】いずれも2007年3月17日 静岡にて。

終焉への時・・・

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いよいよ、明日(17日)をもって長年、東海道線静岡地区を走り続けた湘南電車(113・115系)に終止符が打たれます。
奇しくもこの日は東京口の湘南電車が姿を消して丁度1年、あの1年前の出来事が再び迎えようとしています。時を同じく引退する花輪線のキハ58系、常磐線415系(鋼製車)には前面にさよならヘッドマークを掲出して運転されますが、こちらは特に装飾もなく、マッカーサーの名言葉「老兵は死なずただ消え去るのみ」通り、華やかなセレモニーも無く長年、乗客に親しまれた老兵は明日、静かに幕を閉じようとしています。
明日の天候は辛うじて晴れるようですが、通いなれた湘南電車を始めとする勇退する3列車の最後の勇姿を最後まで見届けたいと思っています。

湘南電車(113・115系)、特急「東海」、富士ポニー(123系)の引退まであと「1日」…。

【写真】428M 2007年3月7日 吉原〜東田子の浦間にて。

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