|
SLの構内脱線事故の影響で今年8月からその代打として運転されている「ELパレオエクスプレス」。 今季のラストランとなる12月の運転では「秩父夜祭」のへッドマークを掲出したED103(三峰口方)が先頭に立ちました。この後、追っかけも出来そうでしたが、この後、都合もあって秩鉄撮影はここまで。 来年1月に運転される初詣列車には客車と同じマルーン色に化粧直しされたED201が牽引する予定なので同じカラーリング同士との正調編成が展開されそうです。 |
【SL&イベント列車】
[ リスト | 詳細 ]
|
今年1月から3月まで運転されていた「富士山トレイン」が2年目の冬を迎えることに。 富士山の世界遺産登録を目指す一環として、これまで名古屋圏をメインに活動している117系が円もゆかりも無い御殿場線を走るとあって乗車率も高かったことが評価を受けたのか、再び117系が富士の裾野を走る姿が見られることは嬉しい限り。 ただ今回は運転本数が前回に比べて減少(12→8)、返しの御殿場出発時刻が若干遅くなり、静岡に到着が夕方頃のダイヤに変更されたため、日中の東海道線を走る姿は拝めないものの、夕日に染まる御殿場線を走る「富士山トレイン」の姿が見られそうです。 |
|
三連休最終日。3往復運転も今週末が最後。 そして、一足早く大鉄の今年最後の撮り納めとなりそうなので、先週に続いて形式入りプレートに変わったC10を狙うことに。前回は101レに入っていましたが、今日は1001レに登板されたので光線状態の良い崎平へ。一昨日、昨日とあまり天候が思わしくなく、最終日に相応しく良い天候に恵まれました。 |
|
長らく検査中だったC108号機が久々に登場。 復帰を機に前面のみながら形式入りのナンバー交換されていました。 このカマが川根路を走ってから今年で15年が経過しましたが、形式ナンバーの件については公式には一切り発表も無く、我々にとっては小さなサプライズになりました。 |
|
11月11日と言うことで11ネタを。 先月のイベントで千頭駅構内でSL撮影会が行われましたが、後から来る101レより、先に重連でやってきたC11190号機と227号機との並びが実現しました。同形式が並ぶのは2000年代には無く、九州からはるばるやってきた190号機が大鉄入りしてから初めてなのかもしれません。撮影会1時間前にもかかわらず、ホーム側は大勢のギャラリーがごったがえしていましたが、僅か10分間の3台並びより、こっちの方が時間的にも長く、まったりと撮影することができました。 SLの並びは来年以降も見られそうですが、2両所有するC11同士の並びとなるとかなりハードルが高く、このレアな並びはあと数年は見られそうにありません。 |



