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三峰口では1000系現役4本が集結。 既に撮影会が終えた直後で駅舎出入れ口付近では1007Fに乗車する長蛇の列が。そして最後の任を務める1007Fが再び熊谷へ向かう(実際は羽生行き)上り列車を見届けることにしました。 出発時間が近づくに連れ、ホームでは乗車する方、撮影する方とごったがえす状態に。 流石に4本は無理でしたが、スカイブルー・1001Fと新塗装・1010Fに見送るように有終の美を飾る1007Fは最後の乗客を乗せて三峰口をあとにしました。 |
【ローカル私鉄】
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何処で撮ろうか迷いつつ、1007Fのラストランを見届けに2週連続の秩父路へ。 やはり、惜別へッドマークが掲出されており、この最後の晴れ舞台を永田のストレートで構えるか波久礼付近でも撮ろうかと思いましたが、結局は先週と同じく樋口の土管ポイントで狙う事に。 三峰口での撮影会も兼ねて、1007Fの引退の労いの言葉を込めたへッドマークを付けた1001Fと1003Fが先に三峰口へ向かう中、今日の執りを飾る1007Fが通過。車内は想像もつかない混雑ぶり。その後、復路を撮影しようと思いましたが、1000系4本が集結する三峰口へ向かうことにしました。 |
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元東急車への置換えにより、来年度限りで全廃が決まっている秩父鉄道1000系。 今週末にラストランを迎える1007Fが廃車となると残る編成は3本のみに。元東急車が増える一方で次第に数を減らす1000系を狙うのも至難の業。 先週末、2年ぶりに秩父へ足を運び、出来れば今週末に引退するチョコバナナこと1007Fを撮りたい気持ちもありましたが、熊谷へ到着すると目当ての1007Fがパンタ下げで留置中。暫く運用は無いだろうと思い、撮影のために熊谷を出発すると丁度上り方面からオレンジバーミリオンを纏う1003Fと交換。 列車は羽生行きだったので再び三峰口方面に向かうことになるので期待を膨らませて撮影地となる樋口方面に到着。暫くして後追いながら1000系唯一の新塗装1010F、スカイブルー色1001Fと遭遇。そして、オレンジバーミリオンを纏う1003Fが紅葉をバックに通過。 ここに一連の1000系リバイバルカラーの中で唯一撮影できなかったオレンジバーミリオンを確保したことによりコンプリート完了。 一方のチョコバナナの1007Fは14時過ぎに運用に入ったようでしたが、所用の為に熊谷をあとにしなければならないため断念。でも現役中の1000系3本を撮れたことは嬉しい限りです。 |
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先日、長電遠征の時、銀鯨こと3600系L2編成充当の203レを撮影する前に少しだけ時間があったので須坂へ立ち寄り周辺の様子を見てみることに。 主力の8500系が運用に繰り出している最中、須坂では数本の銀鯨が待機。L2編成が206レのスタンバイをしている近くでは長期ねぐらだった例の留置線から移動したOSカーの横にはN6編成がパンタを下げてお休み中。 かつて屋代線へ直通していた4番ホームから廃車車両を見ることが出来た留置線には今年3月の屋代線廃線まで活躍したO6編成ととも留置されていたのがN5編成。最初見た時、ナンバープレートが外されていた状態だったので何編成が判らず仕舞いでしたが、駅を出て程近い駐輪場から見てみると「N5」編成だと判明。 特に思い入れはありませんが、このN5編成には長電訪問以来、直々姿を拝見する機会が多かったとは言え、まともな被写体は少なかったようです。最後の撮影となったのは引退間近に控えた2000系D編成による団臨を待っている間、長野へ向かう普通を撮ったのが最後。この頃、D編成の引退や屋代線廃線の影でまだ廃車になることも知らず、最後の最後まで走り続けたことでしょう。 既に鉄路から退いたものの、車内を見ると備品などが置かれており、O6編成とともに暫くは倉庫として第三の人生を須坂で過ごすことになりそうです。 |


