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一昨日、東海道線を走った団臨客レが注目を浴びましたが、大井川では来週11日に約半年振りに電機牽引による客車列車が運行されます。今回は千頭発のみですが、客車編成や牽引機も未定ですが、当日はSL重連も期待がかかりますが、個人的には古豪電機が牽引する客車列車に注目したいです。 |
【SL&イベント列車】
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1月末から御殿場へ向けて運転されていた「富士山トレイン117」が一足先にラストランを迎えました。 運転最終日の今日は生憎の曇り空、さすがに富士山は姿も無く、午後過ぎには雨が降り出す寂しいフィナーレを迎えてしまいました。 世界遺産登録の一環として富士山を鑑賞する目的で運転された臨時快速でしたが、運転前半は天候も良く富士山がバッチリ見えていましたが、2月後半になると晴れていても肝心の富士山が見えない日や天気が悪く曇りや雨に見舞われる日も多く、乗車組にとっては少々残念だったかもしれません。 運転期間中は毎週撮ってはいましたが、富士山との絡みは富士川と東田子の浦付近に留まり、天候の関係もあって御殿場線でのリベンジも果たせずに終わってしまいました。 しかし、大垣の117系の廃車が続く中、登場以来、初めて御殿場線への乗り入れを果たせたのはまさに奇跡的な出来事には間違いなく、今後、静岡地区への入線も考えられないので今回の運転は貴重な記録になるかもしれません。入線実積が少ないとは言え、また何かの機会で今回「富士山トレイン」として一役買った「トレイン117」のみならず、残る東海色や国鉄色の117系が駿河路を走る姿を見せてもらいたいものです。 |
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富士山を横に御殿場へ向かう9432M。 「富士山トレイン」の特徴であるサイド側に描かれた富士山のラッピング。これを本家の富士山と絡めて狙うことにしましたが、こともあろうに富士山のラッピングが周辺に聳える松の木の影に掛かってしまう始末。先方の列車で試し撮りはしたものの、車体側面に影が写ることはなく「いける」と信じていましたがここにきて思わぬ誤算でした。 |
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先月末からスタートした「富士山トレイン」も早くも6回目の運転。これまで東海道線で済ませていましたが、今回は本命の御殿場線から狙うことに。 「富士山トレイン」は御殿場止まりなので御殿場線沿線で富士山とコラボ撮影するには富士山が見える特定のポイントに限られます。特に有名なのは25‰の勾配を下る岩波付近。ここにもあと1ヶ月で終焉を迎える小田急RSEや御殿場線を走る117系を狙いに多くの同業者で賑わっていました。昨日は雲で覆われた富士山も今朝はくっきり見えていて初めは期待したものの「あさぎり1号」通過後、山頂辺りから次第に雲が広がって、…な結果に。 「富士山トレイン」の運用も後半戦に入り、残すところあと6回のうち、リベンジを図りたいものです。 |
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先週、綺麗な富士山が拝めたものの、肝心な「富士山トレイン」通過直前になって陽が曇に被られ、イマイチな結果に終わり、今日こそはと言わんばかりに再び富士川にてリベンジ。 今回も綺麗な富士山が拝めた一方で左側には作業している保線員が入ってしまったのは少々残念。ただ編成には被らずこれはこれで良かったのですが、もし時間に余裕があれば、再々撮影も検討しています。 |



