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崎平にて重連撮影後、後続でやってくる101レを下泉で撮った後、次に向かった先は千頭。 ここではSL3台並べての撮影会を開催。しかし、そのタイムリミットは僅か10分間。その上、返しの重連を撮影するため、次の金谷行きの電車に乗車しなければならない。さらに、周辺はかなりの混雑が予想されされるため、果たして僅かな時間内で撮影出来るのか。 千頭到着後、直ぐ展示されている会場へ向かうも、会場はホームを含めかなりのギャラリーでごったがえし、SLが並んでいる場所はかなりの大混雑。そこへ丁度、方転を終えたC10が「C1」ことC11190号機の横へ滑り込むと会場はヒートアップ。さらに極めつけはC10から順に汽笛を鳴らし、飛び入り参加で展示された元西武E34も汽笛が鳴ると会場からは笑い声が。そして一勢に汽笛が鳴り響くと会場からは拍手と歓声が飛び交いました。 お互い譲り合って撮影していたので時間内に撮影する事が出来ました。 |
【SL&イベント列車】
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実に7年振り、自分にとっては9年振りの撮影となった大井川のSL重連。 7年振りとあって笹間渡の第一橋梁をはじめとする各沿線には多くのギャラリーが集結、重連初日となる8日は久しぶりに崎平へ。最近訪れていないせいか、周辺も風景も少し変わっていたものの、煙も期待通りに見られましたが、最近は煙が出るポイントにはあまり訪れておらず、久しぶりに煙を吐く姿を見ることが出来ました。 |
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一度は晴天だったものの、目的の列車が通過を待たずに雲が日差しが遮れる空振り撮影が殆どでした。 NO.DO.KA団臨、PF代走の951レ、SLバック運転、長電・・・とあともう一歩のところで雲が掛かり、がっかりさせられる程でした。画像は大鉄のSLバック運転時のもの。抜里に到着からまだ陽は安定していましたが、先方のSL(1004レ)を待たずにして陽が雲で隠れてしまい、その後、日差しが回復、今度こそと粘るも後続のSL(102レ)も102レと同じく背後の山だけが日が差す中途半端な結果を残してしまいました。 SLのバック運転最終日となる来月6日は生憎、静岡特有の?涙雨に見舞われそうですが、翌7日は天候が回復するようで週末に行われる重連運転も晴天に恵まれて欲しいところです。 |
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夕方のニュースで新金谷に新設された転車台の内覧会が行われる模様が流れ、いよいよSLのバック運転も残すところ1週間を切る一方で、明日で金谷発着のSL列車も明日でラスト。 数ある大鉄の鉄橋で最初の鉄橋である大代川の鉄橋を行くSLの勇姿をおさえようと数日前から多くのギャラリーに迎えられました。ご存知の通り、大鉄線の側には東海道線が走っており、以前は西からやってくる甲種や東から下ってくる3363レや951レ等のネタモノがやってくれば、行きがけの駄賃として大代川の鉄橋でSLを撮影する機会があり、両方掛け持ちで撮影出来る都合の良い場所でした。 来月からは新金谷発着に改められ、往復共に正向きの状態で走るので、逆向きとはちょっと違った光景が見られる一方で、35年間に渡り、大代川の鉄橋を走るSLの姿が見られなくなるのは寂しい限りです。 |
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本当は大鉄へ行く予定は無く、今日は家の事でもしようかと思っていた矢先、昨日大鉄の撮影から帰った後、PCを開いて大鉄のHPを見るとスイテこと展望車が期間限定で増結されるとの一報が。 今回の増結は来月で見納めとなるSLバック運転を展望室から眺めると言う大鉄ならではの企画。急遽決まったと言う事で撮影出来る日が今日しかなく、往路のみ撮影を撮影する事に。
いつものように金谷への送り込み回送を昨日と同じ所から撮影すると、いつもと様子がおかしい。 千頭方にぶら下がっているC56の次位に電機が連結。 僅かな区間で見られた今回の豪華編成。よくよく考えるとC56自体には問題は無く、展望車を増結した関係で千頭駅でC56と組んだ補機役の電機の機回しを省略する為の処置だったようです。展望車を狙う本来の目的がまさか蒸気+電機の重連が展開されるとは思っていませんでした。 |



